出版物・資料

当講座の出版物等の研究関連資料を閲覧・ダウンロードできます。

平成28年度厚生労働科学研究
「病床機能の分化・連携や病床の効率的利用等のために必要となる
実施可能な施策に関する研究」研究報告書
次期医療計画の「医療体制構築にかかる現状把握のための指標」に関連する部分について抜粋(平成28年度 総括・分担研究報告書より一部抜粋)

「この資料が、「疾病・事業及び在宅医療に係る医療体制について」(厚生労働省医政局地域医療計画課長、平成29年3月31日)のP.5にて、 重要指標及び参考指標の参考先として言及された研究報告書となります。」

2017.03.31掲載 2017.04.07一部更新

平成28年度厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)
「病床機能の分化・連携や病床の効率的利用等のために必要となる実施可能な施策に関する研究」研究報告書 (研究代表者 奈良県立医科大学 今村知明/地域医療計画関連指標研究分担者 東京医科歯科大学 河原和夫)
今回は、平成28年度 総括・分担研究報告書全文の公表に先駆けて、次期医療計画の「医療体制構築にかかる現状把握のための指標」 に関連する部分について報告書より抜粋し公表するものである。
これは平成28年3月31日付けで厚生労働省より出される地域医療計画関連通知で、各地域における「医療体制構築にかかる現状把握のための指標」 として有用と思われるものを例示しているが、その基礎資料となった部分である。
厚生労働省からの通知が発送されることもあり、平成28年度総括・分担研究報告書全文の公表に先駆け、 次期医療計画において医療体制構築にかかる現状把握のために有用と思われる指標に関連する部分について報告書より抜粋し公表するものである。
内容としては、
1.
地域医療計画に関係する指標について地域医療構想を第七次医療計画に盛り込むに当たって必要な事項(研究分担者 東京医科歯科大学 河原和夫)
−−−−−
※2017.04.04 暫定版公開
※2017.04.05 確定版に差し替えました
−−−−−
PDFファイル 全52ページ ダウンロード  2017.04.05 Update版
以下の2〜4のファイルは、上記のファイル1の中から、
医療計画の立案に際して特に重要と思われる箇所を別掲したものです。
2.
表1 4疾病(精神を除く)・5事業及び在宅医療の医療体制構築にかかる現状把握のための領域別指標一覧
PDFファイル 全10ページ ダウンロード  2017.04.05 Update版
3.
表2 4疾病(精神を除く)・5事業及び在宅医療の医療体制構築にかかる現状把握のための重要指標の一覧(重要指標のみを抜粋した一覧表)
−−−−−
※2017.04.07 修正版に差し替えました
−−−−−
EXCELファイル ダウンロード  2017.04.07 Update版
4.
表3 4疾病(精神を除く)・5事業及び在宅医療の医療体制構築にかかる現状把握のための重要指標及び参考指標の一覧(重要指標と参考指標の両方を掲載した一覧表)
−−−−−
※上記の表2は、この表3から重要指標(●)を抜粋したものです。
表2には「参考指標」が掲載されていません。
※2017.04.07 修正版に差し替えました
−−−−−
EXCELファイル ダウンロード  2017.04.07 Update版
なお当研究班では【地域医療計画指標班】【地域医療構想定量分析班】【地域医療構想事例収集班】【地域医療連携班】【実地検証班】の5つにテーマを分担し、 地域医療計画に資する指標の作成と地域医療に求められている病床の機能・分化等に資する施策に係る分析・整理を実施している。
その一環として平成28年度以降に検討される第7次医療計画おいて医療体制構築にかかる現状把握のために有用と思われる指標について検討した結果が今回の一覧表である。ご参考にされたい。

平成28年度厚生労働科学研究
「病床機能の分化・連携や病床の効率的利用等のために必要となる実施可能な施策に関する研究」
研究代表者 奈良県立医科大学 今村 知明
=====
以上の資料が、「疾病・事業及び在宅医療に係る医療体制について」(厚生労働省医政局地域医療計画課長、平成29年3月31日)のP.5にて、 重要指標及び参考指標の参考先として言及された研究報告書となります。
【関連情報】
上記の関連資料である、「疾病・事業及び在宅医療に係る医療体制について(平成29年3月31日厚生労働省医政局地域医療計画課長通知)」は、以下に掲載されています。
「医療計画」(厚生労働省ウェブサイト)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/iryou_keikaku/
なお、報告書の内容はアップデートされる可能性がございます。
その場合は、このページにて、アップデートされたファイル名と変更の概要をお知らせいたします。 (特に平成29年4月中は変更が行われる可能性があります。)
ご注意ください。

地域医療構想 急性期指標

2016.04.15掲載 2017.04.05一部更新 

厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)
病床機能の分化・連携や病床の効率的利用等のために必要となる実施可能な施策に関する研究班
奈良県内の病院につき、2014年度病床機能報告の公表データを用いて、 高度急性期・急性期を特徴づける指標(急性期指標(仮称))を試行的に開発したものです。
−−−−−
※急性期指標の全国版に関する論文が「厚生の指標」2017年4月号(第64巻第4号)に掲載されました。
※急性期指標の利活用に関する都道府県担当者向けレクチャーを、野田が国立保健医療科学院の「地域医療構想講習会」で実施いたしました(2016.07.22、2017.01.20)。
−−−−−
   1.急性期指標(仮称)の作成方法と解釈上の注意点(PDF)
       PDF 全20ページ ダウンロード
   2.奈良県急性期指標(仮称) (Excel)
       EXCELファイル ダウンロード2016年8月18日差し替えVer.
   3.奈良県急性期指標(仮称)元データ (Excel)
       EXCELファイル ダウンロード2016年8月18日差し替えVer.
   4.奈良県急性期指標(仮称)算出方法 (Excel)
       EXCELファイル ダウンロード

