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更新日:2018年1月10日

生体分子不均衡制御学共同研究講座

生体分子不均衡制御学共同研究講座HP

専任教員等

教授(共同研究講座)永森收志
教授(共同研究講座)笠原正登
助教 Kongpracha, Pornparn
特別研究員 森山理美
博士研究員 田中容子

研究内容

 【研究内容】
生命の根源に関わる物質の不均衡分布は、生体膜に存在する物質輸送を司る膜タンパク質である膜輸送体により作られます。私たちは膜輸送体、特にトランスポーターを対象として研究を行っています。また、膜輸送体が他のタンパク質分子と複合体を形成し、機能的に共役していることから、トランスポーターとそれを含む膜タンパク質複合体を研究対象としています。
【研究手法】
古典的な膜タンパク質の生化学的手法を大事にしつつ、最新式の定量型質量分析計を用いて研究を進めています。