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更新日:2015年3月1日

組換えDNA実験施設

左図:クリック博士のラフイメージスケッチ、中央図:クリック博士の母校ケンブリッジ大学キース校の食堂にあるステンドグラス、右図:ワトソン博士のスケッチ

生命科学の分野において組換えDNA技術は不可欠なものです。「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」(別名カルタヘナ法)を遵守し、国内の多くの研究者が組換えDNA実験を行っています。

次世代シーケンサーなどの登場で一度に大量の情報が得られるようになり、膨大な遺伝情報が蓄積されています。一方でTALENやCRISPR/CASシステムなどにより、多くの生物でゲノム編集が容易に行えるようになりました。今後これらを生命科学の分野でいかに応用していくかが重要です。

基礎的な生命現象の解明をはじめ、疾患発症メカニズムの解明や診断そして治療を目指した多くの研究が当施設で行われています。

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