本文へスキップ

化学教室

酒井宏水教授の着任に伴い、サイトをリニューアルしました。
化学教室の前任の教授である、大崎茂芳名誉教授の情報はこちらに移動しました。

最終更新日 2017年6月19日

TOPICS

  • 平成27-29年度日本医療研究開発機構(AMED)研究費、臨床研究・治験推進研究事業に採択されました。
    課題名「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の実用化を目指す研究」

NEWS新着情報

2017年6月17日
PLOS ONE誌に、慶大医、東海大医との人工赤血球に関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル:Acute 40% exchange-transfusion with hemoglobin-vesicles in a mouse pneumonectomy model
2017年6月16日
BIT’S Annual World Congress of Advanced Materials (X'ian, China)にて学会発表しました。
タイトル: Hemoglobin-vesicles (Artificial Red Cells) for a Transfusion Alternative and Oxygen Therapeutic
2017年5月27日
第40回 日本バイオレオロジー学会年会にて、久禮が発表しました。
演題:高い膠質浸透圧差に耐えるリポソーム(人工赤血球)膜脂質の流動性
2017年5月17日
Prince of Songkla University (Thailand)より、外国人客員研究員1名が本教室に加わりました。
2017年5月9日
ACS Chemical Biology(米国化学会誌)に、NADHの新しい抗酸化的役割に関する論文が掲載されました。
タイトル:Hidden Antioxidative Functions of NADH Coexisting with Hemoglobin
2017年4月14日
Journal of Pharmaceutical Sciences誌に、人工赤血球に関する総説論文が掲載されました(崇城大薬・熊大薬との共同研究)。
タイトル:The use of Hemoglobin-vesicles for delivering medicinal gas for the treatment of intractable disorders
2017年4月13日
Journal of Functional Biomaterials誌に、人工赤血球に関する総説論文が掲載されました(千葉大形成外科との共同研究)。
タイトル:Artificial Red Blood Cells as Potential Photosensitizers in Dye Laser Treatment Against Port-Wine Stains
2017年4月5日
Immunopharmacology and Immunotoxicology誌に、旭川医大とのリポソームに関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル: Liposomal microparticle injection can induce myeloid-derived suppressor cells (MDSC)-like cells in vivo
2017年4月3日
平成29年度科学研究費補助金の交付内定を受けました。
研究種目: 基盤研究(B)、研究代表者: 酒井宏水、課題番号: 17H02087
研究種目: 基盤研究(C)、研究代表者: 山本恵三、課題番号: 17K09018
研究種目: 基盤研究(C)、研究代表者: 松平 崇、課題番号: 17K01367
2017年3月25日
日本薬学会 第137年会(仙台)にて、山田(院生)が発表しました。
演題:ヘモグロビンの自動酸化を抑制させた人工赤血球
2017年3月16-18日
日本化学会 第97春季年会にて、口頭発表しました。
松平「四分岐PEG鎖で分子間架橋されたヘモグロビン集合体の合成と性質」
山田(院生)「抗酸化機能を向上したヘモグロビンを有する人工赤血球」
2017年3月15日
Journal of Functional Biomaterials誌に、人工赤血球に関する総説論文が掲載されました。
タイトル: Overview of Potential Clinical Applications of Hemoglobin Vesicles (HbV) as Artificial Red Cells, Evidenced by Preclinical Studies of the Academic Research Consortium
2017年3月14日
BMC Anesthesiology誌に、人工赤血球の麻酔領域における利用法について、論文が掲載されました。
タイトル: Hemoglobin Vesicles prolong the time to circulatory collapse in rats during apnea
2017年3月1日
Plastic and Reconstructive Surgery誌に、千葉大学形成外科との人工赤血球に関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル: Photosensitizer Effects of Artificial Red Cells on Dye Laser Irradiation in an Animal Model Assuming Port-Wine Stain Treatment
2017年1月20日
Langmuir(米国化学会誌)に論文が掲載されました。
