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更新日:2016年1月18日

保健体育

専任教員

石指 宏通 准教授(教育教授)

研究内容

スポーツ活動時における突然死の発生機序は未だ十分解明されていないが、微小循環障害は特に注目されており、その一因として病的血栓の形成があげられる。
スポーツ活動時の病的血栓形成に及ぼす要因(血栓形成関連因子)について、とくに突然死の多いとされている中高年者を対象に①運動強度・運動時間・脱水の程度との関連性 ②体力・体格・運動習慣・栄養状態などの生活要因との関連性 ③季節変動・概日リズムを検討することで、スポーツ活動時の突然死予防策を構築する研究を推進している。