| 医学部卒業後2年間の前期研修を終了した後、後期研修として奈良県立医科大学付属病院で1年間、関連施設で2〜3年間の臨床研鑽を積んでいただきます。後期研修終了後、基礎的な研究を希望する方は大学院博士課程(4年)に進むことができます。また、臨床の専門分野と並行して論文博士を目指す方、国内・海外留学を目指す方など、その選択肢は多様ですが、皆に平等にその機会が与えられています。 |
| 【国内留学施設】 |
国立がんセンター、国立循環器病センター、都立駒込病院、兵庫県立こども病院、茨城県立こども病院、愛知コロニー病院など |
| 【海外留学施設】 |
ハーバード大学、ピッツバーグ大学、ワシントン大学、スタンフォード大学、NIH(米国)、ボン大学、ハノーファー医科大学(ドイツ)、セントマークス病院(英国)、アルバータ大学(カナダ)、カロリンスカ研究所(スウェーデン)など |
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| 当科は大学病院での臨床、研究、教育の充実に加え、奈良県下、大阪府下に多くの関連施設を抱えており、外科医不足状態が続いています。男女を問わず明日の外科学を担う若い力をお待ちしています。 |
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研修プログラム
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| 1. |
前期研修 |
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当院ではスーパーローテート制が導入されております。スーパーローテート期間中主として2年目後半の3ヶ月を消化器・小児外科・乳腺外科で研修することが可能です。詳しくは本学のホームページをご覧ください。 |
| 2. |
後期研修 |
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スーパーローテート終了後、3年目より当科プログラムで研修を積むことにより、6年目で日本外科学界認定外科専門医制度の外科専門医試験の受験資格を得ることができる。
当科で消化器外科、小児外科、乳腺外科の研修(1年間)
奈良県下、大阪府下の関連施設にて外科の研修(2〜3年) |
| 3. |
プログラム指導者と参加施設の概要 |
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| (1) |
プログラム指導者 |
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奈良県立医科大学付属病院消化器・小児外科・乳腺外科部長(教授)中島 祥介 |
| (2) |
基幹施設(前期研修、後期研修1年間)
奈良県立医科大学付属病院消化器・小児外科・乳腺外科:病床数67。
年間手術数は約600。日本外科学会認定施設、日本消化器外科学界認定施設。 |
| (3) |
奈良県下、大阪府下の関連施設の外科(関連病院参照)。 |
| (4) |
指導医:教員紹介(医師紹介)参照。 |
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| 4. |
定員 |
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定員約10名。当院医員に準ずる。 |
| 5. |
研修内容 |
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| (1) |
外科医としての一般学習目標は、先輩医師、看護師および他の医療従事者とともに、チームの一員として患者に接し、これまで学習してきた医学的知識を応用して問題解決のための能力と基本診療手技を身につける。 |
| (2) |
一般臨床医としては無論のこと、将来外科学会専門医、消化器外科学会専門医となる際の基本となる外科全般にわたる素養とともに、消化器、呼吸器、心臓血管などの手術症例を経験し、臨床能力を身につける。 |
| (3) |
この目標を達成するために、病棟にあっては1室(4床)程度を主治医として受け持ち、直接の指導医(担当医および責任指導医)の指導を受ける |
| (4) |
外来には1ヶ月交替に出て外来診療の手技を学ぶ。 |
| (5) |
日本外科学会認定専門医制度の専門受験のため、1編以上の学会発表と症例報告の投稿原稿を指導する。 |
| (6) |
全体行事、カンファレンス |
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| 毎週火曜日午前8時30分〜 |
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教授回診 |
| 毎週火曜日午後5時〜 |
: |
カルテ回診、術後カンファレンス、リサーチカンファレンス |
| 毎週月、水曜日午前8時〜 |
: |
術前カンファレンス |
| 毎週月曜日午後6時30分〜 |
: |
内科・放射線科合同カンファレンス |
| 毎週火曜日午後6時〜 |
: |
上部消化管カンファレンス |
| 毎週火曜日午後6時〜 |
: |
下部消化管カンファレンス |
| 毎週水曜日午前8時〜 |
: |
英文論文抄読会 |
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| 連絡先は下記の通りです。電話、メールをお待ちしています。 |
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奈良県立医科大学 消化器・小児外科・乳腺外科学教室
〒634-8522
奈良県橿原市四条町840 TEL:0744-22-3051内線 3419(医局)2318(研究室)
E-mail:surg-1@naramed-u.ac.jp
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