ホーム > 講座・領域・研究室一覧 > 大学院 > 生体分子・機能再建医学専攻 > 再建・再生医学領域 > 運動器再建医学・スポーツ医科学

ここから本文です。

更新日:2016年1月19日

運動器再建医学・スポーツ医科学

研究内容

これら2つの大学院は、整形外科学教室で運営いたしております。また、人工関節・骨軟骨再生医学講座、スポーツ医学講座及び手の外科講座の3つの寄付講座とも連携し、集学的な研究体制を構築いたしております。
内容に関しては、すべての運動器疾患に関する病因、病態に対する基礎研究と、長年行われてきた治療法の臨床研究、および先進的な治療法の開発を行っています。加えて腫瘍の基礎研究など幅広く研究を行っています。
再生医療では、培養細胞を搭載した人工関節や人工骨の開発と臨床応用にいち早く取り組み世界をリードする研究を行っています。また足の外科の分野では変形性足関節症や外反母趾などの病態の解明や、スポーツ医学分野においてはオーバーユース障害の病態解明、また手の外科の中では手関節尺側痛の病態解明と、関節鏡を用いた新しい低侵襲手術の開発を行っております。また多くの領域で、新しい治療法を理論的に証明するために生体力学的研究を行っています。