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更新日:2015年3月1日

人間発達学

人間発達学は人間は生まれてから死ぬまで生涯発達し続ける(老人も発達するのです)者と定義し、その発達を生物学的に、解剖学的に、生理学的に、心理学的に、社会学的にさまざまな角度から総合的に捉え、どのように発達すべきか、発達する人間にどのように対応すべきかを考える学問である。エリクソンを始めとして、フロイト、マーラー、ボウルビィ、ピアジェ、レビンソンなどの発達理論を学習する。看護師は病気を扱うのではなく、病人を看る仕事ですからこの知識は必須である。教室員は児童精神科医であり、児童思春期精神医学に関する研究を主に行っている。

研究員紹介

教授:飯田 順三

研究内容

1.児童思春期精神医学

  1. 児童思春期発症統合失調症の臨床的特性と脳画像研究
  2. 児童思春期発症強迫性障害の臨床的特性と脳画像研究
  3. トゥレット症候群の臨床的特性と治療
  4. ARMSに関する研究

2.発達障害

  1. 広汎性発達障害と統合失調症の鑑別に関する研究
  2. 広汎性発達障害の診断・治療の標準化に関する研究
  3. 注意欠如・多動性障害(ADHD)の事象関連電位
  4. 注意欠如・多動性障害(ADHD)の近赤外線スペクトロスコピー(NIRS)
  5. 注意欠如・多動性障害(ADHD)の薬物療法

お問い合わせ

公立大学法人奈良県立医科大学 法人企画部 教育支援課 教務係

奈良県橿原市四条町840番地

電話番号:0744-22-3051

ファックス番号:0744-25-6211