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更新日:2016年1月18日

血友病治療・病態解析学

専任教員

松本 智子

研究内容

奈良県立医科大学小児科学教室の60年以上にわたる血友病を初めとする血液凝固異常症に関する基礎および臨床研究実績を基に本講座では診断、モニタリングおよび治療の標準化や最適化をめざして基礎、臨床研究を強化します。近年、血友病診療では次々と新しい治療製剤や治療法が開発され、大きな変革期を迎えようとしています。これからの血友病治療の将来を見据えて、これまでに基礎および臨床研究で培ってきた研究成果を基盤に治療、診断やケアに関する研究を実施して、患者さんに還元できるような日本や世界をリードする研究成果を挙げていきたいと考えております。