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Dep. of Pathogen, Infection and Immunity

 

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病原体・感染防御医学講座の前身は、寄生虫学講座である。

 

寄生虫学講座(昭和521月―平成233月)

寄生虫学講座は、昭和511月に基礎医学の1講座として創設され、内科学および寄生虫症診療に造詣の深かった荒木恒治を大阪医科大学より初代教授に迎えて誕生した。荒木教授は、寄生虫の基礎的事項および臨床寄生虫学を講じるとともに多くの門下生を排出された。平成7年に第二代教授として基礎および臨床免疫学を専門とする石坂重昭が就任、新たに寄生虫疾患の免疫学的研究を開始するとともに、平成10年からES細胞関連研究の立ち上げを目指された。同年10月、助教授として吉川正英(消化器内科学教室を経て病態検査学教室に在籍)が移籍、臨床寄生虫学の実践およびES細胞関連研究の策定と推進に加わった。

 

病原体・感染防御医学講座(平成234月―)

石坂教授の退任後は、寄生虫学教室の実績の継承発展とさらなる再構築も視野に入れるとの方針のもと平成2341日より新たに病原体・感染防御医学講座が誕生し、吉川正英が教授に選出された。

 

*新着情報

2018.4.17

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