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専門医・認定医取得について
奈良県立医科大学第1内科では、すべての医局員が認定内科医の資格を取得することを前提として、研修プログラムが作成されています。認定内科医試験の受験資格には、認定医制度教育病院での3年以上の研修期間が必要です。したがって、卒後3年間は大学病院か認定教育病院(県立奈良病院、県立三室病院、済生会吹田病院、星ヶ丘厚生年金病院およびベルラント総合病院)で研修を行うことになります。当科では、卒後5年以上の医局員の95%以上が認定内科医を取得しています。
認定内科医を取得後、各専門領域(循環器病、腎臓病、糖尿病など)の研修を行います。
卒後6年から10年して(取得する専門医により必要とされる研修期間が異なります)、
各学会の専門医試験を受験し、専門医資格を取得することになります。当科では、卒後10年以上の医局員の80%以上が、循環器学会認定専門医、腎臓学会認定専門医、あるいは糖尿病学会認定医の資格を有しています。
取得可能な主な認定医・専門医資格
(5名以上の医局員が資格を有しているものに限る)
日本内科学会認定医制度認定内科医・専門医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本腎臓学会認定専門医
日本糖尿病学会認定医
日本透析医学会認定医制度認定医
日本老年医学会老年病専門医
日本救急医学会認定医
日本消化器病学会認定医
日本消化器内視鏡学会認定医
日本気管支学会気管支鏡認定医
日本医師会認定産業医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本医師会認定健康スポーツ医
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