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更新日:2016年1月18日

精神看護学

専任教員

軸丸 清子

研究内容

大学院修了時到達目標は、サイコセラピューティック・ナーシングの知識・態度・技術を身につけるとする。
「精神看護学特論」では、心の健康と障害を理解するために必要な心理学の理論とケアを提供するために必要なオレム・アンダーウッド理論等について学習する。
「精神看護学演習」では、心理的ケアを実践するために必要な心理学の理論の学習とカウンセリング技術のトレーニングを行う。その上で、フィールドに出かけて行って、高齢者に対して懐メロを用いた回想法を行い、サイコセラピューティック・ナーシングを実践する。一方、スーバービジョンの基本を講義した上で事例検討を行い、スー-パビジョンを体験的に学習する。
「精神看護学特別研究」では、フィールドで実践している高齢者に対する懐メロを用いた回想法の効果を複数の心理尺度を用いて評価し、量的研究を行う。また、参加者にインタビューを行い、逐語録を作成して質的な研究を行う。