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化学教室

酒井宏水教授の着任に伴い、サイトをリニューアルしました。
化学教室の前任の教授である、大崎茂芳名誉教授の情報はこちらに移動しました。

最終更新日 2018年9月13日

TOPICS

  • 第17回 国際血液代替物学会を奈良で開催することが決定されました。
    (XVII-International Symposium on Blood Substitutes and Oxygen Therapeutics)
    会期:2019年11月21-23日、会場:奈良春日野国際フォーラム甍
  • 平成30-32年度日本医療研究開発機構(AMED)研究費、革新的医療シーズ実用化研究事業に採択されました。
    課題名「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の臨床への橋渡し研究」(代表:旭川医大・東 寛)

NEWS新着情報

2018年9月5日
MEDICAL TECHNOLOGY誌にトピックスとして掲載されました。
タイトル:輸血代替の他にもさまざまな利用が期待される「人工赤血球とは」
2018年8月25日
日本輸血細胞治療学会雑誌に総説が掲載されました。
タイトル:人工赤血球(ヘモグロビンベシクル)製剤の新しい利用法
2018年8月1日
Jasco Repot に記事が掲載されました。
タイトル:蛍光偏光解消法による高濃度蛋白質溶液を内包したリポソーム脂質膜の流動性評価
2018年7月27日
京都府立山城高校の学生が来訪しました。
2018年6月28日
Biomacromolecules(米国化学会誌)に、PEG修飾ヘモグロビンのサブユニット交換反応についての研究成果が掲載されました。
タイトル:Analysis of dimeric αβ subunit exchange between PEGylated and native hemoglobins (α2β2 tetramer) in an equilibrated state by intramolecular ββ-crosslinking
DOI: 10.1021/acs.biomac.8b00728
2018年6月11日
Organogenesis誌に、長崎大学医学部との共同研究の成果が掲載されました。
タイトル: Sodium hydroxide based non-detergent decellularizing solution for rat lung.
doi: 10.1080/15476278.2018.1462432
2018年5月30日
Drug Delivery誌に、崇城大薬・熊大薬との人工赤血球を用いるCO輸送による膵炎治療効果に関する研究成果が掲載されました。
タイトル: Biomimetic carbon monoxide delivery based on hemoglobin vesicles ameliorates acute pancreatitis in mice via the regulation of macrophage and neutrophil activity
doi: 10.1080/10717544.2018.1477860
2018年5月29日
特別研究学生 Ms. Semhar Ghirmai (Lund Univ., Sweden)が当教室にて実施した研究の論文が、The best thesis of the year at Lund Univ.を受賞しました。
doi: 10.1080/21691401.2017.1397003
2018年5月25日
第66回 日本輸血細胞治療学会総会 にて教育講演をしました。
演題:人工赤血球(ヘモグロビンベシクル)製剤の新しい利用法
2018年5月24日
平成30年度 人工赤血球開発研究の第一回班会議を東京で開催しました。
2018年5月23日
第67回高分子学会年次大会 にて、松平が研究発表をしました。
演題:環状PEGヘモグロビンの開環重合
2018年4月15日
専門誌「コンバーテック」4月号に紹介されました。
「廃棄する血液から人工赤血球をつくる。長期保存可能、献血不足の課題解決に」
2018年4月1日
日本血液代替物学会 事務局を本学化学教室に移動しました。
2018年3月20-22日
日本化学会 第98春季年会 にて、研究発表をしました。
松平「ヘモグロビンとPEG 修飾ヘモグロビンのサブユニット交換平衡」
山田(院生)「ヘモグロビンとNAD(P)H との共存により生じる抗酸化作用の機序」
2018年3月15日
Lasers in Medical Science誌に、千葉労災病院ほかとの人工赤血球を用いる母斑レーザー治療への応用に関する研究成果が掲載されました。
タイトル:Intravenous injection of artificial red cells and subsequent dye laser irradiation causes deep vessel impairment in an animal model of port-wine stain
doi: 10.1007/s10103-018-2480-2
2018年3月7日
日本赤十字社血液事業本部にて講演をしました(第30回学術講演会)。
演題:備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の実用化を目指す研究
2018年3月1日
日経産業新聞に人工赤血球に関連する記事が掲載されました。
「廃棄血から人工赤血球」
2018年2月19日
Transplantation Proceedings誌に、旭川医科大学ほかとの人工赤血球による臓器灌流に関する研究成果が掲載されました。
タイトル:The application of perfusate with human-derived oxygen carrier solution under subnormothermic machine perfusion for donation after cardiac death (DCD) liver grafts in pigs
DOI: 10.1016/j.transproceed.2018.02.184
2018年2月10日
第29回 日本臨床微生物学会総会・学術集会 (岐阜・長良川国際会議場) にて、山本が研究発表をしました。
演題:IMP-6産生菌の変異獲得による酵素学的特性の変化について
2017年12月14日
ライフサイエンス新技術説明会-医療系大学-にて発表しました。
