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更新日:2016年1月18日

感染症センター(感染病態制御医学)

専任教員

三笠 桂一
笠原 敬

研究内容

呼吸器感染症に関する生体防御機構の解明とその制御に関する分野では、侵襲性肺炎球菌感染症や侵襲性インフルエンザ菌感染症の基礎的・臨床的研究をおこない、薬剤耐性微生物の分野では薬剤耐性腸内細菌科細菌菌血症の分子疫学的研究や耐性菌に及ぼす抗菌化学療法の生物学的作用に関する研究をおこなっている。感染症における宿主と微生物の相互関係に関する分野では黄色ブドウ球菌菌血症や深在性真菌症の基礎的・臨床的検討、集学的治療の研究を行ない、HIV感染症の分野では免疫再構築症候群に関する研究や予後因子の研究を行っている。感染管理の分野では抗菌薬の適正使用やpoint prevalence surveyを用いた医療施設における抗菌薬の使用状況の分析、手指衛生遵守率の評価に関する研究を行っている。

 

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