3.国内外の大学間協力、病病連携、病診連携を中心にした大規模臨床研究の実践 JPAD研究
(Japanese Primary prevention of Atherosclerosis with aspirin for Diabetes)
この研究は、熊本大学循環器内科との共同研究で、2型糖尿病症例における心血管イベントにたいするアスピリンの一次予防効果の検討するものです。すでに2400例の登録し、おそらく本年にはアスピリンの一次予防効果が世界に先駆けて発信される予定である。この研究は厚生労働省科学研究費でサポートされています。私は奈良県は臨床研究を行うのに適当なサンプルサイズと考えております。