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更新日:2017年9月6日

在宅看護学

専任教員

小竹 久実子(教授)

栗田 麻美(助教)(地域看護専門看護師)

羽場 香織(助教)

研究内容

在宅看護は、人々が生活している「居宅」における看護であり、予防的なケアや健康の維持回復を目指すケア、最期まで自分らしく生ききり、安らかな死に至るまでの終末期のケア等、幅広い健康レベルにある療養者と、家族などその人をとりまく人々を対象とする。
また、在宅看護は看護の原点を学ぶことができる分野である。療養者や家族の思いを捉え、その人らしく生きられるように日常の暮らしを支えることを学ぶ。さらに、「看護とは何か」を問いながら探究力を養っている。

〈現在、取り組んでいる主な研究や教育活動〉
・喉頭摘出者の心理的適応とソーシャルサポートに関するRCT介入研究
・奈良県の在宅看取りに関する実態調査
・訪問看護師の臨床判断に関する研究
・人工内耳を装用した成人中途失聴者に関する研究
・在宅看護特別教育プログラム
(学部3年次~卒業後4年目における在宅看護に関する専門的な一貫教育プログラム)
・在宅看護教育プログラム
(病院看護師と訪問看護師の交換留学制度)