入局希望の方へ


 入局の薦め

 ⇒研修・目標

 連絡先

 研修・目標


   研修責任者名


細井 裕司


   経験・習得すべき事項


1)一般的な目標
耳鼻咽喉科学・頭頸部外科学は
感覚器、呼吸器、消化器などを含む広い分野にわたっている。
その特徴を理解し、一般医としての知識と技術を習得することを目的とする。

2)頻度の高い症状・疾患
▼症状
 耳漏、耳痛、耳周囲腫脹、耳閉感、難聴、耳鳴、平衡障害、眼振、鼻閉、鼻漏、
 鼻声、くしゃみ、鼻出血、嗅覚障害、口内痛、味覚障害、構音障害、言語障害、
 開口障害、頭頸部腫脹、咽頭痛、嚥下障害、咽喉頭異物感、いびき、
 睡眠時無呼吸、咳嗽、喀痰、口臭、呼吸困難
▼疾患
 外耳炎、外耳道湿疹、耳性帯状疱疹、外耳道異物、耳垢栓塞、鼓膜穿孔、
 急性中耳炎、滲出性中耳炎、慢性化膿性中耳炎、真珠腫性中耳炎、外リンパ瘻、
 内耳炎、メニエール病、良性発作性頭位眩暈症、老人性難聴、突発性難聴、聾、
 音響外傷、言語発達遅滞、先天性耳瘻孔、顔面神経麻痺、ベル麻痺、ハント症候群、
 鼻前庭炎、鼻出血、鼻骨骨折、鼻中隔弯曲症、慢性鼻炎、鼻茸、アレルギー性鼻炎、
 慢性副鼻腔炎、嗅覚障害、術後性頬部嚢胞、鼻・副鼻腔悪性腫瘍、口内炎、
 口腔真菌症、唾石症、口腔腫瘍、咽頭炎、咽頭異物、咽喉頭異常感症、
 アデノイド肥大、急性・慢性扁桃炎、扁桃周囲炎、扁桃周囲腫瘍、咽頭腫瘍、
 反回神経麻痺、喉頭白板症、喉頭癌、頸部リンパ節炎、頸部蜂窩織炎、頸部膿瘍、
 萎縮性鼻炎、急性副鼻腔炎、歯性上顎洞炎、先天性嚢胞、悪性リンパ腫、甲状腺疾患、
 舌炎、口腔底蜂窩識炎、睡眠時無呼吸症候群、声帯結節、声帯ポリープ

3)緊急を要する症状・病態
▼症状
 めまい、嚥下困難、呼吸障害、頭頸部腫脹、鼻出血
▼病態
 脳神経障害、上気道狭窄

4)経験することが望まれる疾患
▼疾患
 外耳炎、外耳道異物、急性中耳炎、滲出性中耳炎、慢性化膿性中耳炎、
 メニエール病、良性発作性頭位眩暈症、突発性難聴、先天性耳瘻孔、顔面神経麻痺、
 ベル麻痺、ハント症候群、鼻中隔弯曲症、鼻骨骨折、急性副鼻腔炎、歯性上顎洞炎、
 慢性副鼻腔炎、鼻茸、アレルギー性鼻炎、鼻・副鼻腔悪性腫瘍、鼻出血、口内炎、舌炎、
 口腔真菌症、唾石症、口腔腫瘍、咽頭炎、咽頭異物、咽喉頭異常感症、
 急性・慢性扁桃炎、アデノイド肥大、扁桃周囲炎、扁桃周囲腫瘍、咽頭腫瘍、声帯結節、
 声帯ポリープ、反回神経麻痺、喉頭癌、頸部リンパ節炎、頸部蜂窩織炎、頸部膿瘍、
 悪性リンパ腫、甲状腺疾患、真珠腫性中耳炎、睡眠時無呼吸症候群


   当診療科における研修の特徴


専門分野は難聴、めまい、中耳炎、 頭頸部腫瘍、 鼻アレルギーなどである。
これらに対して、聴力改善手術(鼓室形成術、アブミ骨手術、人工内耳)、
種々の頭頸部腫瘍に対する手術、
鼻疾患に対する内視鏡・レーザー手術など
最新の手術方式を取り入れて積極的に行っているので、
研修中に種々の手技に対する知識が得られ、習得できる。