「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤」
2017年12月7-8日
第24回日本血液代替物学会年次大会にて、研究発表をしました。
1) 備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の実用化を目指す研究 (酒井)
2) 人工赤血球(高濃度Hb内包リポソーム)脂質膜の流動性 (久禮)
2017年12月6日
平成29年度 日本医療研究開発機構(AMED)、臨床研究・治験推進研究事業「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の実用化を目指す研究」の第2回班会議を、東京で開催しました。
2017年11月13-15日
第16回 国際血液代替物学会(XVI-ISBS, Montreal)にて、研究発表をしました。
1) Present Status of Blood Substitute Research in Japan (酒井)
2) Translational Research of Hb-vesicles (Artificial Red Cells) for a Transfusion Alternative and O2/CO Therapeutics (酒井)
3) Transmembrane Difference in Colloid Osmotic Pressure Affects the Lipid Membrane Fluidity of Liposomes Encapsulating a Concentrated Hb Solution (久禮)
4) Reactivity of Cys b93 of native and b-crosslinked Hbs (松平)
2017年11月9日
第25回小児ITP研究会(松山・ひめぎんホール)にて、特別講演をしました。
演題:備蓄・緊急投与可能な人工赤血球製剤
2017年11月6日
Artificial Cells, Nanomedicine, and Biotechnology誌に、Lund Univ.との人工赤血球に関する共著論文が掲載されました。
タイトル:In vivo evaluation of electron mediators for the reduction of methemoglobin encapsulated in liposomes using electron energies produced by red blood cell glycolysis
doi: 10.1080/21691401.2017.1397003
2017年11月1日
Shock誌に、防衛医大との人工赤血球による出血性ショック蘇生に関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル:Efficacy of Resuscitative Transfusion with Hemoglobin Vesicles in the Treatment of Massive Hemorrhage in Rabbits with Thrombocytopenic Coagulopathy and its Effect on Hemostasis by Platelet Transfusion.
doi: 10.1097/SHK.0000000000001042
2017年10月14日
第67回 日本薬学会近畿支部総会・大会にて、山田が研究発表をしました。
演題:ヘモグロビンとNAD(P)Hとの相互作用により生じる抗酸化機能 -人工赤血球のメト化抑制の作用機序について-
2017年10月13日
BioJapan 2017にて講演ならびにポスター展示をしました。
演題:備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤
2017年8月31日
日本バイオマテリアル学会関西ブロック 第12回若手研究発表会 (奈良女子大学)にて、松平が研究発表をしました。
演題:分子間架橋したヘモグロビン集合体の作製と人工酸素運搬体としての性質
2017年8月30日
IUPAC 17th International Symposium on MacroMolecular Complexes (MMC-17, 早稲田大学)にて、研究発表をしました。
タイトル: Translational Research of Artificial Red Cells (Hemoglobin-Vesicles) for Oxygen and Carbon Monoxide Therapeutics.
2017年8月21-22日
254th American Chemical Society National Meeting & Exposition (Washington DC)にて、研究発表をしました。
タイトル:(1) Transmembrane difference in colloid osmotic pressure affects the lipid membrane fluidity of liposomes encapsulating a concentrated protein solution; (2) Hidden antioxidative function of NADH coexisting with hemoglobin.
2017年7月31日
京都府立山城高校の学生が来訪しました。
2017年7月30日
Journal of Functional Biomaterials誌に、国立精神神経医療センター他との共著総説が掲載されました。
タイトル:Potential New Non-Invasive Therapy Using Artificial Oxygen Carriers for Pre-Eclampsia
doi:10.3390/jfb8030032
2017年7月29日
第1回 日本集中治療医学会関東甲信越支部学術集会(大会長: 高瀬凡平)にて、シンポジウム2「集中治療における人工赤血球の臨床応用」が行なわれました。座長:酒井宏水、木下学、発表者:河野光智ほか
2017年7月10日
Dr. Surapong Chatum (Prince of Songkla Univ., Thailand)の来訪を受けました。
2017年6月30日
平成29年度 日本医療研究開発機構(AMED)、臨床研究・治験推進研究事業「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の実用化を目指す研究」の第1回班会議を、東京で開催しました。
