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化学教室

酒井宏水教授の着任に伴い、サイトをリニューアルしました。
化学教室の前任の教授である、大崎茂芳名誉教授の情報はこちらに移動しました。

最終更新日 2020年10月20日

TOPICS

  • 第17回 国際血液代替物学会 を成功裏に終えました。参加者の皆様、ご支援くださいました皆様に心より御礼申し上げます。
    (XVII-International Symposium on Blood Substitutes and Oxygen Therapeutics)
    会期:2019年11月21-23日、会場:奈良春日野国際フォーラム甍



  • 平成30-令和2年度日本医療研究開発機構(AMED)研究費、革新的医療シーズ実用化研究事業に採択されました。
    課題名「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の臨床への橋渡し研究」(代表:旭川医大・東 寛)

NEWS新着情報

2020年9月12日
Immunopharmacology and Immunotoxicology誌に、旭川医大とのliposomeの免疫系への影響に関する研究成果が掲載されました。
タイトル:Contribution of long chain fatty acid to induction of myeloid-derived suppressor cell (MDSC)-like cells - Induction of MDSC by lipid vesicles (liposome) -
DOI: 10.1080/08923973.2020.1837866
2020年9月12日
American Journal of Obstetrics and Gynecology誌に、埼玉医大/防衛医大との危機的産科出血モデルに対する人工赤血球の蘇生効果に関する研究成果が掲載されました。
タイトル:Efficacy of Resuscitative Infusion with Hemoglobin Vesicles in Rabbits with Massive Obstetric Hemorrhage
DOI: 10.1016/j.ajog.2020.09.010
2020年8月5日
Drug Metabolism and Pharmacokinetics誌に、崇城大学との人工赤血球の安全性(薬物相互作用)に関する研究成果2報が掲載されました。
タイトル:Assessing cytochrome P450-based drug-drug interactions with Hemoglobin-vesicles, an artificial red blood cell preparation, in healthy rats
DOI: 10.1016/j.dmpk.2020.06.005
タイトル:Evaluation of cytochrome P450-based drug metabolism in hemorrhagic shock rats that were transfused with native and an artificial red blood cell preparation, Hemoglobin-vesicles
DOI: 10.1016/j.dmpk.2020.06.004
2020年7月3日
令和2年度 日本医療研究開発機構(AMED)、革新的医療シーズ実用化研究事業「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の臨床への橋渡し研究」の班会議を、WEB開催しました。
2020年6月24日
Transfusion誌に、防衛医大との人工赤血球の経骨髄投与に関する研究成果が掲載されました。
タイトル:Intraosseous transfusion of hemoglobin vesicles in the treatment of hemorrhagic shock with collapsed vessels in a rabbit model
DOI: 10.1111/trf.15915
2020年6月10日
BMJ Open Respiratory Research誌に、東海大との術中出血に対する人工赤血球の投与効果に関する研究成果が掲載されました。
タイトル:Immediate effects of systemic administration of normal and high O2-affinity haemoglobin vesicles as a transfusion alternative in a rat pneumonectomy model
DOI: 10.1136/bmjresp-2019-000476
2020年5月11日
奈良テレビ「ゆうドキッ!奈良人十色」で、人工赤血球の紹介をしました。
「人工赤血球で血液不足を解決できるかも?」
2020年3月11日
人工赤血球の研究開発について共同通信社の取材を受け、その内容が次の地方紙に掲載されました。
京都新聞、下野新聞、神戸新聞、静岡新聞、岐阜新聞、四國新聞、大分合同新聞、信濃毎日新聞、中國新聞、山形新聞、福井新聞ほか
2020年2月1日
杉田 修 先生(北海道大学病院臨床研究開発センター)が本学招聘教授に着任しました。
2019年12月11日
PLOS ONE誌に、旭川医大との人工赤血球を用いる摘出肝灌流に関する研究成果が掲載されました。
タイトル:Impact of human-derived hemoglobin based oxygen vesicles as a machine perfusion solution for liver donation after cardiac death in a pig model
DOI: 10.1371/journal.pone.0226183
2019年11月25日
Chalmers University of Technology (Sweden) より、特別研究学生1名が本教室に加わりました。
2019年11月23日
化学教室主催の 第17回 国際血液代替物学会 を開催しました(奈良医大後援)。海外16か国から138件の演題を集めました。
(XVII-International Symposium on Blood Substitutes and Oxygen Therapeutics)
会期:2019年11月21-23日、会場:奈良春日野国際フォーラム甍

