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EBM実践支援情報源
*オンライン・サービス

The Cochrane Library

コクラン共同計画の下、RCT(無作為化比較試験)論文を中心に臨床試験論文を収集、質評価を行いレビューとしてまとめられたデータベースです。
ユーザーガイドはこちらです。(PDF形式 4.16MB)

UpToDate 診療の際、医師が遭遇する疑問に、即座に実用的な回答を得られるようデザインされた電子臨床医学教科書です。利用マニュアルはこちら
DynaMed EBSCO Publishing社発行。ポイント・オブ・ケアでの利用を目的に医師により開発された「医師による、医師のための」臨床系リファレンス・ツールです。 系統的に構成された約2,000ものトピックを収録し、毎日更新されています。ID/PW方式にも対応(学外からもアクセスできます)。また、PDAにも対応しています。
Clinical Evidence BMJ Publishing Group社発行。治療法に関する最良のエビデンスを集約した統合データベースです。 ユーザーガイドはこちら。(PDF形式 2.6MB)
ACP PIER 「=The Physicians' Information and Education Resource」 米国内科学会(ACP)発行。疾病ごとに診断や治療に関する情報が簡潔かつ平易な箇条書きで記載され、どの疾病をとっても、同じ構成のため、情報を素早く入手することができます。終了時は「LOGOFF」の手続きを必ず行っていただくようお願いします。
Evidence-Based Resources from the Joanna Briggs Institute 南オーストラリア、アデレード大学の研究機関ジョアンナ・ブリッグス研究所が提供するシステマティックレビューなどの資料群です。本学では、ProQuest Nursing & Allied Health Sourceに収載されています。リソースタイプ「Evidence-Based Medical Resources」に絞ることでご覧になれます。
Medical Evidence Matters

ProQuestが提供しているデータベースで、各分野の専門家が情報収集と抄録作成を行い、(病名、治療法、臨床結果)の項目から的確な検索結果を導き出すことができます。詳細はこちら

アクセス方法は、「オンライン・ジャーナル・リンク集」>「ProQuest(プロクエスト)」>「Search」>検索画面左上の「選択したデータベース: 」のリンクから
データベースの選択画面にて「Medical Evidence Matters」をクリックしてください。

ACP Journal Club 米国内科学会(ACP)発行。主要医学英文誌を対象に高い採用基準を満たした臨床研究論文の要約集。1999年〜
Evidence-Based Medicine BMJ Publishing Group社発行。上記と同様の要約集。2000年〜
The Rational Clinical Examination JAMA(米国医師会発行)に不定期で連載されています。毎回シナリオを設定し、EBMの手順に従って解説されています。JAMAのAdvanced Search画面の「Specify Dates, Article Type」 > 「Include articles in the section」 > プルダウンメニューから「The Rational Clinical Examination」を選び、「Search」ボタンをクリックすると、全件ヒットします。
*データベース
           
CRD Databases (DARE, NHS EED, HTA)英国ヨーク大学のCRD(Centre for Reviews and Dissemination)がNHS(National Health Service)の出資を受けて作成しているデータベース群です。DARE(Database of Abstracts of Reviews of Effects)、NHS EED(NHS Economic Evaluation Database)、HTA(Health Technology Asssessment)の3種類が提供されています。特にDAREはヘルスケア介入の効果に関する研究のレビューを掲載し、Cochrane Library等にも収載されています。
Best Practice Information Sheet 南オーストラリアのローヤル・アデレード病院ジョアンナ・ブリッグス研究所発行が提供しているデータベース群のうち無料でアクセスできる資料です。臨床看護に関する課題を体系的にレビューし、エビデンスをランク付けしています。検索画面上でドキュメントタイプを「Best Practice Information Sheet」に限定して絞ることができます。照林社発行「エキスパートナース」に2004年1月から一課題ずつの翻訳が掲載されていました。
*関連サイト
The Cochrane Collaboration コクラン共同計画のホームページです。コクランレビューのサマリーが見られる他、コクランレビュー作成者向けのハンドブックの最新版などを見ることができます。
Centre for Evidence-Based Medicine (Oxford) 英国EBMセンターのサイト。EBMを学ぶ、行う、教える、道具箱の構成で説明やリンクが設けられています。道具箱には「用語集」「エビデンスのレベルと勧告の強さ」「研究デザインの利点・欠点」などが記載されています。
Netting the Evidence

ネット上のEBMに関する情報源を探し出すGoogleをカスタマイズした検索エンジンです。

京都大学EBM研究センター EBMを実践するために必要な臨床データを収集・解析するため、データマネジメントを支援するとともに、様々な大学の研究者相互の協力促進を図り、もってわが国の医学研究の発展および医療の向上に寄与することを目的に、平成13年2月に設立されました。
The SPELL EBMについての解説,生涯学習のための学習法,学生を対象としたEBM勉強会の紹介,EBMに関する教材や資料の紹介,EBMワークショップなどのEBMに関するイベントの紹介をしています
CASPb CASP(Critical Appraisal Skills Programme)は、医療・健康政策決定者、医療従事者や医療消費者を対象に医療情報の有効性を判断し、行動できるようサポートすることを目的とした組織です。
CASP Japan CASPの理念と活動を日本で広めるために活動しています。EBMの基礎から実践まで豊富な資料が日本語で提供されています。
 
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