研究

研究業績

2015年研究業績

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科学研究費

文部科学省科学研究費 基盤研究 C:23592310(平成 23-27)
研究課題名 開頭手術における運動誘発電位モニタリングに関する検討
研究代表者 阿部龍一
研究分担者 川口昌彦、林 浩伸、井上聡己、中瀬裕之、古家 仁
研究経費 計 273 万円
文部科学省科学研究費 基盤研究C:25460772(平成 25-28)
研究課題名 周術期医療のクオリティ・インディケーターとしての麻酔満足度尺度の開発
研究代表者 田中 優
研究分担者 川口昌彦、井上聡己
研究経費 計 507 万円
文部科学省科学研究費 基盤研究C:25462449(平成 25-28 年度)
研究課題名 心臓血管手術中におけるレーザースペックル法による眼血流測定と術後視機能障害の検討
研究代表者 林 浩伸
研究分担者 川口昌彦、井上聡己、野村泰充、吉谷健司、緒方 奈保子、谷口繁樹、松浦豊明、岡本全弘
研究経費 計 494 万円
文部科学省科学研究費 基盤研究 C:26462344(平成 26-28)
研究課題名 全身麻酔薬が糖尿病環境下にある癌細胞の増殖能に与える影響
研究代表者 瓦口至孝
研究経費 計 455 万円
文部科学省科学研究費 若手研究B:26861242(平成 26-28)
研究課題名 ミノサイクリンが発達段階の脳における全身麻酔薬の神経毒性を抑制できるか?
研究代表者 西和田 忠
研究経費 計 351 万円
文部科学省科学研究費 基盤研究C:26462763(平成 26 -29)
研究課題名 脳蘇生におけるアミオダロン脳保護効果に関する研究
研究代表者 井上聡己
研究分担者 川口昌彦
研究経費 計 390 万円
文部科学省科学研究費 基盤研究C:26462372(平成 26-28 年度)
研究課題名 非眼科的手術後の眼合併症の発生状況とその誘因に関する検討
研究代表者 川口昌彦
研究分担者 松浦豊明、林 浩伸、井上聡己、緒方 奈保子、田中 優
研究経費 計 455 万円
文部科学省科学研究費 若手研究B:15K20058(平成 27-28 年度)
研究課題名 NMBAsの中枢神経への影響の解析
研究代表者 新城 武明
研究経費 計 390 万円
文部科学省科学研究費 基盤研究C:15K10521(平成 27-30 年度)
研究課題名 呼吸停止時の人口赤血球の有用性の検討
研究代表者 内藤 祐介
研究分担者 井上聡己、川口昌彦、酒井宏水
研究経費 計 442 万円

学生講義

川口 昌彦
脳神経疾患の周術期管理 2015.5.7

渡邉 恵介
ペインクリニック 2015.5.7

川口 昌彦
麻酔について 2015.6.1

阿部 龍一
気道管理 2015.6.1

藤原 亜紀
伝達麻酔 2015.6.2

北川 和彦
全身麻酔 2015.6.4

松成 泰典
術中モニタリング 2015.6.4

瓦口 至孝
小児麻酔・産科麻酔 2015.6.4

田中 優
麻酔と統計 2015.6.4

林 浩伸
脳神経疾患の麻酔 2015.6.9

安宅 一晃
集中治療と急変対応 2015.6.9

西和田 忠
腎不全・肝不全の急性期管理 2015.7.17

井上 聡己
呼吸不全の急性期管理 2015.7.17

井上 聡己
多臓器不全の病態と治療 2015.7.17

院内講義

井上聡己 麻酔周術期管理勉強会 アナフィラキシーへの対応 2015.5.26
阿部龍一 麻酔周術期管理勉強会 Difficult Airway Management 2015.6.9
松成泰典 麻酔周術期管理勉強会 周術期の循環管理 2016.6.23
川口昌彦 麻酔周術期管理勉強会 中心静脈カテーテルの安全管理 2015.7.9
安宅一晃 麻酔周術期管理勉強会 人工呼吸管理の基礎 2015.7.14
西和田 忠 麻酔周術期管理勉強会 分離肺換気の管理法 2015.7.28
瓦口至孝 麻酔周術期管理勉強会 小児麻酔における救急対応 2015.8.11
木本勝大 麻酔周術期管理勉強会 神経ブロックと局所麻酔薬中毒(体幹・閉鎖神経) 2015.8.18
井上聡己 麻酔周術期管理勉強会 大量出血時の対応 2015.8.25
内藤祐介 麻酔周術期管理勉強会 経食道心エコーのルーチン手技 2015.9.8
川口昌彦 麻酔周術期管理勉強会 術後鎮痛とPCA 2015.9.18
渡邉恵介 麻酔周術期管理勉強会 痛みの機序と治療薬 2015.9.29
藤原亜紀 麻酔周術期管理勉強会 麻薬の使用法と副作用対策 2015.10.13
四宮敏章 麻酔周術期管理勉強会 緩和医療に必要な基礎知識 2015.10.20
田中優麻 酔周術期管理勉強会 明日から使える文献検索 2015.10.27
新城武明 麻酔周術期管理勉強会 周術期肺塞栓予防策 2015.11.10
井上聡己 麻酔周術期管理勉強会 ICUでの抗生剤の使い方 2015.11.17
瓦口至孝 麻酔周術期管理勉強会 産科麻酔のup date 2015.11.24
松成泰典 麻酔周術期管理勉強会 輸血と止血凝固 2015.12.8
安宅一晃 麻酔周術期管理勉強会 血液ガスと酸塩基平衡 2015.12.15
西和田忠 麻酔周術期管理勉強会 急性腎不全と血液浄化法 2015.12.22
園部奨太 麻酔周術期管理勉強会 ICUでの鎮静とせん妄対策 2016.1.12
林 浩伸 酔周術期管理勉強会 人工心肺中の管理法 2016.1.19
野村泰充 麻酔周術期管理勉強会 救急患者の初期対応 2016.1.26
蓮輪恭子 麻酔周術期管理勉強会 弁疾患の麻酔 2016.2.9
蓮輪恭子 麻酔周術期管理勉強会 冠動脈バイパス術の麻酔 2016.2.16
林 浩伸 酔周術期管理勉強会 Awake craniotomyの麻酔 2016.2.23
阿部龍一 麻酔周術期管理勉強会 胸腹部大動脈瘤の麻酔 2016.3.8
木本勝大 麻酔周術期管理勉強会 経ブロック各論(上肢・下肢) 2016.3.15
寺田雄紀 麻酔周術期管理勉強会 小児心臓麻酔の基本 2016.3.22

基本的臨床手技実習

阿部龍一

主な臨床実習(固定プログラムのみ)

四宮敏章 緩和ケアのカンファレンス
井上聡己 ICU講義
阿部龍一 気道確保、気道挿管
術前評価、チャートの説明
蘇生実習
西和田 忠 ICU講義

研究室配属実習

川口昌彦 名

キャリアパスメンター実習(第6学年)

川口昌彦 名

第1学年担任制

川口昌彦 名

夏休みメンター実習

阿部龍一 名

統合試験・卒業試験作成

松成泰典

インストラクター

安宅一晃
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 4 月大阪コース 2015.4.18-19 大阪
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 4 月名古屋コース 2015.4.25-26 愛知
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 5 月東京コース 2015.5.9-10 東京
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 5 月京都コース 2015.5.16-17 京都
・米国集中治療医学会 第 11 回 PFCCS Japan コース 2015.5.23-24 大阪
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 6 月福島コース 2015.6.20-21 福島
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 6 月出雲コース 2015.6.27-28 島根
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 7 月広島コース 2015.7.25-26 広島
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 8 月札幌コース 2015.8.1-2 北海道
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 8 月松本コース 2015.8.8-9 長野
・米国集中治療医学会 第 12 回 PFCCS Japan コース 2015.9.5-6
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 9 月東京コース 2015.9.12-13 東京
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 9 月奈良コース 2015.9.26-27 奈良
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 10 月相模原コース 2015.10.3-4 神奈川
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 10 月福岡コース 2015.10.31-11.1 福岡
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 11 月東京コース 2015.11.7-8 東京
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 11 月仙台コース 2015.11.27-28 宮城
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 12 月倉敷コース 2015.12.5-6 岡山
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 12 月武蔵野コース 2015.12.19-20 東京
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 1 月那覇コース 2016.1.9-10 沖縄
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 1 月浦安コース 2016.1.16-17 千葉県
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 1 月鹿児島コース 2016.1.23-24 鹿児島
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 3 月津コース 2016.3.5-6 三重
・米国集中治療医学会 FCCS Japan 3 月相模原コース 2016.3.12-13 神奈川

