奈良医大 産婦人科 奈良県橿原市 産科・婦人科

★ご挨拶★

私たち産婦人科は、生命のスタートである受精・妊娠から、胎児期、新生児期、小児期、思春期を経て次世代を生み育て、さらに更年期や熟年時代まで、女性の生涯にわたるよきパートナーとして医療を通じた支援をさせていただきたいと考えております。
>1945年開講(主任教授:小林 浩)
>医局員:24名
>病床数:産科43床(一般:27、MFICU:6、メディカルバースセンター:10) 婦人科45床

外来担当予定は附属病院のページからご覧になれます
 

★トピックス★

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2017年専攻医募集案内(研修プログラム):2017年度から新専門医制度が始まります。奈良県立医科大学産婦人科および連携施設群による専門研修コース例(専門研修プログラムの簡易版)を公開いたしました。専門研修プログラムと合わせてご覧ください。内容について、詳しくお知りになりたい方は、お気軽にメールメールください。
 

当院は「母体血を用いた出生前遺伝学的検査(NIPT)」の認定施設です。検査を考慮される妊婦さん、紹介希望の医療機関の方は、まずこちらをご覧ください(PDFファイル)。

当科は日本子宮内膜症啓発会議の活動に協力しています。

奈良県では平成20年度から、将来、県内の産婦人科医になろうとする研修医および奈良医大の医学生に対して「修学研修資金制度」「学資支援」を始めました。内容についてお知りになりたい方は、お気軽にメール下さい。

産婦人科学教室から、子宮頸がんの予防・健診についてお知らせです。こちら (PDFファイル)

「妊娠と薬」拠点病院としてご相談に応じています。こちら

注目の話題

周産期医療

県内最大のセンターとして、母児のより良い予後のために全力で闘います。

婦人科・内視鏡

がんの早期発見・治療の他、腹腔鏡を用いた低侵襲手術を得意としています。

基礎研究

産科・婦人科双方の豊富な症例数を背景に、多くの難治性疾患の解明に取り組んでいます。