Q&A

  • どのように支援をしていただけるのでしょうか?
  • ●相談窓口の開設
    女性研究者・医師支援センターにて相談を受付け、それぞれの状況に応じて研究支援員の配置や就労継続のための各種制度をお知らせします。
    また、性別や職種、常勤・非常勤などに関係なく全教職員および学生のハラスメントに関する相談の窓口としての役割も果たしています。
  • 支援員になりたいのですが、どうすればいいでしょうか?
  • まず、奈良県立医科大学の教職員採用情報をご覧ください。
    ≪奈良県立医科大学 教職員採用情報≫
    https://www.naramed-u.ac.jp/university/shokuinsaiyojoho/jyoseikenkyushien.html

    支援内容は、データ入力や処理といった事務的作業から、実験研究まで様々です。あなたのお持ちの経験・技能・専門知識を活かす場です。詳しくは、センターにお尋ねください。
  • アカデミック・ハラスメントとは?
  • 研究教育の場における優位な力関係を利用した理不尽な行為(嫌がらせ)であり、学生、院生、若手教職員が被害を受けるケースが多くみられます。被害が著しく長期にわたると、学習・教育・研究活動が困難になり、退学や離職を余儀なくされる状況に陥ってしまいます。
    センターでは、女性研究者・医師がその能力を最大限発揮できるようアカデミック・ハラスメントのない研究環境づくりに努めます。

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