野村泰充
・PALS 小児二次救命処置法リニューアルコース 2015.7.12 滋賀医大
・PALS 小児二次救命処置法プロバイダーコース 2015.12.12-13 大阪赤十字血液センター
・Basic LUNG(FLUS: Focused Lung Ultrasound)コースwith Airway Ultrasound 2015.10.31 藤田保健衛生大学病院
・Basic LUNG(FLUS: Focused Lung Ultrasound)コースwith Airway Ultrasound 2015.12.19 広島大学病院
・Basic FATE(胸壁心エコー描出方法の基礎)コース アシスタント 2015.6.7 東京慈恵会医科大学付属病院
・Basic FATE(胸壁心エコー描出方法の基礎)コース アシスタント 2015.8.9 九州大学病院
・Basic LUNG(FLUS: Focused Lung Ultrasound)コース アシスタント2015.10.9 心臓血管麻酔学会(博多)

川口昌彦
・JATEC 奈良コース

院外委員会委員

古家 仁
日本麻酔科学会監事
日本心臓血管麻酔学会監事
日本蘇生学会監事
日本神経麻酔・集中治療研究会評議員
日本ペインクリニック学会評議員
日本静脈麻酔学会評議員
日本疼痛学会評議員
日本手術医学会評議員
日本麻酔医事法制研究会評議員
日本疼痛漢方研究会常任世話人
川口昌彦
日本麻酔科学会代議員
日本臨床麻酔学会評議員
日本麻酔科学会 Journal of Anesthesia Editorial Board Section Editour
日本麻酔科学会麻酔全般ワーキンググループメンバー
日本麻酔科学会麻酔器始業点検改定ワーキンググループメンバー
日本麻酔科学会関西支部運営委員会
日本麻酔科学会 JA エディトリアルボード Clinical Monitoring, Section Editor
日本麻酔科学会 JA Clinical Report エディトリアルボ−ド
日本麻酔科学機関誌 Journal of Anesthesia, Section editor
日本麻酔科学会学術研究推進専門部会員
日本麻酔学会教育委員会委員
日本心臓血管麻酔学会常任理事
日本心臓血管麻酔学会理事
日本心臓血管麻酔学会学術委員(脳脊髄)
日本心臓血管麻酔学会利益相反委員会委員
日本蘇生学会評議員
日本蘇生学会編集委員会委員
日本神経麻酔・集中治療研究会事務局長
日本脳神経モニタリング学会理事
日本循環制御学会評議員
日本麻酔科学会代議員
安宅一晃
日本麻酔科学会第 63 回学術集会実行委員会 第 8・麻酔全般ワーキンググループサテライトメンバー
日本集中治療医学会教育委員会委員
日本集中治療医学会 MCCRC 運営委員会(AdHoc)委員
日本集中治療医学会 Rapid Response System 検討委員会委員長
井上聡己
日本心臓血管麻酔学会学術委員会 非開心術委員
日本心臓血管麻酔医専門医試験委員
日本集中治療医学会評議員
日本麻酔科学機関誌Journal of Anesthesia, Associate Editorial Board Member
渡邉恵介
日本ペインクリニック学会評議員
日本ペインクリニック学会 ペインクリニック治療指針検討委員会委員
日本ペインクリニック学会誌編集委員
関西ペインクリニック学会評議員
田中 優
EBM 麻酔研究会世話人
林 浩伸
第 20 回日本脳神経モニタリング学会事務局長

田中 優

EBM麻酔研究会世話人

林 浩伸

第20回日本脳神経モニタリング学会事務局長

院内委員会委員

古家 仁
理事(医療担当)
副学長・病院長
経営審議会委員
教育研究審議会委員副学長
透析部部長
総合周産期母子医療センターセンター長
医療技術センターセンター長
先天性心疾患センターセンター長
医療安全管理委員会委員
中長期計画推進委員会地域医療部会副学長
中計画推進委員会副学長期長
渉外委員会
兼業審査委員
契約特別審査委員理事
公立大学法人奈良県立医科大学経営審議会委員理事
病院経営・運営会議
病院運営協議会
医療情報システム運営委員
医療の質評価委員
腫瘍センター運営委員委員長
院内感染防止委員(ICC)
中央臨床検査部長
臓器移植実行委員委員長
保険委員
先進医療等審査委員委員長
給食用賄材料取引業者資格審査会委会長
栄養管理委員委員長
地域医療連携推進委員委員長
川口 昌彦
麻酔科部長
ペインセンターセンター長
集中治療部部長
医療安全・質評価・教育対策プロジェクト長
医療安全管理委員会委員長
大学院研究指導教員 博士課程(侵襲制御・生体管理医学)
大学院研究指導教員 修士課程(侵襲制御・生体管理医学)
大学院修士課程運営委員
動物実験委員会委員
輸血療法委員会副委員長
呼吸サポートチーム(RST)チーム長
医療ガス委員会委員長
ハイブリット OP 室機種選定委員長
病院運営協議会委員
医療情報システム運営委員
脳死判定委員
臓器移植実行委員
院内がん登録委員
周術期管理センター長
医療情報システム運営委員
肺塞栓症・深部静脈血栓症予防対策専門部会委員
IVR センター運営委員
映像システム購入検討委員会委員長
救急医療運営委員
中央手術部運営委員
医療ガス安全管理委員長
医療の質評価委員
安宅 一晃
医療安全推進室室長
医療安全管理委員会委員長
病院運営協議会委員
肺塞栓症・深部静脈血栓症予防対策専門部会委員
中央手術部運営委員
メディカルバースセンター運営委員
四宮 敏章(緩和ケアセンター)
緩和ケアセンターセンター長
病院運営協議会
がん診療連携拠点病院運営検討委員
緩和ケアセンター運営委員委員長
緩和ケアセンター外来医長
井上 聡己(集中治療部)
集中治療部副部長
集中治療部医局長
医療安全推進室副室長
大学院研究指導教員 博士課程(侵襲制御・生体管理医学)
大学院研究指導教員 修士課程(侵襲制御・生体管理医学)
呼吸サポートチーム(RST)メンバー
ICT委員
電子カルテ委員
分析・対策検討チーム
渡邉 恵介(ペインセンター)
ペインセンター副センター長
ペインセンター医局長
保険(レセプト)対策委員会委員
診療情報管理委員
地域医療連携院内実務委員
保険担当医長
ペインセンター外来医長
田中 優
中央手術部医局長
リスクマネージャー
中央手術部連絡委員
電子カルテ委員副院長
手術・病病連携対策プロジェクト推進会議メンバー
医薬材料対策プロジェクト会議構成員
瓦口 至孝
麻酔科副医局長
中央手術部副部長
ICT委員
カルタヘナ法対象品管理責任者
大学院研究指導補助教員 博士課程(侵襲制御・生体管理医学)
大学院研究指導補助教員 修士課程(侵襲制御・生体管理医学)
中央手術部連絡委員委員長
ハイブリットOP室機種選定委員
災害医療対策委員会ワーキンググループメンバー
手術・病病連携対策プロジェクト推進会議メンバー
救急医療運営委員会ワークンググループ会議メンバー
IVRセンター連絡協議会委員
映像システム購入検討委員会副委員長
手術台・無影灯・シーリングペンダント購入検討委員会委員
肺塞栓症・深部静脈血栓症予防対策専門部会コアメンバー
松成 泰典(中央手術部)
麻酔科副医局長
学生試験作成
Safety Net 委員
中央手術部連絡委員
臨床検査連絡委員会
阿部 龍一(中央手術部)
ポリクリ担当
当直表担当
野村 泰充(集中治療部)
NSTメンバー
リスクマネージャー
電子カルテ委員
栄養サポートチームメンバー
林 浩伸(麻酔科)
麻酔科外来医長
藤原 亜紀(中央手術部)
麻酔科病棟医長
西和田 忠(麻酔科)
輸血療法委員
新城 武明(中央手術部)
電子カルテ委員
木本 勝大(麻酔)
電子カルテ委員
ICT委員
福本 倫子(中央手術部)
リスクマネージャー
植村 景子(麻酔)
リスクマネージャー
ICT委員

