ホーム > 学内の申請者の方へ > 利益相反に関する依頼の流れ

ここから本文です。

更新日:2021年1月27日

利益相反に関する依頼の流れ

 利益相反管理書類の提出は、新規申請時だけでなく1年毎の定期報告時にも必要です。下記のフローの各様式はこちらからダウンロードしていただけます。なお、この様式(Excelファイル)にはマクロが組まれており、【様式A】から順番に記入していくと共通の項目内容が自動的に作成されます。利益相反申告書(研究責任医師、分担医師、統計解析責任者)1名につきひとつのExcelファイルを作成していただくこととなります。

 ◆単施設の場合

 利益相反図1

①様式Aを作成(研究責任医師)
②様式Bを作成(研究責任医師)
③様式Cを作成(研究責任医師、研究分担医師)
様式Cの事実確認を所属機関の担当部署に依頼する。研究責任医師は、研究分担医師に様式Cの作成を依頼する。研究分担医師は、各自様式Cを作成し、所属機関の担当部署に事実確認を依頼する。

※本学の場合
研究推進課 産学連携推進係 宛
送付先アドレス : sangaku●naramed-u.ac.jp (●は@に変換してください。)
件 名 : 特定臨床研究に係る利益相反確認依頼
 【様式A~E】まで全てをExcelファイルごと送付ください。  

④事実確認を行い様式Dを作成、研究責任医師へメールで送付(所属機関の担当部署)
⑤発行された研究者全員分の様式Dに基づき、様式Eを作成(研究責任医師)
⑥様式A及び様式Eを他の申請書類とともに委員会事務局に提出(研究責任医師)

 ◆多施設共同研究の場合

 利益相反図2

【研究代表施設】
①様式Aを作成(研究責任(代表)医師)
②様式Bを作成(研究責任(代表)医師)、研究分担施設に様式Eの提出を依頼
③様式Cを作成(研究責任(代表)医師、研究分担医師)
④様式Cの事実確認を所属機関の担当部署に依頼する。研究責任(代表)医師は、研究分担医師に様式Cの作成を依頼する。研究分担医師は、各自様式Cを作成し、所属機関の担当部署に事実確認を依頼する。

※本学の場合
研究推進課 産学連携推進係 宛
送付先アドレス : sangaku●naramed-u.ac.jp (●は@に変換してください。)
件 名 : 特定臨床研究に係る利益相反確認依頼
【様式A~E】まで全てをExcelファイルごと送付ください。 

⑤事実確認を行い様式Dを作成、研究責任医師へメールで送付(所属機関の担当部署)
⑥発行された研究者全員分の様式Dに基づき様式Eを作成(研究責任(代表)医師)
⑦様式A及び様式Eを他の申請書類とともに委員会事務局に提出(研究責任(代表)医師)

【研究分担施設】
①②研究代表医師より、様式A及び様式Bが入力された様式が研究分担施設の研究責任医師に送られ、様式Eの作成を依頼される。
③様式Cを作成(研究責任医師、研究分担医師)
④様式Cの事実確認を所属機関の担当部署に依頼する。研究責任医師は、研究分担医師に様式Cの作成を依頼する。研究分担医師は、各自様式Cを作成し、所属機関の担当部署に事実確認を依頼する。 
⑤事実確認を行い様式Dを作成、研究責任医師へメールで送付(所属機関の担当部署) 
⑥発行された研究者全員分の様式Dに基づき様式Eを作成し、研究代表医師に提出(研究責任医師)

 

ページの先頭へ戻る