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更新日:2015年3月1日

沿革(昭和20年~39年)

昭和20年

4月

奈良県立医学専門学校設立

校舎を当分の間、高市郡八木町小房(現 橿原市小房町)に置く。

奈良県農業会経営の奈良県協同病院(高市郡畝傍町大字四条840、現橿原市四条町840)を買収、附属病院(215床)とする。

昭和20年

7月

奈良県立医学専門学校第1回入学式挙行

昭和21年

4月

校舎を高市郡畝傍町畝傍(現 橿原市畝傍町)50番地に移転

昭和22年

7月

奈良県立医科大学(旧制)予科開校、予科3個学年を同時に入学させる。
附属吉野保健センター診療部開設

昭和22年

9月

附属厚生女学部開設

昭和23年

4月

奈良県立医科大学(旧制)学部開設、入学定員40人

昭和25年

3月

医学専門学校第1回生卒業

昭和26年

3月

学制改革により予科、医学専門学校廃止

昭和27年

3月

医科大学(旧制)第1回生卒業

昭和27年

4月

奈良県立医科大学(新制)開設、入学定員40人、17講座

昭和28年

4月

附属准看護学校開設

昭和28年

6月

第二内科学講座設置

昭和29年

6月

第二解剖学講座設置

昭和29年

10月

整形外科学講座設置

昭和30年

4月

附属高等看護学校開設

昭和31年

3月

医科大学(新制)第1回生卒業

昭和32年

4月

県立橿原診療所、県立橿原精神病院を医科大学附属病院に合併(642床となる)

第二病理学講座設置

昭和32年

6月

看護婦宿舎(城檮寮)竣工(木造2階建)

昭和33年

3月

附属病院南病棟竣工(鉄筋3階建)

昭和33年

4月

学校教育法の改正に伴い、医学進学課程(修業年限2年)設置

昭和34年

11月

旧制学位審査権を認可される

昭和34年

12月

基礎医学校舎完成(鉄筋4階建、5,277.24平方メートル)

昭和35年

1月

大学を橿原市四条町840番地に変更

第二生理学講座設置

昭和35年

3月

附属病院北病棟(鉄筋4階建)及びがん治療棟(同平屋建)竣工

昭和35年

4月

奈良県立医科大学大学院設置、入学定員23人、総定員92人

第二外科学講座設置

昭和36年

3月

旧制医科大学廃止

昭和36年

5月

附属病院中央臨床検査部創設

昭和36年

9月

大学本館(鉄筋3階建)及び図書館(同2階建)竣工

昭和36年

12月

学位規則(文部省令)に基づき、奈良県立医科大学学位規則を制定

昭和37年

11月

病院診療管理棟及び給食棟竣工、ボイラー棟、コバルト照射室完成

昭和38年

3月

サービス棟竣工

昭和38年

8月

臨床研究棟(鉄筋3階建、1,589.40平方メートル)、塵埃焼却場竣工

昭和39年

4月

学生入学定員を40人から60人に変更

大学院の入学定員を24人に、総定員を96人に変更

附属奈良病院設置(奈良市西大寺町)

昭和39年

8月

看護婦宿舎城檮寮新館(鉄筋3階建、1,500.82平方メートル)及び臨床講堂(鉄筋平屋建、階段作、214平方メートル)竣工

お問い合わせ

公立大学法人奈良県立医科大学 法人企画部 総務課 総合調整係

奈良県橿原市四条町840番地

電話番号:0744-22-3051

ファックス番号:0744-25-7657