著書:欧文

Satoki Inoue, Masahiko Kawaguchi(2015).Intravenous Anesthetics and Neuroprotection Neuroanesthesia and Cerebrospinal protection p93-101

Mitsuru Ida, Masahiko Kawaguchi (2015). Anesthesia for Epilepsy Surgery Neuroanesthesia and Cerebrospinal protection p429-436

Mitsuru Ida, Masahiko Kawaguchi (2015). Anesthesiafor Interventional Radiology Neuroanesthesia and Cerebrospinal protection p449-456

著書:邦文

川口昌彦(2015).
脳外科手術の麻酔(監修:天羽敬祐)麻酔科学レビュー2015
株式会社総合医社 p190-195

杉本浩士、杉田 匠、山中 浩太郎、川口昌彦(2015).
U手術領域医療機器の操作・管理法3.麻酔中のモニタリング装置(編:日本臨床工学技士会 手術室業務検討委員会)
周術領域医療機器の操作・管理術
株式会社 メディカルビュー社 p22-38

安宅一晃(2015).
]].移植 レシピエントの周術期管理 集中治療専門医テキスト(電子版)第 2 版
一般財団法人日本集中治療医学会 p909-920

笠原 敬、安宅一晃、井上聡己、福島英賢(2015).
2、奈良県立医科大学では(編:志馬伸朗)敗血症性ショックの診療戦略 エキスパートの実践
株式会社医療ジャーナル社 p24-32

川口昌彦、新城武明(2015).
2-4 吸入麻酔薬Bイソフルラン(専門編集:川真田 樹人)麻酔科医のための周術期の薬物使用法
株式会社中山書店 p134-136

西和田 忠、川口昌彦(2015).
3-2 降圧薬/冠拡張薬@ニカルジピン(専門編集:川真田 樹人)麻酔科医のための周術期の薬物使用法
株式会社中山書店 p219-220

井上聡己(2015).
3-9 抗凝固薬、血栓溶解薬Hモンテプラーゼ(専門編集:川真田 樹人)麻酔科医のための周術期の薬物使用法
株式会社中山書店 p 394-396

井上聡己、川口昌彦(2015).
W.無症候性脳血管障害の内科治療と管理
4.無症候性脳血管障害を合併した患者の周術期管理(監修:橋本信夫
5.無症候性脳血管障害を解く 脳神経外科診療プラクティス
株式会社文光堂 p182-186

古家 仁(2015).
序文(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p3

川口昌彦(2015).
PSH(perioperative surgical home)とは?(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p18-19

川口昌彦(2015).
周術期管理チームと認定制度(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p20-21

安宅一晃(2015). チーム医療とノンテクニカルスキル(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p22-23

田中 優(2015).
工業に学ぶ改善のシステム(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p24-25

西村友美(2015).
術前の評価項目(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p31-35

西村友美(2015).
必要な追加検査項目(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p36-37

新城武明(2015).
高血圧 (編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p38-39

新城武明(2015).
脂質異常(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p40

新城武明(2015).
糖尿病編(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p41-43

吉村季恵(2015).
心電図異常(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p50-52

新城武明(2015).
小児の発熱・ワクチン(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p53-54

松成泰典(2015).
貧血(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p55-56

松成泰典(2015).
血小板減少症(後天性)(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p57-58

西和田 忠(2015).
腎機能障害(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p59-61

西和田 忠(2015).
肝機能障害(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p62-63

松成泰典(2015).
アレルギー(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p64-65

林 浩伸(2015).
神経筋疾患(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p66-67

瓦口至孝(2015).
深部静脈血栓(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理ま るわかり 株式会社羊土社 p68-69

内藤祐介(2015).
全身麻酔(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわ かり 株式会社羊土社 p70-72

吉村季恵(2015).
気道確保(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p82-84

吉村季恵(2015).
モニター(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p85-87

渡邉恵介(2015).
痛みとその評価法(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p88-89

渡邉恵介(2015).
神経学的評価法 (編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p90-92

藤原亜紀(2015).
患者調節型鎮痛法(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p93-95

藤原亜紀(2015).
鎮痛薬の使い方 (編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p96-98

井上聡己(2015).
遷延性術後痛(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p99-101

岡本亜紀(2015).
嘔気・嘔吐(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p102-103

岡本亜紀(2015).
嗄声・咽頭痛(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p104-106

岡本亜紀(2015).
手術部位感染(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p107-109

井上聡己(2015).
肺合併症(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p110-111

瓦口至孝(2015).
肺塞栓症(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p112-113

瓦口至孝(2015).
心合併症(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p114-115

林 浩伸(2015).
中枢神経合併症(卒中、せん妄、認知障害(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p116-117

西和田 忠(2015).
輸血関連合併症(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p118-119

井上聡己(2015).
体位と末梢神経障害(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p120-121

藤原亜紀(2015).
局所麻酔薬中毒(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p122-123

井上聡己(2015).
アナフィラキシー(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p124-125

位田 みつる(2015).
抗血栓療法(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p135-138

位田 みつる(2015).
糖尿病薬(血糖管理含む)(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p140-141

井上聡己(2015).
ステロイド(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p142-143

位田 みつる(2015).
麻薬(服用患者の取り扱い(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p144-147

西村友美(2015).
術前の絶飲・絶食(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p152-153

内藤祐介(2015).
患者満足度と回復度評価(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p224-228

田中 優(2015).
周術期のクオリティインディケーター(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p229-232

松成泰典(2015).
術後モニタリング(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管 理まるわかり 株式会社羊土社 p242-243

安宅一晃(2015).
院内救急システム(RRS) (編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p244-245

田中 優(2015).
手術管理に必要な統計学 (編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p254-257

川口昌彦(2015).
あとがき(編:川口昌彦、古家 仁)チーム医療による周術期管理まるわかり
株式会社羊土社 p258

渡邉恵介。藤原亜紀(2015).
FBSS に対するアプローチ法(編:井関雅子 シリーズ編集:表 圭一、山本達郎、井関雅子、川真田 樹人)
Science & Practice 8 臨床に役立つ神経障害性痛の理解
株式会社文光堂 p123-124

藤原亜紀、渡邉恵介(2015).
骨折、捻挫後 CRPS 病態と予後、治療法(編集:井関雅子 シリーズ編集:表 圭一、山本達郎、井関雅子、川真田 樹人)
Science & Practice 9 臨床に役立つ神経障害性痛の理解
株式会社文光堂 p142-144

橋爪圭司、渡邉恵介(2015).
コンパートメント症候群の病態と予後、治療法(編:井関雅子シリーズ編集:表 圭一、山本達郎、井関雅子、川真田 樹人)
Science & Practice 10 臨床に役立つ神経障害性痛の理解
株式会社文光堂 p145-146

川嶋隆久、高橋英夫、藤谷茂樹、藤原紳祐、児玉貴光、安宅一晃(2015).
行動目標 6 急変時の迅速対応(編集:医療安全全国共同行動技術支援部会)医療安全 実践ハンドブック
一般社団法人医療安全全国共同行動 p173-222

位田 みつる、川口昌彦(2015).
中枢神経系モニタリング(編:稲田英一)心臓手術周術期管理
克誠堂出版株式会社 p116-126

園部奨太(2015).
ポスト・ポリオ症候群(編:高崎眞弓、河本昌志、木内恵子、白神 豪太郎、萩平 哲)まれな疾患の AtoZ
株式会社文光堂 p21

井上聡己(2015).
心室頻拍(編:高崎眞弓、河本昌志、木内恵子、白神 豪太郎、萩平哲)まれな疾患の AtoZ
株式会社文光堂 p114-115

野村泰充(2015).
心アミロイドーシス(編集:高崎眞弓、河本昌志、木内恵子、白神 豪太郎、萩平 哲)まれな疾患の AtoZ
株式会社文光堂 p140

新城武明、川口昌彦(2015).
脳腱黄色腫症(編集:高崎眞弓、河本昌志、木内恵子、白神豪太郎、萩平 哲)まれな疾患の AtoZ
株式会社文光堂 P273

(翻訳)安宅一晃(2015).
著者:ディーン R.ヘス、ロバート M.カクマレックヘスとカクマレックの THE 人工呼吸ブック 第 2 版
株式会社メディカル・サイエンス・インターナショナル p232-271

