ホーム > 診療科・部門 > 中央部門等 > 医療技術センター

ここから本文です。

医療技術センター

部門の紹介

医療技術センターは、チーム医療の一翼を担う医療技師、総勢108名の集団です。
活躍の場は大学病院の殆どの診療科に係りそれぞれの専門的な知識を活かして大学病院の役割である高度先進医療の提供に貢献しています。

  • 【1係・2係】臨床工学技士
  • 【3係】歯科技工士、歯科衛生士、視能訓練士、言語聴覚士、臨床心理士
  • 【リハビリ1係・リハビリ2係】理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、あんまマッサーシ゛指圧師

1係・2係

臨床工学技士36名はメディカルスタッフの一職種であり、医療機器のスペシャリストです。医師・看護師などと共に医療機器を用いたチーム医療の一員として生命維持をサポートしています。今後益々増大する医療機器の安全確保と有効性維持の担い手としてチーム医療に貢献しています。

  • <1係>
    臨床工学技士として、救急、ICU、NICUでの業務をはじめ、人工透析や心臓カテーテル検査での最先端の治療やME機器の管理に携わっています。
  • <2係>
    臨床工学技士の中でも周術期に特化した人材の集団で構成しています。
    全国でも周術期に臨床工学技士を組織的配置している病院は珍しく、今後の先駆けとして頑張っています。

3係

  • 歯科技工士:口腔機能回復の義歯や装具を作成しています。
  • 歯科衛生士:歯科診療での補助や周術期での歯科診療の補助に携わっています。
  • 視能訓練士:眼科での検査全般や眼球内の薬剤注入にも携わっています。
  • 言語聴覚士:耳鼻科での聴覚検査・補聴器等の調整をしています。
  • 臨床心理士:臨床心理査定、心理面接、地域援助などを行っています。

リハビリ1係・リハビリ2係

医療技術センター集合写真リハビリ1係は理学療法士、リハビリ2係は作業療法士・言語聴覚士により構成されています。リハビリテーション係では、リハビリテーション科からの処方により、関係各所との連携をはかりながら、患者さんの社会的統合を目指し、理学療法士28名、作業療法士9名、言語聴覚士4名、その他のスタッフがリハビリテーションにあたっております。理学療法士は基本的動作能力の改善、作業療法士は応用的動作能力・社会的適応能力の改善、言語聴覚士はコミュニケーション能力や摂食嚥下能力の改善を目指し、心身の機能から活動に対してアプローチを行っております。社会からのリハビリテーションへの期待は高く、それに応えるべくスタッフは日々研鑽しております。

  • のべ実施患者数の経過:
 (人)  2012年  2013年  2014年  2015年  2016年  2017年
 患者数  35,941  44,228  54,546  64,742  71,833  87,421

 

  • 疾患別リハ実施割合(平成28年度):
 (%)  脳リハ  廃リハ  運リハ  呼リハ  心リハ  がんリハ
 理学療法  43.4  17.4  16.0  3.4  11.1  8.7
 作業療法  73.4  7.1  11.7  0.6  1.7  5.6
 言語聴覚療法  79.6  17.8  -  -  -  2.5

 

診療科

循環器内科 腎臓内科 呼吸器・アレルギー・血液内科 消化器・内分泌代謝内科 感染制御内科
神経内科 消化器外科・小児外科・乳腺外科 脳神経外科 心臓血管外科 整形外科
歯科口腔外科 産婦人科 眼科 小児科 精神科
皮膚科 泌尿器科 耳鼻咽喉・頭頸部外科 放射線科(画像診断・IVR) 放射線治療・核医学科
麻酔科 救急科 総合診療科 形成外科 病理診断科
リハビリテーション科 呼吸器外科      

専門外来

女性専用外来 化学療法外来 助産外来 乳腺外科外来 セカンドオピニオン外来
妊娠と薬外来 口腔ケア外来 新生児・発達外来 漢方外来 乳房再建外来

中央部門等

中央臨床検査部 輸血部 中央手術部 集中治療部 中央放射線部
中央内視鏡・超音波部 透析部 病院病理部 医療情報部 高度救命救急センター
総合周産期母子医療センター 母体・胎児集中治療部門 総合周産期母子医療センター 新生児集中治療部門 感染症センター 精神医療センター 腫瘍センター
緩和ケアセンター 移植細胞培養センター 小児センター メディカルバースセンター ペインセンター
リウマチセンター 糖尿病センター 先天性心疾患センター 周術期管理センター IVRセンター
中央材料室 遺伝カウンセリング室 地域医療連携室 薬剤部 看護部
栄養管理部 臨床研修センター 医療技術センター 医療安全推進室 感染管理室
 臨床研究センター