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更新日:2016年10月3日

オープンキャンパス

医学科オープンキャンパス2016

【詳細決定しました

詳細については、こちら(PDF)

 

【お知らせ】

 受験生のみなさんに、本学をより深く知ってもらうために、プログラムの見直しを行いました。今年の医学科オープンキャンパスは、奈良県立医科大学の大学祭(10月29日・30日開催)との共催になります。

 大学祭の企画・立案・運営は全て学生が行っており、本学の雰囲気をより肌で感じてもらう絶好の機会となります。是非ご参加ください。

 

開催未定となっておりました医学科のオープンキャンパスを下記日程にて開催します。

 

開催学科:医学科(看護学科オープンキャンパスは8月に終了)

開 催 日 :10月29日(土曜日)

開催時間:10時~17時(予定)

開催内容:調整中

詳細については、決定次第、ホームページにてお知らせいたします。

大学祭(白橿生祭かしふさい)ホームページ】 

看護学科オープンキャンパス2016

看護学科オープンキャンパス2016は多数の来場を得て無事終了いたしました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

看護学科オープンキャンパス2016(PDF)

 

看護学科オープンキャンパス2016

 8月7日(日曜日)看護学科のオープンキャンパスを開催しました。晴天に恵まれ、400名近くの方にご参加いただき、大盛況のうちに終えることができました。
はじめに、飯田看護学科長が「看護学科を目指す人のために」というテーマで講演しました。看護学が始まった“原点”から、これからの“看護のあり方”について講演し、参加者から寄せられた感想として「看護師のあるべき姿勢などを聞けた」「看護に求められている人材が分かった」などがあり、自分が看護師になる将来をより具体的に描けたのではないかと思います。

看護学科長講演

 続いて、石澤看護教育部長から学科紹介及び入試概要説明会として、複雑な入試の仕組みなどを参加者にわかりやすく丁寧に説明しました。

学科紹介及び入試概要説明会

 今年の『模擬ミニ講義』は、在宅看護学の小竹教授による「在宅看護ってなあに?-そのひとの人生の終わりを支えるケアを考えよう-」をテーマに講演しました。「死」という難しいテーマについて実話や動画を交えた講演に参加者からは「患者だけでなく患者の家族もケアできる看護師になりたい」「感動して泣いてしまった」などの声が聞かれ、人生の終わりに立ち会う看護師としての難しさややりがいを感じていたようです。

模擬ミニ講義

 

 本学在学生、本学の卒業生である本学附属病院の看護師も参加した『先輩からのメッセージ』は、教員や事務からは聞けないような事を聞ける絶好の機会です。参加者は受験や入学後の学生生活、そして卒業後の自分をイメージしながら、熱心に耳を傾けて、参加者のみなさんと先輩・後輩の関係になれる日を心待ちにしているようでした。

オープンキャンパスを知った経緯と印象に残ったプログラム 

 毎年盛況の『施設見学』では、学生が実習を行っている実習室、看護師として勤務することになる本学附属病院の病棟等を見学してもらいました。普段見ることのできない施設を見ることはもちろん、見学先で説明をした職員の丁寧な対応も好評でした。

施設見学

 『相談コ-ナー』では、本学の教職員、在学生及び卒業生が、入試のことから学生生活、また卒業後の仕事の様子などについて、受験生や保護者からの様々な相談に応じました。

相談コーナー

 

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お問い合わせ

公立大学法人奈良県立医科大学 法人企画部 教育支援課 入試・学生支援係

奈良県橿原市四条町840番地

電話番号:0744-22-3051

ファックス番号:0744-25-6211