(翻訳)竹内宗之、山下智範、堀口 佑、寺田雄紀、橘 一也(2015).
3章一般的な人工呼吸器モードのためのグラフィック波形・4章圧規定式換気と量規定式換気のモニタリング

(監訳:竹内宗之)
え!?ここまでわかるの?人工呼吸器グラフィックス 株式会社メディカル・サイエンス・インターナショナル p52-83

(監訳)植田育也、安宅一晃(2015).
PFCCS プロバイダーマニュアル 株式会社 メディカル・サイエンス・インターナショナル

原著:欧文

Kie Yoshimura, Hironobu Hayashi, Yuu Tanaka, Yasumitsu Nomura, Masahiko Kawaguchi. Evaluation of predictive factors associated with increased intraocular pressure during prone position spine surgery. Journal of Anesthe29(2):170-174, 2015

Satoki Inoue, Ryuichi Abe, Yuu Tanaka, Masahiko Kawaguchi. Tracheal intubation by trainees does not alter the incidence or duration of postoperative sore throat and hoarseness: a teaching hospital-based propensity score analysis. British Journal of Anaesthesia 115(3):463-469, 2015

Mandyam CD, Schilling JM, Cui W, Egawa J, Niesman IR, Kellerhals SE, Staples MC, Busija AR, Risbrough VB, Posadas E, Grogman GC, Chang JW, Roth DM, Patel PM, Patel HH, Head BP. Neuron-Targeted Caveolin-1 Improves Molecular Signaling, Plasticity, and Behavior Dependent on the Hippocampus in Adult and Aged Mice. Biol Psychiatry:Epub ahead of print, 2015

原著:和文

杉本浩士、瓦口至孝、野村泰充、西和田 忠、植村景子、古家 仁、川口昌彦.
1%セボフルラン 6 時間曝露はヒト大腸がん細胞株において増殖能を亢進する.麻酔 64(4):357-361、 2015

永田明恵、内藤祐介、田中 優、井上聡己、安宅一晃、川口昌彦.
当院における予期せぬ心停止症例の検討.蘇生 34(2):87-93、2015

羽場政法、駒澤伸泰、藤原俊介、讃岐拓郎、安宅一晃、上農喜朗.
安全な鎮静・鎮痛法の講習会の改良に向けて プレテスト・ポストテストによる習熟度評価の導入.
日本臨床麻酔学会誌 34(4):583-587、2015

駒澤伸泰、植木隆介、安宅一晃、西 信一.
原発性肝がん切除術における術前後の止血機能の変化-転移性肝がんとの比較-.麻酔 64(8):841-844、2015

川口昌彦、吉谷健司、石田和慶、横田美幸、上園晶一、野村 実.
脳代謝モニタリングの適応について 本邦における周術期の近赤外線脳酸素モニター使用の現状.
日本臨床麻酔学会誌 35(5):651-659、2015

林 浩伸、重松英樹、小泉宗久、田中康仁、川口昌彦.
脊椎脊髄手術時の末梢神経テタヌス刺激後運動誘発電位モニタリングの検討.脊髄機能診断学 35(1):90-95、2015

総説その他:欧文

Satoki Inoue, Ryuichi Abe, Yuu Tanaka, Masahiko Kawaguchi. Is an urban legend true in the teaching hospital that "you will get hurt if you go to hospital at the beginning of the fiscal year"? Journal of Anesthesia 29(1):122-5, 2015

Tadashi Nishiwada, Yoshitaka Kawaraguchi, Keiko Uemura, Hiroshi Sugimoto, Masahiko Kawaguchi. Effect of sevoflurane on human hepatocellular carcinoma HepG2 cells under conditions of high glucose and insulin. Journal of Anesthe 29(5):805-808, 2015

Masahiko Kawaguchi, Yuu Tanaka, Hitoshi Furuya. Imparovingthe safety and quality of surgical patient care: what can we learnfrom quality management of industries? Journal of Anesthe 29(4):485-486, 2015

Shota Sonobe, Satoki Inoue, Kazuaki Atagi, Masahiko Kawaguchi. A case requiring tracheal stenting due to superior vena cava syndrome developing after craniotomy. Springer 2015 Dai Shida, Kotaro Wakamatsu, Yuu Tanaka, Atsushi Yoshimura, Masahiko Kawaguchi, Sachio Miyamoto, Kyoko Tagawa. The postoperative patient-reported quality of recovery in colorectal cancer patients under enhanced recovery after surgery using QoR-40. Bio Med Central, 15, 2015

Yusuke Naito, Yuu Tanaka, Noriyuki Sasaoka, Toshio Iwata, Yuko Fujimoto, Nozomi Okamoto, Satoki Inoue, Masahiko Kawaguchi. Feasibility, reliability, and validity of the Japanese version of the Postoperative Quality of Recovery Scale: a first pilot study. Journal of Anesthesia 29(3): 463-466, 2015

Takahiro Yagyuu, Chiho Obayashi, Yoshihiro Ueyama, Masato Takano, Yuu Tanaka, Masahiko Kawaguchi, Maiko Takeda, Takahiko Kasai, Tadaaki Kirita. Multivariate analyses of Ki-67, cytokeratin 13 and cytokeratin 17 in diagnosis and prognosis of oral precancerous lesions. Journal of Oral Pathology & Medicine 44(7):523-531, 2015

Junji Egawa, Matthew L. Pearn,Brian P. Lemkuil,Piyush M. Patel,Brian P. Head. Membrane lipid rafts and neurobiology: age-related changes in membrane lipids and loss of neuronal function. The Journal of physiology:Epub ahead of print, 2015

総説その他:和文

安宅一晃.
あるある言葉 e word ミステイク.
Emergency Care28(2):1、2015

安宅一晃.
新任 医療安全対策室長のお仕事 TO ERR IS HUMAN.
病院安全教育 2(4):106-108、2015

寺田雄紀、橘 一也、竹内宗之、木内恵子.
複数回の人工心肺を必要とした先天性心疾患手術症例の検討.
麻酔 64(2):139-144、2015

林 浩伸、川口昌彦.
全身麻酔下手術時の眼圧と術後視機能障害.
臨床麻酔 39(増):297-308、2015

安宅一晃.
鎮静のガイドラインと研修医教育.
臨床麻酔 39(3):501-506、2015

川口昌彦.
Safety-Net System による術後呼吸数モニタリング 術後管理における今後市の役割を含めて.
月刊新医療 42(4):113-117、2015

安宅一晃.
新任 医療安全対策室長のお仕事 成功事例に学ぶのもあり?.
病院安全教育 2(5):112-115、2015

井上聡己、川口昌彦.
β受容体遮断薬の脳保護への可能性.
蘇生 34(1):8-13、2015

林 浩伸、川口昌彦.
視覚誘発電位.
麻酔 64(5):508-514、2015

鳥井直子、橘 一也、藤田尚子、山下智範、寺田雄紀、木内恵子.
非挿管自発呼吸下における小児喉頭微細手術の麻酔管理.
麻酔 64(5):524-529、2015

杉本浩士、松成泰典、川西秀明、萱島道徳、川口昌彦、古家 仁.
奈良県立医科大学附属病院における麻酔アシスタントの活動.
日本臨床麻酔学会誌 34(4):531-537、2015

林 浩伸、川西秀明、川口昌彦.
胸部大動脈人工血管置換術中の脳保護対策に関する最新の知見と新しい脳モニターの可能性.
Jpn J Extra-Corporeal Technology42(2):95-103、2015

安宅一晃.
やばくなる前に気づこう!急変前の危ない兆候.
Emergency Care 28(8):12-15、2015

安宅一晃、中川雅史.
医療安全ろシミュレーション RRS と医療安全.日本臨床麻酔学会誌
35(4):507-511、2015

安田英人、石川淳哉、児玉貴光、安宅一晃、藤谷茂樹.
FCCS(Fccs Critical Care Support)の概要.
救急医学 39(2):247-252、2015

紀之本 将史、中川裕一、藤井 文、原 祐子.
持続創部浸潤麻酔で術後鎮痛を行った巨大腹
部腫瘍の症例.日本臨床麻酔学会誌 35(5):607-610、2015

安宅一晃.
鎮静と安全.Anet19(3):24-27、2015

工藤元嗣、守田憲崇、菅原俊継、升田好樹、安宅一晃、藤谷茂樹、木村主幸、有澤準二.
臨床工学技士及びその養成課程に期待される人工呼吸療法の習得項目に関するアンケート調査.
人工呼吸 32(2):2015

小川裕貴、林 浩伸、川口昌彦.
【体腔内圧のトラブル:その原因と対処法】
高度頭低位による眼圧上昇 術後視機能障害との関連 ロボット補助下前立腺摘出術 眼圧を意識した麻酔管理を.
LISA 22(8):832-837

渡邉恵介.
神経障害痛患者に対する 27 年にわたる治療方針の変化:
リハビリテーションへの動機づけが困難であった患者と新しい治療関係構築に至った治療者の気づき.
ペインクリニック 36 (10):1381-1388、2015.

