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妊娠と薬外来

妊娠と薬外来の紹介

妊娠と薬外来_画像1妊娠中に薬を服用することが胎児にどう影響するのか十分な情報がないために、妊娠継続について悩んだり、慢性疾患を持つ女性が妊娠を考える際に服薬が障壁になるというケースは少なくありません。しかし、一方で薬が妊娠にどう影響するのか、十分な情報がないのが現状です。
これら不足している情報の収集・蓄積及び妊婦の不安解消のため、2005年10月厚生労働省の事業として「妊娠と薬情報センター」が設立され、当院は2008年7月より協力病院として「妊娠と薬外来」を開設しました。
「妊娠と薬外来」では、妊娠中に使用した薬の影響や、妊娠を希望されている方の薬の使用について、研修を受けた産婦人科医師と薬剤師が相談にお答えしています。

相談内容

  • 持病でお薬を飲んでいるが、妊娠しても赤ちゃんに影響はないか
  • 妊娠していることを知らずに、お薬を飲んでしまった

など、妊娠中の方や、妊娠を希望されている方・授乳中の方の薬の相談を受け付けています。

外来日および費用
外来日:毎週月・金曜日(祝日は除く)
時間:午前中(完全予約制)
費用:40分8,640円(自費診療、税込)

問い合わせ
 相談方法や問診票の記入方法など、ご不明な点は下記へお問い合わせください。
 奈良県立医科大学附属病院内 薬剤部
 Tel0744-22-3051 内線:3565(平日9時00分~17時00分)

受診される方へ(相談までの流れ)

外来の予約を取る前に「妊娠と薬情報センター」への申し込みが必要です。
先ず問診票をご準備ください。詳しくは「妊娠と薬情報センター」のホームページをご確認ください。

妊娠と薬外来_画像2

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