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更新日:2018年5月2日

先進医療について

承認状況

先進医療とは、平成16年12月の厚生労働大臣と内閣府特命担当大臣との「基本的合意」に基づき、患者さんの選択肢を拡げ、利便性を向上するという観点から、保険診療との併用を認めることとしたものです。
また、先進医療は、健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)において、「厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養その他の療養であって、保険給付の対象とすべきものであるか否かについて、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な療養」として、厚生労働大臣が定める「評価療養」の1つとされています。

当院では以下のものが承認されております。

(平成30年4月1日現在)

先進医療技術名 診療科名
パクリタキセル静脈内投与(1週間に1回投与するものに限る)及びカルボプラチン腹腔内投与(3週間に1回投与するものに限る)の併用療法 産婦人科

血中TARC濃度の迅速測定

皮膚科

ご案内

先進医療を受けた時の費用

  1. 先進医療に係る費用(特別料金)は、患者さんの自費負担となります。特別料金は、医療の種類や病院によって異なります。
  2. 特別料金以外の、通常の治療と共通する部分(診察・検査・投薬・入院料等)の費用は、健康保険の一般の保険診療と同様に扱います。

一般保険診療と共通する部分は保険外併用療養費として保険給付され、先進医療に係る部分は自費負担となります。

受診の手続き

受診の際の手続きは、一般の保険診療の場合と同様です。
(被保険者証(老人医療対象者は健康手帳も)を窓口に提出していただきます。)

先進医療は、一般的な保険診療を受けるなかで、患者さんが希望し、医師がその必要性と合理性を認めた場合に行うこととなります。

治療を受けるときは

医師が治療内容のあらましや必要な費用などについて説明を行います。
患者さんは十分に納得されたうえで同意書に署名をし、治療を受けていただきます。

お支払いは

患者さんには、先進医療にかかる特別料金、通常の治療と共通する部分についての一部負担金(自己負担金)、食事についての標準負担額などをお支払いいただきます。
その際、それぞれの金額を記載した領収書を発行いたします。
領収書は、税金の医療費控除を受ける場合に必要となりますので大切に保管してください。

 

※先進医療の詳細につきましてはこちら(厚生労働省ホームページ)をご覧ください。

診療科

循環器内科 腎臓内科 呼吸器・アレルギー・血液内科 消化器・内分泌代謝内科 感染制御内科
神経内科 消化器外科・小児外科・乳腺外科 脳神経外科 心臓血管外科 整形外科
歯科口腔外科 産婦人科 眼科 小児科 精神科
皮膚科 泌尿器科 耳鼻咽喉・頭頸部外科 放射線科(画像診断・IVR) 放射線治療・核医学科
麻酔科 救急科 総合診療科 形成外科 病理診断科
リハビリテーション科 呼吸器外科      

専門外来

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妊娠と薬外来 口腔ケア外来 新生児・発達外来 漢方外来 乳房再建外来

中央部門等

中央臨床検査部 輸血部 中央手術部 集中治療部 中央放射線部
中央内視鏡・超音波部 透析部 病院病理部 医療情報部 高度救命救急センター
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リウマチセンター 糖尿病センター 先天性心疾患センター 周術期管理センター IVRセンター
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 臨床研究センター