国際学会発表:特別講演

なし

国際学会発表:シンポジウム

なし

国内学会発表:一般演題

Aya Takechi, Mitsuru Ida, Yuu Tanaka, Masahiko Kawaguchi. Systematic Review of Motor Evoked Potentials Monitoring in Patients Undergoing Scoliosis Surgery. The ANESTHESIOLOGY? 2015 Annual Meeting. 2015.10.26, San Diego

Yuki Ogawa, Hironobu Hayashi, Hideaki Kawanishi, Satoki Inoue, Masahiko Kawaguchi. The Feasibility of the National Eye Institute Visual Function Questionnaire for the Patients Undergoing Aortic Arch Surgery. The ANESTHESIOLOGY? 2015 Annual Meeting. 2015.10.25, San Diego

Keiko Uemura, Satoki Inoue, Masahiko Kawaguchi. Factorial Analysis of Unnecessary Central Venous Catheterization in Surgical Patients. The ANESTHESIOLOGY? 2015 Annual Meeting. 2015.10.25, San Diego

Hironobu Hayashi, Yuki Ogawa, Tsunenori Takatani, Masahiko Kawaguchi. Evaluation of Facial Nerve Motor Evoked Potentials Using Threshold Level Stimulation Method During Skull Base Surgery. The ANESTHESIOLOGY? 2015 Annual Meeting. 2015.10.25, San Diego

Junji Egawa, Satoki Inoue, Tadashi Nishiwada, Hitoshi Furuya, Masahiko Kawaguchi . Effects of Anesthetics on Postoperative Cognitive Outcome and Intraoperative Cerebral Oxygen Balance in Patients Undergoing Lung Surgery. The ANESTHESIOLOGY? 2015 Annual Meeting. 2015.10.25, San Diego

Minyu Jian, Mattnew Pearn, Junji Egawa, Brian Head, Piyush M. Patel, Ruquan Han. Inhibition of RhoA Activity With TAT-C3 Attenuates Propofol-Mediated Neurotoxicity. The NESTHESIOLOGY? 2015 Annual Meeting. 2015.10.25, San Diego

Aya Takechi, Mitsuru Ida, Yuu Tanaka, Masahiko Kawaguchi. Systematic Review of Motor Evoked Potentials Monitoring in Patients Undergoing Scoliosis Surgery. The 43th Annual Meeting of Neurosurgical Anesthesia and Critical Care 2015, San Diego

Yuki Ogawa, Hironobu Hayashi, Hideaki Kawanishi, Satoki Inoue, Masahiko Kawaguchi. The Feasibility of the National Eye Institute Visual Function Questionnaire for the Patients Undergoing Aortic Arch Surgery. The 43th Annual Meeting of Neurosurgical Anesthesia and Critical Care 2015, San Diego

Keiko Uemura, Satoki Inoue, Masahiko Kawaguchi. Factorial Analysis of Unnecessary Central Venous Catheterization in Surgical Patients. The 43th Annual Meeting of Neurosurgical Anesthesia and Critical Care 2015, San Diego

Hironobu Hayashi, Yuki Ogawa, Tsunenori Takatani, Masahiko Kawaguchi. Evaluation of Facial Nerve Motor Evoked Potentials Using Threshold Level Stimulation Method During Skull Base Surgery. The 43th Annual Meeting of Neurosurgical Anesthesia and Critical Care 2015, San Diego

Junji Egawa, Satoki Inoue, Tadashi Nishiwada, Hitoshi Furuya, Masahiko Kawaguchi . Effects of Anesthetics on Postoperative Cognitive Outcome and Intraoperative Cerebral Oxygen Balance in Patients Undergoing Lung Surgery. The 43th Annual Meeting of Neurosurgical Anesthesia and Critical Care 2015,San Diego

Minyu Jian, Mattnew Pearn, Junji Egawa, Brian Head, Piyush M. Patel, Ruquan Han. Inhibition of RhoA Activity With TAT-C3 Attenuates Propofol-Mediated Neurotoxicity. The 43th Annual Meeting of Neurosurgical Anesthesia and Critical Care 2015, San Diego

Kazuaki Atagi, Shigeki Fujitani, Junya Ishikawa, Takamitsu Kodama. EVALUATION OF KEY WORDS CITED IN PUBLICATIONS RELATED TO CRITICAL CARE. 12th Congress of the World Federation of Societies of Intensive and Critical Care Medicine in collaboration with WFCCN and WFPICCS. 2015.8.30, Korean Seoul

Yasunori Matsunari, Mitsuhiko Sugimoto, Hideto Matsui, Masahiko Kawaguchi. FUNCTIONAL LINK BETWEEN VON WILLEBRAND FACTOR (VWF) AND TISSUE FACTOR (TF) IN FLOW-DEPENDENT THROMBUS FORMATIO COMPLEX. ISTH 2015 Congress. 2015.6.22, Toronto

Hironobu Hayashi, Tsunenori Takatani, Takeaki Shinjo, Masahiko Kawaguchi. Evaluation of facial nerve motor evoked potentials during skull base surgery to monitor facial nerve function. 4th Congress of Asian Society for Neuroanesthesia and Critical Care . 2015.4.3, Korean Busan Takeaki Shinjo, Hironobu Hayashi, Satoki Inoue, Tsunenori Takatani, Masahiko Kawaguchi. Evaluation of intraoperative Monitoring of the Bulbocavernosus Reflex in Tethered Cord Surgery. 4th Congress of Asian Society for Neuroanesthesia and Critical Care . 2015.4.4, Korean Busan

Kazuaki Atagi, Shigeki Fujitani, Takamitsu Kodama, jun-Ya Ishikawa, Masahiko Kawaguchi. EVALUATION OF FCCS IN CRITICAL CARE EDUCATION IN JAPAN: A SURVEY OF INSTRUCTORS AND PARTICIPANTS. Annual Congress44th Critical Care Congress. 2015.1.17-21, Arizona, USA

Takaki Naito, Yuka Takamatsu, Shinsuke Fujiwara, Sento Yoshiki, Koike Tomotaka, Yasuhiro Norisue, Kazuaki Atagi, Shigeki Fujitani. RAPID RESPONSE SYSTEM ON MORE CRITICAL CONDITION IN LARGE HOSPITALS COMPARED WITH SMALL HOSPITALS. Annual Congress 44th Critical Care Congress. 2015.1.17-21, Arizona, USA

Shinsuke Fujiwara, Shigeki Fujitani, Koike Tomotaka, Megumi Moriyasu, Kazuaki Atagi, Masashi Nakagawa, Takamitsu Kodama. RETROSPECTIVE MULTICENTER STUDY OF IN-HOSPITAL CARDIOPULMONARY ARREST(CPA) IN JAPAN. Annual Congress 44th Critical Care Congress. 2015.1.17-21, Arizona, USA

国内学会学会発表:特別講演・基調講演・ランチョンセミナー等

林 浩伸.
覚醒下脳神経外科手術の麻酔.
第 2 回 明石・子午線 神経外科カンファレンス、2015.11.28、兵庫

川口昌彦.
Safety-net システムを用いた術後呼吸モニタリング−産科麻酔における使用の現状−.
第 119 回日本産科麻酔学会学術集会、2015.11.28、東京

