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化学教室

酒井宏水教授の着任に伴い、サイトをリニューアルしました。
化学教室の前任の教授である、大崎茂芳名誉教授の情報はこちらに移動しました。

最終更新日 2018年12月10日

TOPICS

  • 第17回 国際血液代替物学会を奈良で開催します。
    (XVII-International Symposium on Blood Substitutes and Oxygen Therapeutics)
    会期:2019年11月21-23日、会場:奈良春日野国際フォーラム甍



  • 平成30-32年度日本医療研究開発機構(AMED)研究費、革新的医療シーズ実用化研究事業に採択されました。
    課題名「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の臨床への橋渡し研究」(代表:旭川医大・東 寛)

NEWS新着情報

2018年12月10日
第17回 国際血液代替物学会(XVII-ISBS-2019)のサイトを開設しました。
2018年12月3日
The International Symposium for Materials Scientists "Inspiration for Innovation by Interaction" (ISMS III) にて、松平が研究発表を行いました。
演題:Ring-opening Polymerization of Hemoglobin Using its Reversible Association-Dissociation Equilibrium of α2β2 Subunits
2018年11月27日
MBTオープンミーティング2018 in 東京にて技術シーズ説明会を行いました。
タイトル:人工赤血球(ヘモグロビンベシクル)の医療応用
2018年11月23日
中国医学科学院輸血研究所(成都)にて講演しました。
タイトル:Translational Research of Artificial Red Cells for a Transfusion Alternative and O2/CO Therapeutics
スナップショット
2018年11月14日
Academia Nacional de Medicina de Mexicoにて講演を行いました。
"Transportador artificial de oxigeno" (YouTube)
スナップショット
2018年11月1日
LiSA誌 に論文が掲載されました。
タイトル:人工赤血球の開発と臨床応用
2018年10月24日
日経産業新聞、日本経済新聞電子版に掲載されました。
人工赤血球 廃棄する血液を有効利用、2年間備蓄 奈良県立医大など(Next Tech 2030)
2018年10月18-19日
第25回日本血液代替物学会年次大会にて、研究発表をしました。
1) 人工赤血球製剤の生体適合性:非臨床試験による安全性の評価 (酒井)
2) 化学修飾ヘモグロビンのαβサブユニット交換反応 (松平)
2018年10月17日
平成30年度 日本医療研究開発機構(AMED)、革新的医療シーズ実用化研究事業「備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の臨床への橋渡し研究」の班会議を、旭川で開催しました。
2018年9月27日
中国医学科学院 輸血研究院の前所長 Prof. Chengmin Yang (楊成民先生)、および中国科学院長春応用化学研究所のProf. Yubin Huang (黄宇彬先生)が来訪されました。
スナップショット
2018年9月19日
Shock誌に、防衛医大との人工赤血球による出血性ショック蘇生における心筋への影響についての研究成果が掲載されました。
タイトル:Myocardial Electrical Remodeling and the Arrhythmogenic Substrate in Hemorrhagic Shock-Induced Heart: Anti-Arrhythmogenic Effect of Liposome-Encapsulated Hemoglobin (HbV) on the Myocardium.
doi: 10.1097/SHK.0000000000001262
2018年9月5日
MEDICAL TECHNOLOGY誌にトピックスとして掲載されました。
タイトル:輸血代替の他にもさまざまな利用が期待される「人工赤血球」とは
2018年8月25日
日本輸血細胞治療学会雑誌に総説が掲載されました。
タイトル:人工赤血球(ヘモグロビンベシクル)製剤の新しい利用法
2018年8月1日
Jasco Repot に総説が掲載されました。
タイトル:蛍光偏光解消法による高濃度蛋白質溶液を内包したリポソーム脂質膜の流動性評価
2018年7月27日
京都府立山城高校の学生が来訪しました。
2018年6月28日
Biomacromolecules(米国化学会誌)に、PEG修飾ヘモグロビンのサブユニット交換反応についての研究成果が掲載されました。
タイトル:Analysis of dimeric αβ subunit exchange between PEGylated and native hemoglobins (α2β2 tetramer) in an equilibrated state by intramolecular ββ-crosslinking
DOI: 10.1021/acs.biomac.8b00728
2018年6月11日
Organogenesis誌に、長崎大学医学部との共同研究の成果が掲載されました。
タイトル: Sodium hydroxide based non-detergent decellularizing solution for rat lung.
doi: 10.1080/15476278.2018.1462432
2018年5月30日
Drug Delivery誌に、崇城大薬・熊大薬との人工赤血球を用いるCO輸送による膵炎治療効果に関する研究成果が掲載されました。
タイトル: Biomimetic carbon monoxide delivery based on hemoglobin vesicles ameliorates acute pancreatitis in mice via the regulation of macrophage and neutrophil activity
doi: 10.1080/10717544.2018.1477860
2018年5月29日
特別研究学生 Ms. Semhar Ghirmai (Lund Univ., Sweden)が当教室にて実施した研究の論文が、The best thesis of the year at Lund Univ.を受賞しました。
doi: 10.1080/21691401.2017.1397003
2018年5月25日
第66回 日本輸血細胞治療学会総会にて教育講演をしました。
演題:人工赤血球(ヘモグロビンベシクル)製剤の新しい利用法
2018年5月24日
平成30年度 人工赤血球開発研究の第1回班会議を東京で開催しました。
2018年5月23日
第67回高分子学会年次大会 にて、松平が研究発表をしました。
演題:環状PEGヘモグロビンの開環重合
2018年4月15日
専門誌「コンバーテック」4月号に紹介されました。
「廃棄する血液から人工赤血球をつくる。長期保存可能、献血不足の課題解決に」
2018年4月1日
日本血液代替物学会 事務局を本学化学教室に移動しました。
2018年3月20-22日
日本化学会 第98春季年会 にて、研究発表をしました。
松平「ヘモグロビンとPEG 修飾ヘモグロビンのサブユニット交換平衡」
山田(院生)「ヘモグロビンとNAD(P)H との共存により生じる抗酸化作用の機序」
2018年3月15日
Lasers in Medical Science誌に、千葉労災病院ほかとの人工赤血球を用いる母斑レーザー治療への応用に関する研究成果が掲載されました。
タイトル:Intravenous injection of artificial red cells and subsequent dye laser irradiation causes deep vessel impairment in an animal model of port-wine stain
doi: 10.1007/s10103-018-2480-2
2018年3月7日
日本赤十字社血液事業本部にて講演をしました(第30回学術講演会)。
演題:備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の実用化を目指す研究
2018年3月1日
日経産業新聞に人工赤血球に関連する記事が掲載されました。
「廃棄血から人工赤血球」
2018年2月19日
Transplantation Proceedings誌に、旭川医科大学ほかとの人工赤血球による臓器灌流に関する研究成果が掲載されました。
タイトル:The application of perfusate with human-derived oxygen carrier solution under subnormothermic machine perfusion for donation after cardiac death (DCD) liver grafts in pigs
DOI: 10.1016/j.transproceed.2018.02.184
2018年2月10日
第29回 日本臨床微生物学会総会・学術集会 (岐阜・長良川国際会議場) にて、山本が研究発表をしました。
演題:IMP-6産生菌の変異獲得による酵素学的特性の変化について

2017年以前新着情報






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