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医療情報部

部門の紹介

 当院では、最初の医療情報システムとしてオーダリングシステムが平成11年度から導入され、平成15年度に医療情報システム室が設置されました。その後、平成19年度に電子カルテシステムが導入され、平成20年度から医療情報室が医療情報部に名称変更され、現在に至っています。同時に、事務部門としてシステムを担当していた情報企画室が、経営企画課情報企画係となりました。一方、診療情報管理を扱う部署として、経営企画課内に診療情報管理係が設置されました。医療情報部は、病院情報システムの管理・運営・開発と診療情報管理を主たる業務としています。

部門の体制

 現在、専任の医師(1名、医療情報部長)と事務部門のスタッフ(情報企画係5名と診療情報管理係7名)および医療職の協力者(看護師1名と薬剤師1名)で協同して業務にあたっています。医療情報の管理・運営に関する意思決定は、電子カルテ委員会兼診療情報管理委員会とその上位にある医療情報システム運営委員会により行い、最終的に病院運営協議会にて承認を得ています。

医療情報システムの概要

 電子カルテシステムは、富士通のHOPE/EGMAIN-EX WebEditionを使用しています。部門システムとして、放射線画像管理システム、検体検査システム、調剤支援システム、給食システム、ICU等の生体管理システム等たくさんの部門システムと接続しています。

診療情報管理業務

 診療情報管理士を中心に、診療記録が適正な形式と内容で保管・利活用されていくように、診療記録の監査・点検(退院サマリ・入院診療計画書等)、病名のコーディングサポート、DPC調査、院内がん登録、臨床指標の提出などを行っています。

 

診療科

循環器・腎臓・代謝内科 呼吸器・アレルギー・血液内科 消化器・内分泌代謝内科 感染制御内科 神経内科
消化器外科・小児外科・乳腺外科 脳神経外科 心臓血管外科 整形外科 歯科口腔外科
産婦人科 眼科 小児科 精神科 皮膚科
泌尿器科 耳鼻咽喉・頭頸部外科 放射線科(画像診断・IVR) 放射線治療・核医学科 麻酔科
救急科 総合診療科 形成外科 病理診断科 リハビリテーション科
呼吸器外科        

専門外来

女性専用外来 化学療法外来 助産外来 乳腺外科外来 セカンドオピニオン外来
妊娠と薬外来 口腔ケア外来 新生児・発達外来 漢方外来 乳房再建外来

中央部門等

中央臨床検査部 輸血部 中央手術部 集中治療部 中央放射線部
中央内視鏡・超音波部 透析部 病院病理部 医療情報部 高度救命救急センター
総合周産期母子医療センター 母体・胎児集中治療部門 総合周産期母子医療センター 新生児集中治療部門 感染症センター 精神医療センター 腫瘍センター
緩和ケアセンター 移植細胞培養センター 小児センター メディカルバースセンター ペインセンター
リウマチセンター 糖尿病センター 先天性心疾患センター 周術期管理センター IVRセンター
中央材料室 遺伝カウンセリング室 地域医療連携室 薬剤部 看護部
栄養管理部 臨床研修センター 医療技術センター 医療安全推進室 感染管理室
 臨床研究センター