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更新日:2016年1月19日

泌尿器機能制御医学

専任教員

藤本 清秀(教授)

吉田 克法(病院教授)

田中 宣道(准教授)

研究内容

①泌尿器癌
・膀胱癌など尿路上皮癌の組織や細胞レベルにおける光力学診断および治療の分子機構の解明と、尿中剥離細胞を対象とした光力学診断装置の臨床実用化など新規診断・治療法の開発
・尿路上皮癌の発生進展におけるリンパ球/好中球の意義
・膀胱癌の治療抵抗性に関連するEMT(epithelial-mesenchymal transition)および血管新生因子の意義 
・尿路上皮癌における微小環境内免疫細胞およびSNP(single nucleotide polymorphism) と治療抵抗性との関連
・腎癌の分子標的治療のモニタリングマーカーの開発
・前立腺癌発症リスクに関連するヒト腸内細菌の疫学研究
・前立腺疾患発症におけるKlotho α/βの関連性 
②排尿障害
・過活動膀胱や間質性膀胱炎の病因となる責任タンパクの同定と解析
・排尿障害患者を対象とした地域基盤型疫学研究
・排尿障害と睡眠障害の関係についての病態解明
③腎機能障害と機能温存
・腎移植患者の新規免疫抑制療法の開発ならびに末期腎不全の腎機能温存・腎障害修復機構の解明と治療法の開発
・臓器機能温存外科治療およびその評価システムの開発