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化学教室

酒井宏水教授の着任に伴い、サイトをリニューアルしました。
化学教室の前任の教授である、大崎茂芳名誉教授の情報はこちらに移動しました。

最終更新日 2016年8月12日

TOPICS

  • イノベーション・ジャパン 2016 (8月25,26日, 東京ビックサイト)に出展します。
    「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤」
  • 平成27年度日本医療研究開発機構研究費・医療技術実用化総合研究事業に採択されました。
    課題名「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の実用化を目指す研究」

NEWS新着情報

2016年7月27日
アジア医学生連絡協議会(AMSA)短期留学プログラムの一環でインドネシアの医学生4名が来訪し、化学教室の研究内容を紹介しました。
2016年7月16日
朝日新聞(土曜版)「ののちゃんのDO科学」で人工赤血球が紹介されました。
「血液は人工的につくれないの?」
2016年6月6日
BIO2016 International Convention (San Francisco)のJETRO, AMEDのブースにて、人工赤血球について出展しました。
2016年6月3日
平成28年度 日本医療研究開発機構(AMED)・医療技術実用化総合研究事業「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の実用化を目指す研究」の第1回班会議を、東京で開催しました。
2016年5月25日
TechConnect 2016, Washington DCにて、人工赤血球に関連する発表をしました。
タイトル: Translational Research of Hemoglobin-vesicles as a Transfusion Alternative
2016年5月11日
第15回バイオテクノロジー展(東京ビックサイト)の日本医療研究開発機構(AMED)のブースにて、出展しました。
2016年5月9日
Journal of Controlled Release誌に、熊本大学・崇城大学との人工赤血球(CO体)に関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル:Evaluation of a new type of nano-sized carbon monoxide donor on treating mice with experimentally induced colitis
2016年3月27日
日本化学会第96春季年会にて、人工赤血球に関連する発表をしました。
演題「高い膠質浸透圧に耐えるリポソーム(人工赤血球)脂質膜の流動性の解析」
2016年1月27日
アジア医学生連絡協議会(AMSA)短期留学プログラムの一環でマレーシアの医学生6名が来訪し、化学教室の研究内容を紹介しました。
2016年1月24日
本学名誉教授、大崎茂芳先生のクモの糸に関する研究の成果が Polymer Journal 誌に掲載されました。
タイトル:The Effects of Seasonal Changes on the Molecular Weight of Nephila clavata Spider Silk
2015年12月4日
一般社団法人日本オーディオ協会主催の「音の日」行事にて、化学教室の前任の教授である 大崎茂芳名誉教授が「音の匠」として顕彰されました。
2015年11月19日
旭川医科大学にて「臨床実用化を目指した人工赤血球関連セミナー」を開催しました。
2015年11月13日
科学新聞(1面)に関連記事が掲載されました。
「低酸素ストレス下ラット胎児の発育不良を人工赤血球で予防」
2015年10月22日
第22回日本血液代替物学会にてシンポジウムを開催しました。
「人工赤血球製剤の臨床への橋渡し研究」
2015年10月21日
平成27年度 日本医療研究開発機構(AMED)・医療技術実用化総合研究事業「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の実用化を目指す研究」の第二回班会議を、熊本で開催しました。
2015年10月20日
日刊工業新聞に関連記事が掲載されました。
「国立精神・神経医療研究センターなど、低酸素胎児の発育不良を人工赤血球で改善に成功」
2015年10月20日
医療NEWS QLifeProに関連記事が掲載されました。
「人工赤血球で低酸素ストレス下の胎児の発育不良を予防−NCNPら」
2015年10月16日
奈良医大、NCNP、東北大より研究成果がプレスリリースされました。
「人工赤血球により低酸素ストレス下の胎児の発育不良を予防することに成功〜妊娠高血圧症候群の新治療に道〜」
2015年10月16日
Scientific Reports誌 に、国立精神神経医療センター他との人工赤血球に関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル:Artificial oxygen carriers rescue placental hypoxia and improve fetal development in the rat pre-eclampsia model
2015年10月7日
日本薬学会誌 Biological and Pharmaceutical Bulletin に、崇城大学薬学部との人工赤血球に関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル: Biological Responsiveness and Metabolic Performance of Liposome-Encapsulated Hemoglobin (Hemoglobin-Vesicles) in Apolipoprotein E-Deficient Mice after Massive Intravenous Injection.
2015年10月5日
第39回日本血液事業学会総会 共催セミナーにて、人工赤血球の開発状況について講演を行いました。