2017年6月28日
BIO tech 2017にて講演ならびに、ポスター展示をしました。
タイトル:備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の開発
2017年6月28日
Journal of Functional Biomaterials誌に、旭川医大、北海道赤十字との共著総説が掲載されました。
タイトル:Biocompatibility of HbV: Liposome-Encapsulated Hemoglobin Molecules-Liposome Effects on Immune Function
doi:10.3390/jfb8030024
2017年6月17日
PLOS ONE誌に、慶大医、東海大医との人工赤血球に関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル:Acute 40% exchange-transfusion with hemoglobin-vesicles in a mouse pneumonectomy model
2017年6月16日
BIT’S Annual World Congress of Advanced Materials (X'ian, China)にて学会発表しました。
タイトル: Hemoglobin-vesicles (Artificial Red Cells) for a Transfusion Alternative and Oxygen Therapeutic
2017年5月27日
第40回 日本バイオレオロジー学会年会にて、久禮が研究発表をしました。
演題:高い膠質浸透圧差に耐えるリポソーム(人工赤血球)膜脂質の流動性
2017年5月17日
Prince of Songkla University (Thailand)より、外国人客員研究員1名が本教室に加わりました。
2017年5月9日
ACS Chemical Biology(米国化学会誌)に、NADHの新しい抗酸化的役割に関する論文が掲載されました。
タイトル:Hidden Antioxidative Functions of NADH Coexisting with Hemoglobin
2017年4月14日
Journal of Pharmaceutical Sciences誌に、人工赤血球に関する総説論文が掲載されました(崇城大薬・熊大薬との共同研究)。
タイトル:The use of Hemoglobin-vesicles for delivering medicinal gas for the treatment of intractable disorders
2017年4月13日
Journal of Functional Biomaterials誌に、人工赤血球に関する総説論文が掲載されました(千葉大形成外科との共同研究)。
タイトル:Artificial Red Blood Cells as Potential Photosensitizers in Dye Laser Treatment Against Port-Wine Stains
2017年4月5日
Immunopharmacology and Immunotoxicology誌に、旭川医大とのリポソームに関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル: Liposomal microparticle injection can induce myeloid-derived suppressor cells (MDSC)-like cells in vivo
2017年4月3日
平成29年度科学研究費補助金の交付内定を受けました。
研究種目: 基盤研究(B)、研究代表者: 酒井宏水、課題番号: 17H02087
研究種目: 基盤研究(C)、研究代表者: 山本恵三、課題番号: 17K09018
研究種目: 基盤研究(C)、研究代表者: 松平 崇、課題番号: 17K01367
2017年3月25日
日本薬学会 第137年会(仙台)にて、山田(院生)が研究発表をしました。
演題:ヘモグロビンの自動酸化を抑制させた人工赤血球
2017年3月16-18日
日本化学会 第97春季年会にて、研究発表をしました。
松平「四分岐PEG鎖で分子間架橋されたヘモグロビン集合体の合成と性質」
山田(院生)「抗酸化機能を向上したヘモグロビンを有する人工赤血球」
2017年3月15日
Journal of Functional Biomaterials誌に、人工赤血球に関する総説論文が掲載されました。
タイトル: Overview of Potential Clinical Applications of Hemoglobin Vesicles (HbV) as Artificial Red Cells, Evidenced by Preclinical Studies of the Academic Research Consortium
2017年3月14日
BMC Anesthesiology誌に、人工赤血球の麻酔領域における利用法について、論文が掲載されました。
タイトル: Hemoglobin Vesicles prolong the time to circulatory collapse in rats during apnea
2017年3月1日
Plastic and Reconstructive Surgery誌に、千葉大学形成外科との人工赤血球に関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル: Photosensitizer Effects of Artificial Red Cells on Dye Laser Irradiation in an Animal Model Assuming Port-Wine Stain Treatment
2017年1月20日
Langmuir(米国化学会誌)に論文が掲載されました。
タイトル:Transmembrane Difference in Colloid Osmotic Pressure Affects the Lipid Membrane Fluidity of Liposomes Encapsulating a Concentrated Protein Solution
2017年1月10日
リサーチ・クラークシップとして医学生1名が化学教室に加わりました。

2016年以前新着情報






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