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専門外来紹介

当科では患者さんの病状に合わせ、より専門的に診察を行うため9つの専門外来を設け、診察を行っております。初めて来院された患者さんは、予診で症状の聞き取りをした後、初診の担当医が診察することになります。診察の結果、専門外来に行っていただくか、一般外来(再診)へ行っていただくか、病状と疾患により初診医が判断致します。
初診日は月・水・金になっておりますので、専門外来への紹介状をおもちの患者様もまずは初診日に御来院ください。

  • 耳科・神経耳科外来
  • めまい・耳手術外来
  • 難聴外来
  • 難聴・補聴外来
  • 小児難聴外来
  • 耳鳴・顔面神経外来
  • 鼻副鼻腔・アレルギー外来
  • 腫瘍外来
  • 音声外来

「くり返し起こるめまい発作」、「執拗に持続する耳鳴」によって、日常生活に支障を来たす患者さんに対して、約1週間の検査入院を勧めています。入院していただくと、数ヶ月待ちの外来検査が入院中に一気に施行できます。

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めまい・ふらつきは様々な原因で生じる現代病です。内耳の障害によるめまいを内耳性めまいといい、メニエール病、良性発作性頭位めまい症、前庭神経炎などが代表疾患です。

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突然耳が聞こえなくなるもの、徐々に悪化していくもの、よくなったり悪くなったり変動するものなど様々です。また治療については難聴の種類により異なってきます。

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補聴器適合判定医師と、補聴効果の詳細な測定が可能な検査設備を有しており、健康保険で補聴器適合検査ができる施設に指定されています。

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あなたのお子さんの耳は聞こえていますか?子供の場合は放置していると言葉が遅れたり、後々の学習能力や社会性に影響を及ぼします。そのため、子供の難聴は早期に発見、療育を開始することが重要です。

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存在していない音が聞こえる。耳鳴りで困っている。ある日突然、顔が曲がった。目を閉じることができない。口から水分が漏れるなどは顔面神経麻痺が考えられます。

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副鼻腔炎(鼻ポリープを含む)、副鼻腔嚢胞、鼻副鼻腔真菌症、アレルギー性鼻炎、腫瘍(主に乳頭腫など良性疾患)、眼窩吹き抜け骨折、など主として手術が必要な症例を対象としています。

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頭頸部は、頸部から頭部までの脳、脊髄および眼窩を除く器官で、聴器(側頭部)、鼻・副鼻腔、口腔、咽頭、喉頭、唾液腺、甲状腺の7つの領域に分類されます。これらの部位から、発生するがんを総称して「頭頸部がん」と呼びます。

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声がかすれる。声が出ない。声が詰まる。声のかすれは声帯の様々な異常によって起こります。

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