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更新日:2017年9月6日

分子医化学

専任教員

高沢 伸(教授)

広中安佐子(講師:指導補助教員)

山内晶世(助教:指導補助教員)

研究内容

分子医化学では一般医化学を理解し、それぞれのテーマとして病態医化学的側面からの研究を行うことを目標としている。
修士課程では:一般医化学の理解を中心に、「生体代謝学」の6回の講義・実習を行っている。
博士課程では:病態医化学的側面からの実際の研究を通じ、各自のテーマに沿った内容で、実際の実験指導を行いながらの教育が中心となっている。
具体的なテーマとしては、糖尿病の分子生物学、がんの分子生物学、睡眠時無呼吸症候群の分子生物学、再生医療の基盤的研究などについて、研究室での知識・技術の集積のあるCD38-サイクリックADPリボース情報伝達系の分子機構と病態やReg蛋白質-Reg受容体系の分子機構と病態の側面から研究を推進し、その成果を国内外の学会等で発表するとともに英文論文として国際学術誌へ掲載することを通じて研究者としての自立と成長を促す大学院教育を行っている。