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助産外来

部門の紹介

助産外来TOP本県でもハイリスク妊婦が増加しており、特に合併症をお持ちの妊婦さんを中心に当院の分娩数が増加しています(926件/2014年)。一方、経過に異常のない妊婦さんでも、地域性や設備を重視して当院での分娩を選択される方も一定数おられます。

奈良医大附属病院・メディカルバースセンター
(A棟6階南)は、そのような妊婦さんの自然なお産へのニーズにお応えすることと、産科医の過重な負担を少しでも減らすことの双方を目的に2011年開設され、現在年間100件以上の分娩を扱っております。2014年には114名の方に分娩いただきました。また。平成28年度には新たな病棟への移転が予定されており、さらに充実したアメニティを提供できる予定になっています。

部門内容

助産外来クリップ いわゆる低リスクの妊婦さん(合併症のない初産婦・35歳以下、経産婦・40歳以下の方で、経過にも異常のない方)で希望される方を対象として妊婦健診・分娩・産後ケアを行います。

 当センターでの分娩を予定しておられる方については、まず助産師による外来(助産外来)を妊娠20週台より隔回で受診して頂きます。分娩にあたっては全10床の個室を完備し、バースセンター専用の独立した分娩室を備えており、ご家族の分娩立ち会いが可能です。

助産外来下段 最大の特徴は助産師主導の分娩でありながらも、可能な限りの医療面での安全性を担保することであり、ここが一般の助産院と一線を画す部分です。産科病棟(下の階)・婦人科病棟(同じフロア)とは至近距離にあり、分娩時の異常については複数の産婦人科医が24時間体制で対処します。また分娩時は胎児心拍数図を装着して、産科病棟からもセントラルモニターにて管理しています。

 助産外来では産後の育児相談、乳房ケアなどにも積極的に対応しています。まずはご相談下さい。

受診される方へ

 お産された方からは「医師には話しにくいことも、助産師に話せてよかった」「お産の時に家族が一緒に居られてよかった」「入院中は個室でゆっくりできた」「何かあれば医師がすぐ近くに居てくれるので安心」などの意見を頂いております。また分娩費用についてもリーズナブルな設定になっております。

 当センターで分娩を希望される場合でも、まずは産婦人科外来にご受診いただくことが必要です。ご希望の方は遠慮なく主治医までおたずね下さい。また帰省分娩(里帰り)でもお受け致しますが、通常より早めの帰省をお願いしています。詳しくは産婦人科外来(0744-22-3051:内線3328)までお問い合わせ下さい。

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