地域医療連携パス

 地域医療連携パスは、患者さんが急性期病院から回復期・維持期病院において入院中に受けられる、手術などの治療、手術後のリハビリテーションなどをわかりやすくまとめた「治療計画」のことです。
 地域医療連携パスを用いることによって、入院から退院・通院までの治療過程がよくわかり、患者さんにとって自己管理がしやすく、安心して治療に参加できるというメリットがあります。当院では、「脳卒中地域連携パス」、「がん地域連携パス」等、以下の地域医療連携パスを実施しています。

実施中の地域医療連携パス

 テーマ 連携タイプ   
 脳卒中  
虚血性心疾患
  5大がん 肺がん   術後補助化学療法あり(UFT投与)  
 術後補助化学療法なし  
胃がん  術後補助化学療法あり(TS-1投与)  
 術後補助化学療法なし  
 肝がん  
 大腸がん   術後補助化学療法あり  TS-1投与
 UFT/ユーゼル投与
 ゼロ―タ投与
 術後補助化学療法なし 
乳がん