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更新日:2016年1月19日

生体高分子学

専任教員

酒井 宏水(教授)

山本 恵三(准教授)

研究内容

生体高分子(タンパク質:酵素、ヘムタンパク質)の精製法と化学修飾法、リポソームなどマイクロ・ナノカプセルの合成法、調製法、これらの物理化学的計測法、in vivo, in vitro機能評価法について学ぶ。ドラッグデリバリーシステム、人工血液、輸血代替、再生医療に用いられる医用材料、およびその生体内機能・安全性評価について、各自テーマに沿って研究を実施するとともに、国際学術誌に掲載された最新の論文の抄読会を行い、理解を深める。