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更新日:2016年1月21日

消化器病態・内分泌機能制御医学

専任教員

吉治仁志
美登路 昭

研究内容

大学院では、具体的なテーマを持って研究を行っているスタッフのもとで、深い専門的知識や様々な実験手技を習得し、実験や臨床データ収集の具体的で現実的な計画を立案できるように指導します。さらに、研究成果を客観的に分析し,要領よく発表する能力を育み、筆頭著者として論文を執筆してもらいます。また、他領域、他施設との共同研究にも積極的に参加し、多面的な知識や考え方にも触れて、見識を深めてもらいます。当科における具体的な研究テーマをお示しします。
① 肝硬変の病態と治療(腹水、 食道・胃静脈瘤、 肝腎症候群)
② エンドトキシン、 血液凝固と臓器障害
③ 慢性肝炎の診断と治療
④ 肝癌の病態と治療(血管新生、 薬物耐性)
⑤ 肝線維化の病態
⑥ 胆汁うっ滞性疾患における肝内輸送蛋白
⑦ 胃・十二指腸粘膜病変の病態
⑧ 食行動異常症の病態と治療
⑨ 生活習慣、 消化管機能と肝障害
⑩ 肝再生
⑪ 大腸癌の遺伝子学的解析