古家 仁.
痛みと漢方.
漢方薬シンポジウム、2015.10.24、奈良

井上聡己.
ランジオロール:研究への応用と周術期使用例から心機能低下症例への展開.
日本臨床麻酔学会第 35 回大会、2015.10.23、横浜

田中 優、川口昌彦.
観察研究.
日本臨床麻酔学会第 35 回大会、2015.10.23、横浜

井上聡己.
ランジオロール:周術期使用から心機能低下例への展開.
近鉄-京阪沿線 救急/集中治療シンポジウム、2015.9.11、京都

渡邉恵介.
頸部神経根ブロック.
第 7 回神経ブロック手技シンポジウム、2015.7.25、大阪

川口昌彦.
周術期神経合併症とその予防.
第 4 回弘前麻酔セミナー、2015.7.11、青森

田中 優.
術中神経モニタリング結果特性の評価指標に必要な統計学.
奈良県臨床検査技師会神経機能分野勉強会、2015.7.11、奈良

安宅一晃.
療安全と Rapid Response System.
第 22 回奈良県医師会麻酔部会学術講演会、2015.3.28、奈良

安宅一晃.
RRS:Rapid Response System.
第 28 回呼吸セミナー、2015.3.8、兵庫

井上聡己.
ランジオロール:周術期使用から心機能低下例への展開.
第 6 回和歌山βブロッカー研究会、2015.3.6 、和歌山

安宅一晃.
局所麻酔下での鎮静を安全に行う為の薬剤とそのモニタリング.
第 2 回北摂鎮静セミナー、2015.2.27、大阪

川口昌彦.
神経モニタリングの最近の動向.
冬季弘前麻酔セミナー、2015.2.21、弘前

川口昌彦.
周術期の全身管理.
第 33 回日本口腔腫瘍学会総会・学術大会 第4回教育研修会、2015.1.31、奈良

渡邉恵介.
透視下の三叉神経ブロック・硬膜外ブロック.
第 6 回神経ブロック手技シンポジウム、2015.1.30、大阪

国内学会学会発表:アジェンダ・ワークショップ・講師・PBLD 等

安宅一晃.
本日の目的内容の説明 RRS の概念 4つのコンポーネント.
RRS の推進講座、2015.10.4、神奈川

安宅一晃.
グループワークの説明.
RRS の推進講座、2015.10.4、神奈川

安宅一晃.
第 19 回 SED 指導者養成コース・第 56 回 SED 実践セミナー.
日本臨床麻酔学会第 35 回大会、2015.10.22、横浜

安宅一晃.
第 19 回 SED 指導者養成コース・第 56 回 SED 実践セミナー.
日本臨床麻酔学会第 35 回大会、2015.10.22、横浜

井上聡己.
非開心術.
日本心臓血管麻酔学会第 20 回学術大会、2015.10.11、福岡

川口昌彦.
チームとしてのモニタリングシステムの構築法.
第 1 回術中脳脊髄モニタリングセミナー、2015.8.2 、大阪

安宅一晃.
ステップアップフィジカルアセスメント消化器系・循環器系・解剖生理症状、兆候からのアセスメント.
OJT 指導に活かすフィジカルアセスメント研修、2015.10.27、奈良

林 浩伸.
運動誘発電位・視覚誘発電位.
第 5 回奈良術中神経モニター講習会、2015.8.22、大阪

林 浩伸、高谷恒範、山本 さよみ.
運動誘発電位・視覚誘発電位.
第 5 回奈良術中神経モニター講習会、2015.8.22、大阪

阿部龍一.
もう心臓血管外科医も怖くない:大血管手術で運動誘発電位モニタリングを成功させるコツはこれだ!.
第 5 回奈良術中神経モニター講習会、2015.8.22、大阪

林 浩伸.
米国での神経モニタリングの実際:短期研修でこんなことを知りました.
第 5 回奈良術中神経モニター講習会、2015.8.22、大阪

渡邉恵介、藤原亜紀.
亜急性期帯状疱疹痛に対する脊髄刺激療法.
日本ペインクリニック学会第 49 回大会、2015.7.25、大阪

安宅一晃、中村紀子.
Rapid Response System の現状と問題点:医療安全の立場から.
第 60 回日本集中治療医学会近畿地方会、2015.7.4、大阪

安宅一晃.
鎮静鎮痛ガイドライン.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.30、神戸

井上聡己.
体位と神経障害.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.29、神戸

川口昌彦.
頸動脈血栓内膜剥離術の麻酔管理.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.29、神戸

内野博之、川口昌彦、吉谷健司、神保洋之.
虚血性脳障害をきたす可能のある脳血管疾患疾患(頸動脈狭窄症およびもやもや病)の麻酔管理.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.29、神戸

四宮敏章.
がん治療における緩和ケア-包括的アセスメントを中心に-.
奈良県立医科大学附属病院 平成 27 年度 第 1 回都道府県がん診療連携拠点病院研修会、2015.5.21、奈良

松成泰典.
麻酔アシスタントとしての臨床工学技士.
2015.2.7 、大阪

田中 優.
コクラン日本支部フルレビューワークショップ.
2015.2.5-6 、東京

国内学会発表:シンポジウム

内藤祐介、井上聡己、川口昌彦、酒井宏水.
ヘモグロビン小胞体の換気不全時の有用性に関する検討.
第 22 回日本血液代替物学会、2015.10.22、熊本

林 浩伸、川口昌彦.
視覚誘発電位もモニターしてみよう!.
日本臨床麻酔学会第 35 回大会、2015.10.21、横浜

藤原亜紀、渡邉恵介、橋爪圭司、篠原 こずえ、木下 真佐子、川口昌彦.
帯状疱疹痛に対するデキサメタゾンの硬膜外投与と神経根投与の検討.
日本ペインクリニック学会第 49 回大会、2015.7.24、大阪

義間 友佳子、園部奨太、橋村俊哉、蔵 昌宏、小多田 英貴.
トラマドール塩酸塩/アセトアミノフェン配合錠内服治療中にペンタゾシン錠を内服し、救急搬送された症例.
日本ペインクリニック学会第 49 回大会、2015.7.24、大阪

杉本浩士、松成泰典、川西秀明、萱島道徳、川口昌彦、古家 仁.
奈良県立医科大学附属病院における麻酔アシスタントの業務内容.
第 25 回日本臨床工学会、2015.5.24、福岡

川口昌彦、吉谷健司、石田和慶、横田英幸、上園晶一、野村 実.
大脳皮質代謝循環等測定加算の必要性.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.29、神戸

林 浩伸、川口昌彦.
心臓血管手術後の視機能障害.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.29、神戸

田中 優、瓦口至孝、井上聡己、古家 仁、川口昌彦.
チーム医療としての術前術後外来.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.28、神戸

川口 なぎさ、木村千穂、草野 沙矢香、松村京子、宮原聡子、松下千紘、有元秀樹、重光胤明、奥村将年、安宅一晃.
Critical care outreach による RRS の試み.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.10、東京

安宅一晃、藤谷茂樹、石川淳哉、児玉貴光、嶋岡英輝、井上聡己、川口昌彦.
集中治療教育における FCCS の役割.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.10、東京

国内学会発表:一般演題・ポスター・ポスターセッション・ポスターディスカッション

藤原亜紀、渡邉恵介.
第 6 回関西痛みの診療研究会、2015. 12. 19、大阪

高谷恒範、本山 靖、山本 さよみ、竹島靖浩、田村 健太郎、松田良介、朴 永銖、中瀬裕之、林 浩伸、川口昌彦.
術中神経機能モニターとしての経頭蓋刺激顔面神経運動誘発電位の信頼性.
第 45 回日本臨床神経生理学会学術大会、2015.11.5、大阪

藤田剛史、内藤祐介、井上聡己、川口昌彦.
心臓外科手術における局所脳酸素飽和度の変化と術後合併症の関連性の検討.
日本蘇生学会第 34 回大会、2015.11.6、秋田

小西康司、萱島道徳、吉田克法、井上聡己、川口昌彦.
持続的腎代替療法(CRRT)におけるメシル酸ナファモスタットの血中動態.
第 36 回日本アフェレシス学会学術大会、2015.10.31、埼玉