2019年11月23日
第17回 国際血液代替物学会(XVII-ISBS, Nara) にて、松平がYoung Excellent Abstract Awardを受賞しました。
タイトル:Supramolecular ring-opening polymerization of hemoglobin and subsequent fixation using site-specific cross-linking within α2β2 tetramers
2019年11月21-23日
第17回 国際血液代替物学会(XVII-ISBS, Nara) にて、研究発表をしました。
1) Artificial red cells project in Japan (酒井)
2) Supramolecular ring-opening polymerization of hemoglobin and subsequent fixation using site-specific cross-linking within α2β2 tetramers (松平)
3) Quantification of hybrid α2β2 tetramer formed by spontaneous exchange of dimeric αβ subunits between PEGylated and native hemoglobins using intra-molecular cross-linking (松平)
4) A hidden cooperative function of NAD(P)H and HbO2 for suppressing metHb formation and elucidation of its antioxidative pseudo-enzymatic mechanism (山田)
5) Effects of carbon monoxide-bound hemoglobin-vesicles on the cranial nervous system (奥田)
6) Preparation of Hb-V using rotation-revolution mixer for high encapsulation efficiency (久禮)
2019年10月8日
学術誌「臨床血液」に総説が掲載されました。
タイトル:人工赤血球(ヘモグロビンベシクル)の臨床への橋渡し研究
DOI: 10.11406/rinketsu.60.1084
2019年9月30日
狩野繁之先生(国立国際医療研究センター)特別講演会を開催しました。
講演会ポスター
2019年9月29日
朝日新聞英語版で紹介されました。
Artificial blood developed for patients of any blood type
2019年9月25日
第68回高分子討論会 (福井)にて、松平が研究発表をしました。
演題:環状ヘモグロビンモノマーの超分子開環重合における環の大きさの影響
2019年9月13日
TBSテレビ「ひるおび」にて、人工赤血球を使った動物実験(防衛医大との共同研究)が紹介されました。
2019年9月11日
朝日新聞朝刊に掲載されました。
人工血液、動物実験に成功 1年以上の常温保存も可能
2019年8月29日
American Chemical Society Fall 2019 National Meeting にて発表しました。
“Electron mediators shuttling between erythrocytes and liposomes encapsulating hemoglobin (artificial red cells) to reduce methemoglobin by using abundant glycolytic electron energies”
2019年7月31日
News Medical.Net, Some Find, Nanowerk, Meidical Xpress に掲載されました。
“New nanoparticle combination therapy shows effective resuscitation for massive hemorrhage”
2019年7月30日
EurekAlertに掲載されました。
"New nanoparticle combination therapy shows effective resuscitation for massive hemorrhage"
2019年7月27日
Artificial Cells, Nanomedicine, and Biotechnology誌に論文が掲載されました。
タイトル: Prolonged functional life span of artificial red cells in blood circulation by repeated methylene blue injections.
DOI: 10.1080/21691401.2019.1645157
2019年7月26日
京都府立山城高校の学生が来訪し、人工赤血球に関する講義を受けました。
2019年7月25日
朝日新聞に掲載されました。
人工血液もうすぐ?費用課題も来年には人で安全性を試験
2019年7月18日
Medical Tribuneに掲載されました。
血液代替物質で大量出血死を救命できる
2019年7月6日
第34回日本ショック学会 シンポジウム1: Recent Progress in Shock Researchにて発表しました。
タイトル:備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤
2019年7月4日
QLifePro医療NEWSに掲載されました。
「止血ナノ粒子と酸素運搬ナノ粒子による重度出血性ショックの救命蘇生、世界初ー防大ら」
2019年7月3日
日刊工業新聞に掲載されました。
「防衛医大など、血小板・赤血球の代替物開発 緊急時輸血に活用へ」
2019年7月2日
プレスリリースされました。
「世界初 止血ナノ粒子と酸素運搬ナノ粒子による重度出血性ショックの救命蘇生ー交通事故など緊急時の大量出血患者への救命治療戦略ー」
2019年7月1日
Transfusion (米国血液銀行協会雑誌)に、人工赤血球と人工血小板の併用による外傷性出血性ショック蘇生効果の向上について、論文が掲載されました(防衛医大・早大との共同研究)。
タイトル:Combination therapy using fibrinogen γ‐chain peptide‐coated, ADP‐encapsulated liposomes and hemoglobin vesicles for trauma‐induced massive hemorrhage in thrombocytopenic rabbits
DOI: 10.1111/trf.15427
2019年7月1日
第17回 国際血液代替物学会 (XVII-ISBS-2019) の参加登録と発表申込の手続きが始まりました。
2019年6月21日
令和1年度 日本医療研究開発機構(AMED)、革新的医療シーズ実用化研究事業「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の臨床への橋渡し研究」の班会議を、旭川で開催しました。
2019年6月4日
15th International Symposium on Applied Bioinorganic Chemistry (ISABC15, Nara) にて、松平が研究発表を行いました。
演題: Covalent Fixing of Supramolecular Hemoglobin Polymer Using Site-selective Intra-molecular Subunit Crosslinking
2019年3月19日
北海道釧路湖陵高等学校の学生2名が来訪しました。
スーパーサイエンスハイスクール事業Eプラン「人工血液に関する研修」
スナップショット
2019年2月22日
Biochemistry (米国化学会誌) に、ヘモグロビンとNAD(P)Hとの共存により生じる抗酸化作用の機序についての研究成果が掲載されました。
タイトル:Antioxidative pseudo-enzymatic mechanism of NAD(P)H coexisting with oxyhemoglobin for suppressed methemoglobin formation.
DOI:10.1021/acs.biochem.8b01314
2019年2月4日
Biomacromolecules (米国化学会誌) に、PEG修飾ヘモグロビンの開環重合についての研究成果が掲載されました。
タイトル:Ring-opening polymerization of hemoglobin.
DOI:10.1021/acs.biomac.8b01789 >>Cover Art Image (4.55 MB)
2019年1月9日
6th World Congress on Nanomedical Sciences (ISNSCON 2018, New Delhi)にて、招待講演をしました。
演題:Translational Research of Hb-vesicles (Artificial Red Cells) for a Transfusion Alternative and O2/CO Therapeutics

2018年以前新着情報


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