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更新日:2018年8月27日

入院中の生活について

病院からのお願い

  • 病室を離れる時は看護職員に申し出て下さい。
  • パジャマ(ねまき)のままで院外に出ることはつつしんで下さい。
  • 外出・外泊は原則として禁止します。やむをえず外出・外泊をする時は、必ず看護職員を通じ担当医の許可を受け、所定の用紙に記入して下さい。
    入院中は、原則として、他の医療機関の診察等を受けていただくことができません。
  • 貴重品はなるべく持込まないで下さい。また財布などは、鍵のかかる場所に保管したり、病床をはなれる時には身につけるなど、盗難には充分ご注意下さい。
  • 病室内外の清潔保持にご協力下さい。
  • テレビ・ラジオ等をご使用の際は、他の患者さんの迷惑にならないようにイヤホーンを使用して下さい。
  • みだりに他人に迷惑をかけたり、病院の秩序を乱したり、乱暴したりする場合は退院していただくことがあります。
  • 病院備え付けの物品は大切に使用して下さい。こわしたときは弁償していただくこともありますのでご了承下さい。
  • 敷地内は全面禁煙となっていますので、喫煙はご遠慮ください。
  • 洗濯物は乾燥機を利用し、テラスなどに干さないようにして下さい。
  • 消灯時刻は午後9時です。
  • 携帯電話は、院内ではマナーモードに設定していただき「携帯電話禁止エリア」マークのある場所では電源をお切りください。通話は他の患者さんに迷惑をかけることとなりますので「携帯電話通話エリア」のマークのある場所でお願いします。(個室病室を除く。)また、プライバシー保護のため、無許可での院内での写真撮影・ビデオ撮影・録音はご遠慮ください。詳細はこちら(PDF:550KB)をご覧ください。 
  • 医師、看護職員等、病院職員への金品等の心付けは一切お断りしております。

皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

食事について

食事は医療の一環として提供されておりますので、担当医が許可した物以外は召し上がらないで下さい。

入院時食事療養費標準負担額として1食につき460円が必要です。

病室について

病室は4人部屋が基準です。(A病棟については、6人部屋が基準です。)

少数ですが各病棟に個室があります。ご利用の方には、治療費のほかに個室料金を負担していただきます。(個室料金については加入しておられる医療保険からの給付はありません。)

個室料金【単位:円(1日につき)】

 

特S室

(C病棟)

特A室

(B・E病棟)

特B室

(E病棟)

S室

(B・C・E病棟)

31,570円

22,210円

15,630円

10,490円

A室

(A・D病棟)

B室

(D病棟)

C室(2人部屋)

(D病棟)

 

7,710円

5,040円

1,950円

 

 

個室に入室される方は必ず「個室(特別療養環境室)に係る差額室料支払い同意書」(PDF:135KB)に記入・押印し、入退院受付(7番)まで提出して下さい。

 

付添いについて

療養上必要な看護は当院が行いますので、お申し出があって病状などにより担当医が必要と認めた場合を除き、付添いの必要はありません。

なお、付添いの方への食事及び寝具の提供はありません。

入院料のお支払いについて

毎月15日頃に入院医療費明細書を病室までお届けします。

受け取られてから一週間以内に会計窓口(本館1階5番)へお支払い下さい。

午後5時以降及び土曜、日曜、祝日については入退院受付(7番)にてお支払い下さい。
ご不明な点がございましたら、お支払いの前に医療サービス課へお問い合わせ下さい。

入退院用_20150320

電気器具の使用について

  1. 電気器具(ラジカセ、電気毛布、電気コタツ等コンセントを使用するもの)の使用は許可制になっています。
    ※下記の電気器具は使用できません。
    ポット・電熱器・ミキサー・冷蔵庫・扇風機・電子レンジ等
    その他、病室の関係で許可出来ない器具もございます。
    ※テレビの持ち込みは出来ません。
    一般の病室にはカード式(約1分間/1円)のテレビが備え付けられています。
  2. 使用手続きは、看護職員へお申し出下さい。
    お申し出の前に、使用される電気器具の消費電力(ワット数)をご確認下さい。
    なお、治療に必要と認められた電気器具については、別の申請(電気器具使用許可願)となります。

郵便物について

施設配置図2F_20150324

入院中の患者さんへの郵便物は、病棟看護職員を通じてお届けするように取り計らっています。

なお、書留郵便物及び小包等は、病棟を通じてご連絡いたしますから、印かんをご持参のうえ、病院管理課病院総務係(管理棟2階)にてお受取り下さい。

非常の場合

  1. 入院時に、非常口及び避難設備のある場所を確認しておいて下さい。
  2. 非常の場合は、医師、看護職員等、職員の指示に従って行動して下さい。

冷暖房について

冷暖房時期の目安は次のとおりとなっております。

暖房

11月下旬及び3月下旬

12月1日~3月中旬

一般病室(個室・大部屋)

6時00分~10時00分
17時00分~24時00分

6時00分~24時00分

重症病室・特室

24時間

外気温を考慮し時間延長をする場合があります。
また省エネルギーのため、外気温が15℃以上で暖房を停止します。この際、暖房装置スイッチの表示が消えます。

冷房

5月下旬及び9月下旬

6月1日~9月中旬

一般病室(個室・大部屋)

10時00分~17時00分

8時00分~24時00分

重症病室・特室

24時間

外気温を考慮し時間延長をする場合があります。
また省エネルギーのため、外気温が26℃以下で冷房を停止します。この際、冷房装置スイッチの表示が消えます。

駐車場の使用規制について

  1. 入院される方の自動車の留め置きはできません。また、駐車場は有料ですので、ご承知おき下さい。
  2. お見舞いの方については、1時間までは無料ですが、それ以降は1時間毎に100円となります。

院内学級(小学生・中学生)のご案内

長期間の入院加療を要し、医師が学習参加を認めた児童・生徒(小学生・中学生)に対しては、院内学級を開設し、学習指導を行っています。

詳しいことは、看護職員を通じて院内学級の担任教諭にご相談下さい。

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