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更新日:2016年1月22日

奈良県立医科大学公開講座「くらしと医学」平成27年度・後期の案内

本学の地域貢献の一環として、日頃の研究成果等の情報を分かりやすく提供することにより、県民の皆さんの健康の維持・増進や日々の生活に役立てていただくことを目的に開催しています。
県内唯一の医科大学である本学の教員が、医学、看護学等、専門領域での研究成果や病気にまつわる話題等を解りやすく解説。日々のくらしに役立ちます!

開催日時

平成28年2月20日(土曜日)13時00分~15時30分

開催場所

奈良県 奈良文化会館 国際ホール(奈良市登大路町6-2)
http://www.pref.nara.jp/1717.htm(外部サイトへリンク)

受講料

無料(定員:1000名)

受付等

申込みの必要はありません。
先着順に受け付けをいたしますので、聴講を希望される方は、
当日、直接会場へお越し下さい。
受付開始:12:15~

問合先

〒634-8521 橿原市四条町840番地
奈良県立医科大学総務課 公開講座担当
TEL:0744-22-3051(内線:2206)

当日の講演内容等

13時00分 理事長・学長挨拶 学長 細井(ほそい) 裕司(ひろし)

 

13時05分 「「目はどうして動くのか」 ー目を動かすメカニズムについてー」
第一生理学 教授 齋藤(さいとう) 康彦(やすひこ) 

概要:

われわれは日頃、ものをみるときその方向へ目を動かします。では、なぜものをみるとき目を動かす必要があるのでしょうか。また、目の動きにはどのような種類があるのでしょうか。本講演では、これらの問いにお答えするとともに、目を動かすメカニズムや目を動かすことにより脳を鍛える方法についてお話したいと思います。

 

13時50分 「大腸がん検診を毎年受けましょう」
消化器・総合外科学 教授 中島(なかじま) 祥介(よしゆき)

概要:

良性のポリープが悪性化し大腸がんになる前に見つけて、がんにならないようにしましょう。完全に治る早期のうちに大腸がんを見つけて、体にやさしい方法で治しましょう。そのためには、大腸がん検診を受ける、しかも毎年受けることが、とても大切であることについて、お話したいと思います。

 

14時45分 「奈良県立医科大学の“新生児医療のあゆみ”」
総合周産期母子医療センター 教授 高橋(たかはし) 幸博(ゆきひろ)

概要:

私は、平成元年に奈良県立医科大学の新生児病室に就任し、今日まで新生児医療を続けてきました。平成28年度には奈良県のご協力を得て、本学に本格的な新生児集中治療室(NICU)が完成いたします。この機会に本学での新生児医療のあゆみと今後の課題についてお話しします。

 

H27年度前期の様子
(講演の様子)

お問い合わせ

〒634-8521 橿原市四条町840番地
奈良県立医科大学総務課 公開講座担当
TEL:0744-22-3051(内線:2206)

お問い合わせ

公立大学法人奈良県立医科大学 法人企画部 総務課 総合調整係

奈良県橿原市四条町840番地

電話番号:0744-22-3051

ファックス番号:0744-25-7657