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更新日:2014年11月1日

「漢方薬シンポジウム2014」

「糖尿病と漢方」
~糖尿病治療の最前線と漢方の考え~
西洋医学と東洋医学のスクラムで日本の医療を世界最高水準に


平成24年の国民健康・栄養調査によると、「糖尿病が強く疑われる人」と「糖尿病の可能性を否定できない人」を合わせると全国で2,050万人にのぼると推定されている。基調講演では、糖尿病治療の最前線をご紹介していただき、パネルディスカッションでは、漢方の考え方も加味した治療、予防、合併症の軽減などについて議論を展開します。

日時

平成26年11月1日(土曜日)13時30分~

場所

奈良県文化会館 国際ホール
(〒630-8213 奈良県奈良市登大路町6-2)

講演者

  1. 奈良県立医科大学 糖尿病学講座 教授
    石井 均 氏
  2. パネルディスカッション
    コーディネーター
    奈良県医科大学 大和漢方医学薬学センター特任教授 三谷 和男 氏
    ※パネラーについては下記のとおりです。

対象

一般県民。

参加費

無料(定員:約800名)

受付等

要・事前申込です。締切は10月24日(金曜日)必着です。
※申込方法の詳細につきましては、下記に掲載しておりますリーフレットをご参照ください。

講演概要

プログラム

  • 13時00分
    開場
  • 13時30分
    開会
  • 13時40分
    基調講演 「糖尿病治療の考え方とその最前線」
    奈良県立医科大学 糖尿病学講座 教授 石井 均 氏
  • 14時50分
    パネルディスカッション
  • 「糖尿病治療の最前線と漢方の考え」
    コーディネーター
    奈良県立医科大学 大和漢方医学薬学センター特任教授
    三谷 和男 氏
    パネラー
    基調講演者 石井 均 氏
    社会福祉法人奈良県手をつなぐ育成会 理事長 薬剤師
    小西 英玄 氏
    奈良県立医科大学附属病院 看護部 看護師 鵜山 美樹 氏
    奈良市立奈良病院 栄養室室長 栄養管理士 野坂 雄治 氏
    社会福祉法人恩賜財団済生会奈良病院 理学療法士 
    栃岡 佳樹 氏
  • 16時20分
    閉会

主催

奈良県、公立大学法人奈良県立医科大学

お問い合わせ先

奈良県医療政策部 薬務課
TEL 0742-27-8673
FAX 0742-27-3029
E-mail narayaku@office.pref.nara.lg.jp

公立大学法人奈良県立医科大学 研究推進課
TEL 0744-29-8913
FAX 0744-29-4746

備考

リーフレット(PDF:755KB)

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お問い合わせ

公立大学法人奈良県立医科大学 法人企画部 総務課 総合調整係

奈良県橿原市四条町840番地

電話番号:0744-22-3051

ファックス番号:0744-25-7657