タイトル: Hb-vesicles (赤血球代替物)の有用性と開発の状況
2015年9月18日
長崎大学大学院 ハイブリッド医療人養成コースにて、人工赤血球に関する講演をしました。
2015年7月25日
西大和学園(Super Science High School)にて人工赤血球に関する講演をしました。沢山のご質問ありがとうございました。
2015年6月29日
ICMAT2015&IUMRS-ICA2015, Singaporeにて、発表しました。
タイトル: Prolonged In Vivo Functional Lifespan of an Artificial Oxygen Carrier (Hb-vesicles) Using a Transmembrane Electron Mediator and Electron Energies of RBC Glycolysis.
2015年6月23日
International Symposium on Blood Substitutes and Oxygen Therapeutics (ISBS 2015)がスウェーデンのルンド大学で開催され、人工赤血球の研究開発の状況について発表しました。
タイトル: Translational Research of Hemoglobin-vesicles as a Transfusion Alternative.
2015年6月20日
週刊「医学のあゆみ」に人工赤血球の研究がTOPICSとして紹介されました。
タイトル:人工赤血球(ヘモグロビンベシクル)の実現に向けて
2015年6月9日
Polymer Journal誌に、ジスルフィド結合によるクモの糸タンパクの二量化に関する論文が掲載されました。
タイトル:Molecular weight of Nephila clavata spider silk
2015年5月29日
平成27年度 日本医療研究開発機構(AMED)・医療技術実用化総合研究事業「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の実用化を目指す研究」の第一回班会議を、東京で開催しました。
2015年3月26日
日本化学会第95春季年会 にて、人工赤血球に関連する発表をしました。
演題「赤血球解糖系が産生する電子エネルギーの活用による人工赤血球の機能持続効果」
2015年3月3日
赤血球の解糖系が産生する電子エネルギーを利用して人工赤血球の機能寿命を延長させる為に必要な、電子メディエータの探索を行なった成果が、Bioconjugate Chemistry (米国化学会誌)に掲載されました。
タイトル:Potential electron mediators to extract electron energies of RBC glycolysis for prolonged in vivo functional lifetime of hemoglobin-vesicles
2015年2月5日
メディカルジャパン2015にて人工赤血球に関連するプレゼンテーションを行ないました。
2015年2月
化学教室の前任の教授である 大崎茂芳名誉教授が、平成26年度の
高分子学会レビュー・スカラー と認定され、高分子学会フェローアカデミア の称号を授与されました。
2015年1月20日
人工赤血球を臓器灌流・保存液として利用することを目指す東大医学部との共同研究の成果が、Transplantation誌に掲載されました。
タイトル:Normothermic Preservation of the Rat Hind Limb With Artificial Oxygen-Carrying Hemoglobin Vesicles.
2014年12月8日
第21回日本血液代替物学会年次大会 にて、基調講演を行いました。
演題「人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)製剤の特徴と実用化に向けた試み」
2014年12月7日
平成26年度厚労科研「人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)製剤の実用化を目指す研究」の第三回班会議を、東京で開催しました。
2014年12月3日
The 10th SPSJ International Polymer Conference (IPC2014)(つくば)にて、松平が研究発表を行いました。
演題「Effect of UV rays upon spider silk」
2014年11月5日
田畑泰彦先生(京都大学再生研・教授)特別講演会を開催しました。
講演会ポスター
2014年10月20日
赤血球流動に関するシンガポール国立大学との共同研究の成果が、Clinical Hemorheology and Microcirculation誌に掲載されました。
タイトル:Influence of erythrocyte aggregation at pathological levels on cell-free marginal layer in a narrow circular tube.
2014年10月18日
第52回日本人工臓器学会大会(札幌)にて、ワークショップを開催しました。
タイトル「人工赤血球製剤の効力と安全性」
2014年10月15-17日
BioJapan 2014」に出展しました。
出展内容:人工赤血球を用いる新しい治療法の開発
http://www.waseda.jp/tlo/jpn/information/2014/2014-08-26_01.html
2014年10月9日
平成26年度厚労科研「人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)製剤の実用化を目指す研究」の第二回班会議を、東京で開催しました。
2014年10月6日
Someone誌に紹介されました。
2014年9月25日
第63回 高分子討論会(長崎)にて、松平が研究発表を行いました。
演題「紫外線はクモの糸にどのような影響を与えるのか?」
2014年9月11, 12日
「イノベーション・ジャパン2014」 に出展しました。
出展内容:人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)製剤の新しい利用法
