教育・研修

先輩医師インタビュー

平成17年卒業生

平成17年卒業生

● 麻酔科を選んだ理由は?
医師免許を取り最初にした手技が子供の麻酔導入、挿管で衝撃を受けた。
オンオフがしっかりしていて働きやすいから。
患者さんの頭元でモニターに囲まれているのが落ち着いたから。
自分の性格に合っていると思ったから。
● 麻酔科の研修体制のよいところは?
誰でも希望したら専門病院での研修が受けられるのが良いところだと思います。また学内で毎週セミナーが開かれたり、周術期勉強会があったり知識を深める機会がたくさんあります。
● 将来の目標。どのような麻酔科医になりたいですか?
私はママ麻酔科医なので、子育て、家事と仕事を両立させながら臨床麻酔を頑張りたいです。
● 学生、初期研修医の皆さんにメッセージをお願いします。
麻酔は患者さんを寝かして、術後に起こすと一見単純そうに見えるかもしれません。しかし個々の症例、手術に対応した麻酔管理があり、毎日症例ごとに違った管理が必要となります。
そして麻酔の経験年数に関わらず一人で麻酔管理を任されます。
(もちろん上級医に相談でき、サポートも受けますが。)大量出血、喘息、虚血性心疾患など手術中におこる様々なトラブルに対して自分の今持っている知識と技術を駆使してその危機を乗り越えていき、手術終了時には患者さんに何事もなかったかの様に、痛みもなくすっきり目覚めてもらおうと努力します。その集中が毎日楽しいです。
そして集中した後はオフの時間があります。
私は家に帰って子供に癒されますが、趣味やスポーツをする時間が取れます。仕事にプライベートに充実を求める先生方、一度麻酔科見学に来てみてください。

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