後田絢子、松末 友美子、川上哲司、桐田忠昭、川口昌彦.
全身麻酔後に心因性非てんかん発作が生じた一例.
第 43 回日本歯科麻酔学会総会・学術集会、2015.11.1、東京

福本倫子.
当院におけるヘルニアのブロック治療.
第 2 回 Kansai Pain Forum、2015.10.24、大阪

川瀬 小百合、西和田 忠、松成泰典、井上聡己、川口昌彦.
右房右室を著しく圧迫する心臓腫瘍に対して硬膜外麻酔下、浅鎮静下に第 4 助間開胸にて生検術を行った症例.
日本臨床麻酔学会第 35 回大会、2015.10.21、横浜

安宅一晃.
集中治療における標準治療の現状と展望.
第 43 回日本救急医学会総会、2015.10.21-23、東京

田原一樹、山崎正晴、伊豆原知恵、四宮敏章.
タペンタドールへのオピオイドスイッチングで便秘が改善した3症例.
第 39 回日本死の臨床研究会、2015.10.11、岐阜

小川裕貴、林 浩伸、川西秀明、川口昌彦.
胸部大動脈手術中の視神経鞘径変化の検討.
日本心臓血管麻酔学会第 20 回学術大会、2015.10.11、福岡

藤田剛史、内藤祐介、山中 浩太郎、林 浩伸、井上聡己、川口昌彦.
局所脳酸素飽和度の術中変化と術後集中治療室滞在日数との関連性についての検討.
日本心臓血管麻酔学会第 20 回学術大会、2015.10.11、福岡

川西秀明、林 浩伸、岡本全弘、川口昌彦.
胸部大動脈手術でのレーザースペックルフローグラフィーによる眼底血流値と局所脳酸素飽和度の変化の検討.
日本心臓血管麻酔学会第 20 回学術大会、2015.10.10、福岡

赤ア由佳、瓦口至孝、武山雅博、新城武明、川口昌彦、志田泰明、矢田弘史、野上恵嗣、嶋緑倫.
急性大動脈解離を発症した血友病 B 患者に対して施行された上行弓部大動脈人工血管置換術の麻酔経験.
日本心臓血管麻酔学会第 20 回学術大会、2015.10.9、福岡

松田良介、林 浩伸、西村文彦、田中祥貴、尾本幸治、中川一郎、本山 靖、朴 永銖、川口昌彦、中瀬裕之.
Frontal aslant tract に対する深部白質刺激による誘発症状の検討.
第 13回日本 Awake Surgery 学会、2015.9.24、名古屋

植村景子、林 浩伸、瓦口至孝、川口昌彦.
当施設の Awake craniotomy における覚醒時患者満足度の調査.
第 13 回日本 Awake Surgery 学会、2015.9.24、名古屋

高谷恒範、山本 さよみ、梅木弥生、山崎正晴、竹島靖浩、松田良介、本山 靖、朴 永銖、中瀬裕之、岩田 栄一朗、重松英樹、林 浩伸、川口昌彦.
チームで守る神経機能-チーム医療における技師の関わり-.
第 2 回日本脳脊髄術中モニタリング研究会、2015.9.13、東京

会見 遥、林 浩伸、西村友美、福本倫子、後田絢子、川口昌彦.
術中運動誘発電位モニタリング時の患者観察が有効であった2症例.
日本麻酔科学会第 61 回関西支部学術集会、2015.9.5、大阪

奥田千愛、松成泰典、内藤祐介、松浦秀記、川口昌彦.
冠動脈バイパス術の麻酔導入時、中心静脈カテーテルおよび肺動脈カテーテル挿入後に完全房室ブロックとなり、
術後に恒久的ペースメーカー挿入が必要となった完全左脚ブロック合併の一症例.
日本麻酔科学会第 61 回関西支部学術集会、2015.9.5、大阪

松田良介、林 浩伸、西村文彦、田村 健太郎、本山 靖、朴 永銖、川口昌彦、中瀬裕之.
安全な覚醒下手術へ向けた当院の取り組み.
第 18 回日本臨床脳神経外科学会、2015.7.19、神戸

園部奨太、井上聡己、安宅一晃、川口昌彦.
肺癌の気管内浸潤により抜管困難となり気管ステント留置を要した脳外科症例.
第 60 回日本集中治療医学会近畿地方会、2015.7.4、大阪

田原一樹、山崎正晴、井川大輔、伊豆原 知恵、梅岡京子、厚坊浩史、谷川恵子、小林愼治、四宮敏章.
神経障害性疼痛管理に影響する要因の分析.
第 20 回日本緩和医労学会学術大会、2015.6.19、横浜

川口 なぎさ、木村千穂、安宅一晃、松村京子、草野 沙矢香、宮原聡子、千田 多絵子、奥村将年、有元秀樹.
RRS(rapid response system)の周知と起動について病棟回診がもたらす効果.
第 18 回日本臨床救急医学会総会・学術集会、2015.6.5、富山

岩田正人、木本勝大、森岡匡世、中山佳奈、葛本直哉、下村俊行.
腹腔鏡下胆嚢摘出術に対する体幹部ブロックの術後鎮痛効果の検討.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.29、神戸

内藤祐介、井上聡己、酒井宏水、川口昌彦.
人工赤血球投与は低酸素ラットの循環虚脱までの時間を延長する.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.28、神戸

赤ア由佳、林 浩伸、川口昌彦.
脳神経外科手術における視覚誘発電位モニタリングの信頼性の検討.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.28、神戸

羽場政法、駒澤伸泰、中川雅史、安宅一晃、上農喜朗、水本一弘.
患者評価に重点を置いた鎮静トレーニング講習会(SED 実践セミナー)の改良.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.28、神戸

松浦秀記、井上聡己、田中 優、西村友美、瓦口至孝、川口昌彦.
プロペンシティスコア分析による吸入麻酔薬とプロポフォールの術後悪心嘔吐の頻度とその残存の比較.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.28、神戸

榎本純子、林 浩伸、川口昌彦.
心臓血管手術後における視覚に関するQOLの変化の検討.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.29、神戸

川西秀明、林 浩伸、岡本全弘、松浦豊明、川口昌彦.
大血管外科手術における術後視機能障害と術中眼底血流変化の関連性の検討.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.29、神戸

松成泰典、土井政明、松井英人、杉本充彦、川口昌彦.
固相化組織因子は von Willebrand 因子と協奏的に血流依存性壁血栓形成を促進する.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.28、神戸

野田正志、松井英人、松成泰典、越智 すなお、嶋 緑倫、中山正成、鵜頭理恵、岡野光夫、杉本充彦.
自己細胞移植による新規血友病 A 細胞治療法の開発-イヌモデルでの検討.
第37回日本血栓止血学会学術集会、2015.5.22、山梨

岩田敏男、植村景子、藤本祐子、加藤晴登.
愁訴が、遷延した頸椎椎間板ヘルニアの一症例.
第 45 回関西ペインクリニック学会学術集会、2015.5.16、大阪

渡邉恵介、藤原亜紀、北川和彦、熱田 淳、篠原 こずえ、川口昌彦.
初期研修医に対するペインクリニックの研修の試み.
第 45 回関西ペインクリニック学会学術集会、2015.5.16、大阪

林 浩伸、川西秀明、川口昌彦.
胸部大血管手術の脳循環指標としての Laser Speckle Flowgraphy による眼底血流測定の検討.
第 26 回日本臨床モニター学会総会、2015.5.15、札幌

木本勝大、岩田正人、葛本直哉、下村俊行.
胸腔鏡下肺部分切除に対する胸部傍脊椎ブロック.
日本区域麻酔学会第2回学術集会、2015.4.25、群馬

岩田敏男、藤本祐子、植村景子、加藤晴登.
エコーガイド下傍脊椎神経ブロックによる急性期帯状疱疹に対する外来通院治療.
日本区域麻酔学会第2回学術集会、2015.4.25、群馬

林 浩伸、川西秀明、岡本全弘、松浦豊明、緒方 奈保子、川口昌彦.
胸部大動脈人工血管置換術における Laser Speckle Flowgraphy による眼底血流測定の検討.
第 119 回日本眼科学会総会、2015.4.17、北海道

川西秀明、林 浩伸、岡本全弘、松浦豊明、川口昌彦.
上行・弓部大動脈人工血管置換術中における眼底血流と術後視機能の関連性の検討.
第 19 回日本神経麻酔集中治療学会、2015.4.11、岐阜