http://www.naramed-u.ac.jp/news/2014/inovation_japan.html
https://www.ij2014.com/inv2014/jp/disp.php?exhid=en10006
2014年9月1日
月刊「粉体技術」第6巻9号に、人工赤血球に関連する総説が掲載されました。
タイトル:人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)微粒子分散液の特徴
2014年7月25日
高分子研究発表会(神戸)にて、松平が研究発表を行いました。
演題「クモの糸の分子量の季節依存性」
2014年7月5日
日本テレビ「世界一受けたい授業」(19:00-20:58)にて、人工赤血球が紹介されました。
2014年7月2日
国際会議International Symposium on Oxygen Transport to Tissue 2014にて、発表を行ないました。
演題:Hemoglobin-vesicles for transfusion alternative and oxygen therapeutics
2014年6月21日
夢ナビライブ2014にて講演を行ないました。
演題「人工赤血球をつくる
2014年6月5日
平成26年度厚労科研「人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)製剤の実用化を目指す研究」の第一回班会議を、東京で開催しました。
2014年5月30日
赤血球の解糖系が産生する電子エネルギーを利用することにより、人工赤血球の生体内機能を延長させることに成功し、その研究成果が、Bioconjugate Chemistry (米国化学会誌)に掲載されました。
タイトル:Red Blood Cells Donate Electrons to Methylene-blue Mediated Chemical Reduction of Methemoglobin Compartmentalized in Liposomes in Blood
2014年5月15, 17日
第62回日本輸血・細胞治療学会総会 (奈良)にて、人工赤血球に関連する発表がありました。
15日【教育講演5】人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)の実現に向けて
17日【シンポジウム12】輸血治療を補完する人工赤血球製剤の効力と安全性
2014年5月10日
東京大学形成外科との共同研究の内容が、国際学会でBest Free Paper Awardを受賞しました。
会議名:2014 Chang Gung Mayo Clinic Symposium in Reconstructive Surgery and Annual Meeting of Taiwan Society for Surgery of the Hand (CGMCSRS 2014)
演題:The Application of Artificial RBCs to Plastic and Reconstructive Surgery: New Maneuvers Extending the Ischemic Golden Period
演者:K. Tashiro, J. Araki, H. Sakai, D. Takeuchi, I. Koshima
2014年5月6日
崇城大学、熊本大学他との共同研究(人工赤血球の新しい利用法)の成果がBiomaterials誌(Elsevier)に掲載されました。
タイトル:Carbon monoxide-bound hemoglobin-vesicles for the treatment of bleomycin-induced pulmonary fibrosis (Nagao, Taguchi et al.)
2014年4月28日
Experimental Biology 2014 (San Diego)にて、人工赤血球に関連する発表をしました。
演題:Prolonged functional life span of artificial red cells (Hb-vesicles) by coexistence of an electron mediator in blood stream
2014年4月7日
平成26年度科学研究費補助金・若手研究(B)(新規)に研究計画が採択されました(研究代表者:松平崇、課題番号:26750149)。
2014年3月27日
日本化学会第94春季年会 にて、人工赤血球に関連する発表をしました。
演題「体内電子供与系の活用による人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)の機能復元」
2014年3月7日
(一社)日本粉体工業技術協会・第1回 造粒分科会 技術討論会にて、人工赤血球に関する講演を行ないました。
演題「輸血代替としての人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)微粒子分散液の特徴」
2014年3月3日
Lund University (Sweden) より、特別研究学生として1名が本教室に加わりました。
2014年1月29日
Anesthesia Network誌に人工赤血球に関連する総説が掲載されました。
タイトル:人工赤血球の開発とこれからの展望
http://www.maruishi-pharm.co.jp/med2/anesth-libD_55.html
2013年12月31日
Springer社から出版された著書 Hemoglobin-Based Oxygen Carriers as Red Cell Substitutes and Oxygen Therapeutics (Editors, Hae Won Kim・A. Gerson Greenburg)に、人工赤血球に関連するChapterが掲載されました。