タイトル:Transmembrane Difference in Colloid Osmotic Pressure Affects the Lipid Membrane Fluidity of Liposomes Encapsulating a Concentrated Protein Solution
2017年1月10日
リサーチ・クラークシップとして医学生1名が化学教室に加わりました。
2016年11月24-25日
第23回日本血液代替物学会年次大会 にて、酒井と山田(院生)が発表しました。
シンポジウム1「人工赤血球製剤の適応と臨床試験」での発表のほか計3件
2016年11月23日
平成28年度 日本医療研究開発機構(AMED)、臨床研究・治験推進研究事業「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の実用化を目指す研究」の第2回班会議を、東京で開催しました。
2016年11月21日
「細胞を創る」研究会9.0 にて、人工赤血球の研究に関連する発表をしました。
2016年10月31日
Plos One誌に、崇城大学薬学部との人工赤血球に関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル:Long-Term Stored Hemoglobin-Vesicles, a Cellular Type of Hemoglobin-Based Oxygen Carrier, Has Resuscitative Effects Comparable to That for Fresh Red Blood Cells in a Rat Model with Massive Hemorrhage without Post-Transfusion Lung Injury.
2016年10月27日
International Journal of Nanomedicineに、熊本大学薬学部、崇城大学薬学部との人工赤血球(CO体)に関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル:Carbon monoxide-bound hemoglobin vesicles ameliorate multiorgan injuries induced by severe acute pancreatitis in mice by their anti-inflammatory and antioxidant properties.
2016年10月18日
Lund University (Sweden) より、特別研究学生1名が本教室に加わりました。
2016年10月12-14日
BioJapan2016に出展しました (パシフィコ横浜 )
「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤」
2016年8月25, 26日
イノベーション・ジャパン 2016 (8月25,26日, 東京ビックサイト)に出展しました。
「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤」
2016年7月27日
アジア医学生連絡協議会(AMSA)短期留学プログラムの一環でインドネシアの医学生4名が来訪し、化学教室の研究内容を紹介しました。
2016年7月16日
朝日新聞(土曜版)「ののちゃんのDO科学」で人工赤血球が紹介されました。
「血液は人工的につくれないの?」
2016年6月6日
BIO2016 International Convention (San Francisco)のJETRO, AMEDのブースにて、人工赤血球について出展しました。
2016年6月3日
平成28年度 日本医療研究開発機構(AMED)・医療技術実用化総合研究事業「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の実用化を目指す研究」の第1回班会議を、東京で開催しました。
2016年5月25日
TechConnect 2016, Washington DCにて、人工赤血球に関連する発表をしました。
タイトル: Translational Research of Hemoglobin-vesicles as a Transfusion Alternative
2016年5月11日
第15回バイオテクノロジー展(東京ビックサイト)の日本医療研究開発機構(AMED)のブースにて、出展しました。
2016年5月9日
Journal of Controlled Release誌に、熊本大学・崇城大学との人工赤血球(CO体)に関する共同研究の成果が掲載されました。
タイトル:Evaluation of a new type of nano-sized carbon monoxide donor on treating mice with experimentally induced colitis
2016年3月27日
日本化学会第96春季年会にて、人工赤血球に関連する発表をしました。
演題「高い膠質浸透圧に耐えるリポソーム(人工赤血球)脂質膜の流動性の解析」
2016年1月27日
アジア医学生連絡協議会(AMSA)短期留学プログラムの一環でマレーシアの医学生6名が来訪し、化学教室の研究内容を紹介しました。
2016年1月24日
本学名誉教授、大崎茂芳先生のクモの糸に関する研究の成果が Polymer Journal 誌に掲載されました。
タイトル:The Effects of Seasonal Changes on the Molecular Weight of Nephila clavata Spider Silk

2015年以前新着情報






バナースペース

酒井研究室

〒634-8521
奈良県橿原市四条町840

TEL 0744-22-3051(代表)
       (内線2269)
TEL 0744-29-8810(直通)
FAX 0744-29-8810