林 浩伸、高谷恒範、川口昌彦.
頭蓋底手術における術中顔面神経運動誘発電位の検討.
第19回日本神経麻酔集中治療学会、2015.4.11、岐阜

小川裕貴、林 浩伸、新城武明、川口昌彦.
脊髄係留解除手術中におけるテタヌス刺激後球海綿体反射モニタリングの有用性の検討.
第 19 回日本神経麻酔集中治療学会、2015.4.11、岐阜

藤原亜紀、渡邉恵介、熱田 淳、北川和彦、篠原 こずえ、川口昌彦.
周術期譫妄の原因に麻薬の離脱症状が疑われた慢性痛の1症例.
第 44 回日本慢性疼痛学会、2015.2.28、横浜

北川和彦、渡邉恵介、藤原亜紀、熱田 淳、篠原 こずえ、川口昌彦.
くも膜穿刺が困難であった脳脊髄液漏出症.
第 44 回日本慢性疼痛学会、2015.2.28、横浜

寺田雄紀、井上聡己、西和田 忠、野村泰充、瓦口至孝、安宅一晃、川口昌彦.
一時的心臓ペースメーカー留置が有用であった小脳血管芽腫術後出血の2症例.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.11、東京

後藤安宣、立野里織、呉原弘吉、沖田寿一、椿 康輔、西和田 史子、安宅一晃、川口竜助、佐々木 康二、前野良人.
集中治療部開設1年後の現状と課題.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.10、東京

園部奨太、薮田浩一、橋村俊哉、池田嘉一、土屋典生、小多田 英貴.
胸骨亜全摘術に対して titanium plate による再建術を行った1症例.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.10、東京

犬童隆太、小川哲平、辻本雄大、田鍋佳菜、松葉晃平、高木 美由紀、井上聡己.
人工呼吸管理患者への鎮痛・鎮静プロトコル導入後の効果.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.9、東京

内藤祐介、井上聡己、安宅一晃、川口昌彦.
咀嚼筋腱腱膜過形成症により挿管が困難であった症例.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.9、東京

永田明恵、安宅一晃、内藤祐介、井上聡己、田中 優、川口昌彦.
当院における予期せぬ心停止症例の検討.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.11、東京

宮原聡子、安宅一晃、有元秀樹、重光胤明、奥村将年、松村京子、松下千紘、千田 多絵子、佐橋佳子、植村 桜.
ICU 緊急入室症例に対するラウンド方式の RRT(Rapid Response Team)介入の効果.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会 、2015.2.11、東京

児玉貴光、大西光雄、藤谷茂樹、安宅一晃.
集中治療領域の標準化災害医療教育のあり方.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.9、東京

国際学会発表:座長

なし

国内学会発表:座長・コメンテーター

安宅一晃.
医療安全におけるチーム医療.
平成 27 年度医療安全に関するシンポジウム、2015.11.26、大阪

渡邉恵介.
膝の外来診療のコツ 大学病院への紹介時期の見極め.
第 23 回奈良痛みの治療研究会、2015.11.21、奈良

川口昌彦.
慢性痛の薬物療法の潮流.
第 23 回奈良痛みの治療研究会、2015.11.21、奈良

川口昌彦.
慢性疼痛に対する薬物療法戦略-プレガバリンの位置付けと適正使用- .
かかりつけ医のための神経障害性疼痛セミナー、2015.11.19、奈良

川口昌彦.
大血管手術とMEP.
第 2 回脳脊髄術中モニタリング懇話会、2015.11.5、大阪

渡邉恵介.
腰椎椎間板ヘルニアの保存療法と手術療法.
第 2 回 Kansai Pain Forum、2015.10.24、大阪

川口昌彦、斎藤貴徳.
術中神経モニタリングのノウハウ:こんな工夫をしています.
日本臨床麻酔学会第 35 回大会、2015.10.21 、横浜

川口昌彦.
採用される臨床研究のテーマ選びとは?.
日本臨床麻酔学会第 35 回大会、2015.10.21 、横浜

川口昌彦、内野博之.
心臓血管麻酔と脳脊髄低侵襲モニター その限界、ピットフォールを知り使いこなそう.
日本心臓血管麻酔学会第 20 回学術大会、2015.10.11、福岡

井上聡己.
その他:まれな疾患.
日本心臓血管麻酔学会第 20 回学術大会、2015.10.11、福岡

川口昌彦.
新たな NIRS 機器による脳酸素飽和度評価のスタンダード〜絶対値評価か相対評価か?〜.
日本心臓血管麻酔学会第 20 回学術大会、2015.10.9、福岡

川口昌彦.
Postoperative cognitive dysfunction with a focus on anesthetic neuroprotection and toxicity.
日本心臓血管麻酔学会第 20 回学術大会、2015.10.9、福岡

安宅一晃.
モニター.
日本麻酔科学会第 61 回関西支部学術集会、2015.9.5、大阪

渡邉恵介.
神経障害性痛 2.
日本ペインクリニック学会第 49 回大会、2015.7.25、大阪

渡邉恵介.
脳脊髄液減少症と頭痛.
日本ペインクリニック学会第 49 回大会、2015.7.24、大阪

川口昌彦.
米国における周術期管理の現状と未来:What is PSH (Perioperative Surgical Home?) .
第 46 回奈良麻酔集中治療セミナー、2015.7.23 、奈良

佐々木 富男、川口昌彦.
脳神経外科手術における術前シミュレーションと術中モニタリング.
第 18 回日本臨床脳神経外科学会、2015.7.19、神戸

四宮敏章.
より良いと突出痛治療を目指して.
第 45 回奈良麻酔集中治療セミナー、2015.7.17、奈良

川口昌彦.
重症睡眠時無呼吸患者の気道管理-筋弛緩薬を上手に使いましょう-.
第 5 回奈良麻酔科シンポジウム、2015.7.10、大阪

古家 仁.
クリニカルパスとその有効な運用法.
医療安全・質評価・教育対策プロジェクト特別講演、2015.6.5、奈良

川口昌彦、吉谷健司、神保洋之.
頸動脈血栓内膜剥離術(CEA),STA-MCA,(もやもや病)などの麻酔管理(虚血性脳障害をきたす可能のある疾患の麻酔管理).
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.29、神戸

田中 優.
医療経済.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.28、神戸

川口昌彦.
術後早期回復と周術期輸液管理-英国での取り組みと今後について.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.28、神戸 .2.28、長野

落合亮一、川口昌彦.
麻酔とチーム医療:周術期管理チームを有効に立ち上げるために.
日本麻酔科学会第 62 回学術集会、2015.5.28、神戸

川口昌彦.
神経障害・悪心嘔吐・頭痛・困難症例.
日本区域麻酔学会第2回学術集会、2015.4.25、群馬

川口昌彦.
脳血管障害治療の最前線.
第 19 回日本神経麻酔集中治療学会、2015.4.11、岐阜

川口昌彦.
医療安全と Rapid Response System.
第 22 回奈良県医師会麻酔部会学術講演会、2015.3.28、奈良

古家 仁.
人工呼吸療法の新潮流−ICU から手術室へ−.
第 22 回奈良県医師会麻酔部会学術講演会、2015.3.28、奈良

安宅一晃.
米国の ICU における終末期医療の現状.
Update Seminar in Anesthesia and Critical Care vol.1、2015.3.6、大阪

古家 仁.
VTE における NOAC−Hokusai VTE 試験を中心に−.
学術講演会−新しい抗凝固療法を考える−、2015.2.14、奈良

安宅一晃、岡本一彦、上岡晃一.
症例検討会 その時 CE の考えは・・・.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.11、東京

安宅一晃.
RRS 集中治療部門の役割.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.10、東京

安宅一晃、荒井有美.
集中治療から見た医療安全.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.10、東京

安宅一晃、祖父江 和哉.
集中治療における医学生・若手医師教育を考える.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.10、東京

川口昌彦.
中枢神経・脊髄.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.10、東京

井上聡己.
呼吸理学療法.
第 42 回日本集中治療医学会学術集会、2015.2.9、東京

安宅一晃.
救急、ICU 領域における輸液管理について。関西救急アセスメント研究会、2015.2.6、大阪