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輸血部

部門の紹介

輸血部_画像1適正で安全な輸血医療を行うため、輸血部専従技師により24時間・365日輸血関連検査を行っています。輸血用血液製剤と特定生物由来製剤である血漿分画製剤は当部で一元管理を行い、投与記録は20年間保管しています。また、自分の血液を必要時に輸血するための自己血の採血・保管管理や、血液疾患などにおける造血幹細胞(骨髄・自己血・臍帯血)の採取・検査・保管管理などの業務も行っています。研究活動においては、更なる輸血医療の進歩に貢献するため研究を行っています。

部門内容

  • 輸血部_画像2輸血関連検査:ABO血液型検査、RhD血液型検査、赤血球不規則抗体スクリーニング検査、交差適合試験、抗血小板抗体検査、直接・間接抗グロブリン試験など。
  • 輸血用血液製剤の管理:赤血球液、新鮮凍結血漿、濃厚血小板など。
  • 特定生物由来製剤の管理:アルブミン製剤、ヒト免疫グロブリン製剤、凝固因子製剤、手術時使用の接着剤、AT-3.製剤、抗悪性腫瘍剤など。
  • 自己血輸血における自己血採血、保管、払い出し。
  • 造血幹細胞の採取、検査、保管。
  • 移植細胞培養センター(CPC)の環境メンテナンス。
  • 研究分野:ADAMTS13活性・インヒビターの測定、HIT抗体測定など。

対象となる疾患・適応

  • 輸血用血液製剤:急性あるいは慢性の出血に対する治療および貧血の急速な補正、凝固因子の補充、血小板減少症や血小板機能不全に対して。
  • 特定生物由来製剤:血友病などの出血傾向に対する凝固因子の補充、重症感染症における免疫グロブリン製剤の投与、手術時の組織の接着・閉鎖のための接着剤など
  • 自己血輸血:予定された手術の際に、自分の血液を採取しておき、必要時に輸血する方法。
  • ADAMTS13活性測定:血栓性血小板減少性紫斑病(TTP)の診断のための検査。
  • HIT抗体測定:ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)の診断のための検査。
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診療科

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