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更新日:2016年1月18日

健康科学・環境病態学

専任教員

濵田 薫(教授)

吉川正英(病原体・感染防御医学教授)

研究内容

環境要因が発症・増悪の原因になっている疾患は数多く、環境の問題として大気、水質土壌の汚染をはじめ振動騒音なども含めて公害問題としてよく知られており、対策が講じられてきた歴史があります。このため環境汚染に対する一般の関心も薄らいできていましたが、最近の大気汚染粉塵(PM2.5)や地球温暖化対策についての報道からも環境汚染が現在進行形の問題であることが理解できます。