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更新日:2016年1月18日

精神医学行動神経科学

研究指導教員

岸本 年史

飯田 順三

安野 史彦

芳野 浩樹

牧之段 学

講義等の内容

 

神経科学の基礎研究、臨床画像研究、リハビリテーション研究、各分野の専門スタッフのもとで、最新論文の抄読会、実験技術やデータ解析のマンツーマン指導などを通して高度な専門知識、技術の習得を目指す。実験の進捗報告会や指導スタッフと繰り返される日頃のディスカッションを通して、研究の立案、計画、結果の解釈などについて思考を重ね、研究において重要な着眼点や論理性を高める訓練を行う。研究結果については国内・海外の学会で積極的に発表し、またそのフィードバックを得て最終的に論文をまとめて、海外レベルで通用する研究者となることを目指す。

主な研究テーマ
1.発達段階での社会的隔離が行動、大脳の髄鞘化に与える影響
2.社会的隔離が前頭前野の神経細胞の電気活動に与える影響
2.自閉症動物モデルにおけるマイクログリアの動態解明
3.iPS細胞由来神経細胞の解析による統合失調症の病態解明
4.T1強調画像や拡散テンソル画像を用いた認知症の構造的MRI研究
5.安静時機能的MRIを用いた各精神疾患の脳内機能的結合の検討
6.PCゲームプログラムによる統合失調症の認知機能リハビリテーション