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更新日:2016年1月19日

感染病態制御医学

専任教員

三笠 桂一

笠原 敬

研究内容

呼吸器感染症に関しては侵襲性肺炎球菌感染症や侵襲性インフルエンザ菌感染症を重点的にその診断や病態、治療や予防について講義を行い、薬剤耐性微生物に関しては薬剤耐性腸内細菌科細菌菌血症の耐性機構や有効な治療法について指導を行っている。感染症における宿主と微生物と抗菌薬の相互関係に関して黄色ブドウ球菌菌血症や深在性真菌症などの病態解析に基づいてその重症化や難治化要因について講義し、さらにワクチン療法の実際性なども指導している。HIV感染症に関しては免疫再構築症候群や予後因子の講義を行っている。感染管理の分野では抗菌薬の使用状況の分析方法や抗菌薬の適正使用の考え方を指導している。