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更新日:2015年3月18日

センター長挨拶

産学官連携推進センター長
嶋 緑倫

本学の理念に「医学および看護学の発展を図り、地域社会さらには広く人類の福祉に寄与すること」とあります。これは国内外の共同研究並びに産学官連携を通して医療をはじめとする産業への貢献を意味しており、これを具現化する本学の体制として2011年に産学官連携推進センターが整備されました。
2004年の国立大学法人化を契機として、多くの大学では知的財産部門が既に設置され、産学官の推進に力を注いでいます。この産学官連携を実現するための方略として、イノベーション創出の推進、大学の研究成果の社会還元と人材育成などがあり、これらの取り組みによって地域の「知の拠点」を目指さねばなりません。
本学では、産学官連携推進センターに専任教員を配置することで、研究シーズの発掘やシーズ情報の発信を行うとともに、民間企業との共同研究や企業等とのマッチングを積極的に推進しています。これらの取り組みにより外部資金による研究資金の獲得額の増加など産学官連携活動の発展が着実な成果となってきました。
本学の教職員・研究者の努力により生み出された貴重な研究成果を論文発表による社会還元だけではなく、産業に利用可能な成果を保護・活用して社会に貢献できるようにこの産学官連携推進センターを充実・発展させていきたいと考えています。

お問い合わせ・連絡先

〒634-8521 奈良県橿原市四条町840番地
産学官連携推進センター 事務局(研究推進課 産学連携推進係)
TEL 0744-22-3051(内線2552、2558)
FAX 0744-29-4746