(Chapter 12) Cellular-Type Hemoglobin-Based Oxygen Carriers to Mimic the Red Blood Cell Structure; (Chapter 22) Biocompatibility of Hemoglobin Vesicles, a Cellular-Type Artificial Oxygen Carrier, on Blood Cells and Plasma Proteins In Vitro and In Vivo; (Chapter 28) Cellular-Type Hemoglobin-Based Oxygen Carrier as a Resuscitative Fluid for Hemorrhagic Shock: Acute and Long-Term Safety Evaluation Using Beagle Dogs; (Chapter 39) International Consortium for Development of Hemoglobin-Based Oxygen Carriers, Oxygen Therapeutics and Multifunctional Resuscitation Fluids-A White Paper.
http://link.springer.com/book/10.1007/978-3-642-40717-8
2013年12月14日
早稲田大学で開催された、第6回生物学・化学・情報科学融合のための戦略的先進理工学研究基盤(FBT)の形成支援事業シンポジウムにて、招待講演をしました。
演題「人工赤血球(Hb小胞体)の新しい利用法の深求と、シンガポールにおける融合研究拠点の形成」
2013年12月6-7日
第20回日本血液代替物学会年次大会 を化学教室主催で開催しました。 多くの皆様の御参加に感謝申し上げます。
2013年12月5日
平成25年度厚労科研「人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)製剤の実用化を目指す研究」の第二回班会議を実施しました。
2013年11月9日
Polymer Journal誌に、クモの糸の紫外線耐性に関する論文が掲載されました。
タイトル:Effects of UV irradiation on the molecular weight of spider silk
2013年10月19日
中国・成都にて、人工赤血球に関連する国際会議 14th International Symposium on Blood Substitutes and Oxygen Therapeutics が開催され、基調講演を行ないました。
演題:Artificial red cells (Hb-vesicles) for blood substitutes and oxygen therapeutics (H. Sakai)
2013年10月9日
BioJapan2013 World Business Forum が開催され、早稲田大学産学官研究推進センターのブース内で、人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)の新しい臨床応用について紹介されました。
2013年9月11日
著書 Selected Topics in Nanomedicine (Editor, Prof. T.M.S. Chang, McGill Univ.)に、人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)の生体適合性に関連するChapterが掲載されました。
タイトル: Biocompatibility of a Highly Concentrated Fluid of Hemoglobin-Vesicles as a Transfusion Alternative (Hiromi Sakai)
http://www.worldscientific.com/worldscibooks/10.1142/8776
2013年9月11日
第62回 高分子討論会 (金沢大学) にて、松平が研究発表を行いました。
演題「クモの糸の分子量はさらに大きかった」
2013年8月30日
化学教室内に無菌操作用のクリーンブース・クリーンベンチを設置しました。
2013年8月22日
旭川医科大学、北海道赤十字血液センターとの共同研究(人工赤血球の免疫学的検討)の成果がArtificial Organs誌(Wiley)に掲載されました。
タイトル: Primary and Secondary Immune Responses to Keyhole Limpet Hemocyanin in Rats After Infusion of Hemoglobin Vesicle, an Artificial Oxygen Carrier (Fujihara et al.)
2013年7月19日
第8回 けいはんなビジネスメッセ の奈良県立医科大学ブース内で、人工赤血球の研究が紹介されました。
2013年6月23日
第58回 日本透析医学会 (福岡) -シンポジウム10 にて研究発表がありました。
演題「人工赤血球による生体組織への酸素輸送」
2013年6月21日
平成25年度厚労科研「人工赤血球(ヘモグロビン小胞体)製剤の実用化を目指す研究」の第一回班会議を実施しました。
2013年5月24日
信州コロイド&界面科学研究会 第5回セミナー (5月24日, 信州大学)にて講演しました。
演題「人工赤血球 (ヘモグロビン小胞体)分散液の溶液物性と体内酸素輸送」
2013年5月20日
関西テレビ、スーパーニュースアンカー「須田慎一郎のニュースな裏話」にて、人工赤血球についての研究が紹介されました(平成25年5月20日(月)16:48〜19:00)。
2013年4月9日
平成25年度科学研究費補助金・基盤研究(B)(新規)に、人工赤血球に関する研究計画が採択されました(研究代表者:酒井宏水、課題番号:25282136)。
2013年4月9日
平成25年度科学研究費補助金・挑戦的萌芽研究(新規)に研究計画が採択されました(研究代表者:山本惠三、課題番号:25670276)。
2013年4月9日
サイトを開設しました。
2013年4月8日
平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰に、化学教室の前任の教授である、大ア茂芳名誉教授(現:皮膚科学講座特任教授)の受賞が決定しました。
2013年4月1日
酒井宏水教授が着任しました。





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