ホーム > 学部・大学院 > 大学院看護学研究科 > 看護学研究科ポリシー

ここから本文です。

更新日:2015年3月24日

看護学研究科ポリシー

アドミッションポリシー

本研究科修士課程では、高度な実践能力と基礎的な研究能力を有する看護職者を養成するため、次のような資質を持った人を求めています。

  1. 人間に対する深い関心と生命倫理や医療倫理を身につけている人
  2. 専攻分野における基礎知識を身につけている人
  3. 自ら進んで課題に取り組む意欲と探究心がある人
  4. 看護学の教育、研究、実践の分野で地域社会に貢献する意志があり、看護学関連
    分野を学習してきた人

カリキュラムポリシー

  1. 教育理念・目的に基づき、豊かな感性、人間性と高度専門職業人としての倫理観を備え、高度化、専門分化および多様化していく医療に要求される知識や技術を的確に習得、発展させながら、実践科学としての看護学を探究する高度な実践能力と基礎的な研究能力を育成するために必要なカリキュラムを配置する。
  2. 看護学コースと助産学実践コースを置き、すべての学生が幅広く専門知識を修得するために共通科目を配置する。看護学コースでは各専門分野に必要な能力を養成するために、特論、演習、特別研究の授業科目を配置する。さらに助産学実践コースでは助産師となるために必要な特論、演習、実習科目を配置する。

ディプロマポリシー

本大学院に2年以上(優れた研究業績を上げた者については1年以上)在学し、授業科目について30単位以上を修得し、かつ、学位論文の審査および最終試験に合格することが、課程の修了と学位授与の必要条件である。助産学実践コースは、上記30単位に加え、助産学実践科目28単位の修得を必要とする。

  1. 看護学に関する確かな専門的知識と深い学識を修得している。
  2. 生命科学、社会科学、情報科学などの知識を活用して研究能力が発揮できる。
  3. 看護専門職者として、地域医療での指導的能力を発揮できる。
  4. 助産師として、周産期医療での高度な実践能力を発揮できる。

お問い合わせ

公立大学法人奈良県立医科大学 法人企画部 教育支援課 教務係

奈良県橿原市四条町840番地

電話番号:0744-22-3051

ファックス番号:0744-25-6211