奈良県立医科大学

生理学第二講座

我々は、迅速な表現型解析が可能な「ホモ変異体マウスES細胞バンク」の作製法を報告しました(Horie et al., Nature Methods, 2011)。

現時点で分与可能なホモ変異体ES細胞のリストを、以下に示します。今後も、さらに細胞株を追加の予定です。これらの細胞株は、熊本大学の Exchangeable Gene Trap Clones (EGTC) データベースを通して、International Gene Trap Consortium (IGTC) へ登録しています。また、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 JCRB細胞バンクからも配布しています。

[Homozygous mutant ES cells]

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