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更新日:2016年1月19日

循環器・腎臓病態制御医学

専任教員

斎藤 能彦(教授)

研究内容

当教室では,臨床研究で得られた新たな知見を基礎研究で解明し,より良い形で臨床に届けるトランスレーショナル研究を推進することで,循環器病学・腎臓病学における真の医科学者を養成することを目標としている.具体的には1) 心不全や心筋症成因における分子機構の解明2) 冠動脈疾患の発症ならびに進展防止に関する分子学的研究 3) 糖尿病や腎疾患における心血管合併症の発生機序に関する研究 4) 糖尿病性腎不全の発症抑制に関する研究 5) 慢性腎臓病における腎細動脈硬化病変の進行ならびに抑制に関する分子学的研究,など様々な研究を推進している.各自の研究テーマに沿って,臨床医として必要なリサーチマインドを培い,臨床研究者として成長するとともに,これらの研究で得た知識を活かし,臨床面でもさらなる飛躍が出来ることを目標とする。