緩和ケア外来でお話をさせて頂きます。精神科受診が必要な状態ならば、
緩和ケア外来から、その旨Suggestionさせて頂きます。
(実際の精神科紹介は、情報の混乱をさける為に、紹介元科からお願い致します)
患者さんとお話させて頂き、不安の原因を探るとともに、解決方法を提案します。
また、在宅支援のコーディネートも地域医療連携室や医療サービス課と連携して行います。
緩和ケア外来にて麻薬の説明をさせて頂き、麻薬処方を開始させて頂きます。
症状が安定すれば、紹介元科に処方権をお返しします。
鎮痛補助薬が必要なのかもしれません。
一時的に緩和ケア外来から麻薬性鎮痛薬・鎮痛補助薬を処方させて頂き、
症状緩和が得られた段階で、紹介元科に処方権をお返しします。
| ちょっと相談 | |
| 県内各医療機関から、「緩和ケアちょっと相談」をお受け致します。 「患者さんを受診させるまでもないが、ちょっと相談したいことがある。」 という場合は、気軽に緩和ケア外来に電話でご相談下さい。 |
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| 相談日/時間受付:午前9時〜午後4時 (月〜金) (病棟診察などで担当者不在の場合は、 再度こちらから 連絡させて頂きます) 相談窓口:奈良医大緩和ケア外来 奈良医大代表(22-3051)に電話して頂き、 緩和ケア外来(内線:3360)に お電ください。 担当医・担当看護師: 外来担当表をご覧下さい。 |
「緩和ケア外来申し込み」をご自身のフォルダに移動しておくと、以後便利です。
外来患者さんで、午前で診療が終わっている場合、14時まで待って頂くことは患者さんの負担になります。
こういった場合は、一度緩和ケア外来(内線:3360)にご連絡下さい。対応可能ならば、午前中に診察させて頂きます。
@ 外来患者さんの場合
初回診察で終診の場合は対診依頼への御返事になります。
定期的な診察が必要な場合は、緩和ケア外来にて適宜予約をお取りし、診察させて頂きます。
基本的に紹介科の診察にあわせて予約をとらせて頂きます。
A 入院患者さんの場合病棟にて診察をさせて頂きます。
以後、介入必要度を評価させて頂き、必要に応じて、適宜病棟にて診察させて頂きます。
毎週水曜日17:30〜緩和ケア定期症例カンファレンスを行います
参加は強制ではありません。お時間の許す限り、ご参加頂ければと思っています。