標準的な院内清掃のあり方の研究 平成27年度 総括・分担研究報告書

2016.04.01掲載 2016.10.26更新

厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)
●医療機関における清掃業務の実態把握
●医療機関に求められる清掃の基準等を網羅的に整理
医療機関での清掃業務の統合文書として公表いたしました。
本統合文書の利活用を通じて、各医療機関における院内清掃環境の標準化や質の向上を図る事が期待されます。
   『標準的な院内清掃のあり方の研究』平成27年度 総括・分担研究報告書(Ver.2)     2016.10.26更新
       PDF(Ver.2) 全135ページ ダウンロード(2.3MB)

看護師配置人数の管理〜基準値の予測と平日の日勤看護師数の予測〜:Ver1.0

2014.11.27掲載 

研究論文「 7対1入院基本料を維持するための看護師配置人数の管理 」
予測式計算Excelは以下よりダウンロードして下さい
   看護師配置人数の管理〜基準値の予測と平日の日勤看護師数の予測〜:Ver1.0
       EXCEL(kangoshihaichi_ver1.0_141127.xlsx)ダウンロード(30KB)

食品防御対策ガイドラインについて:平成25年度改訂版 

2014.04.21掲載 

「食品防御の具体的な対策の確立と実行可能性の検証に関する研究班」監修
食品事業者が、食品工場の規模や人的資源等の諸条件を考慮しながら、「実施可能な対策の確認」や「対策の必要性に関する気付き」を得て、 定期的・継続的に食品防御対策が実施され、確認されることが望まれます。
   『食品防御対策ガイドライン(食品製造工場向け)』(平成25年度改訂版)
       PDF 全8ページ ダウンロード(250KB)

食品防御対策ガイドラインについて:平成23年度版

2012.06.07掲載 

「食品防御の具体的な対策の確立と実行可能性の検証に関する研究班」監修
「食品工場における人為的な食品汚染防止に関するチェックリスト」「食品に係る物流施設における人為的な食品汚染防止に関するチェックリスト」 (下コーナーよりダウンロード可能)の中での優先順位や費用対効果の高い対策をまとめました。
  事務連絡:
       PDF 全1ページ ダウンロード(85KB)

  食品防御ガイドライン(食品製造工場向け):
       PDF 全6ページ ダウンロード(156KB)

  食品防御ガイドライン(食品製造工場向け)解説:
       PDF 全8ページ ダウンロード(268KB)

  (参考資料)食品防御の観点を取り入れた場合の、
      総合衛生管理製造過程承認制度実施要領(日本版HACCP)[別表第1 承認基準]
      における留意事項:PDF 全5ページ ダウンロード(170KB)

食品に係る物流施設における人為的な食品汚染防止に関するチェックリスト

2011.08.29掲載 

食品防御の具体的な対策の確立と実行可能性の検証に関する研究
平成22年度 総括・分担研究報告書(H23.3発行)より抜粋
   全21ページ:最新版
       PDFファイル ダウンロード(271KB)

食品工場における人為的な食品防止に関するチェックリスト

2011.08.29掲載 

食品防御の具体的な対策の確立と実行可能性の検証に関する研究
平成22年度 総括・分担研究報告書(H23.3発行)より抜粋
   全17ページ:最新版
       PDFファイル ダウンロード(250KB)

今村先生の著書 紹介

2009.8.24 掲載  >> 2016.10.1 更新 

実践!フードディフェンス−食品防御対策ガイドライン準拠−

編者:今村 知明
発行所:株式会社 講談社
編集: 株式会社 講談社サイエンティフィク
ISBNコード:ISBN978-4-06-153743-9
定価:本体2,200円+税
発行日:2016年7月22日 第1刷発行

食品防御の考え方とその進め方〜よくわかるフードディフェンス〜

著者:今村 知明 著
発行人:谷 幸
発売所:公益財団法人日本食品衛生協会
ISBNコード:ISBN978-4-88925-074-9
定価:本体3,000円+税
発行日:2015年4月15日 初版発行

食品の安全とはなにか−食品安全の基礎知識と食品防御−

著者:今村 知明 編著
発行元:日本生活協同組合連合会出版部
発売元:コープ出版(株)
ISBNコード:ISBN978-4-87332-277-3
定価:本体2,500円+税
発行日:2008年10月20日 初版1刷

食品テロにどう備えるか?−食品防御の今とチェックリスト−

著者:今村 知明 編著
発行元:日本生活協同組合連合会出版部
発売元:コープ出版(株)
ISBNコード:ISBN978-4-87332-277-3
定価:本体2,500円+税
発行日:2008年10月20日 初版1刷

食品不信社会−なぜ企業はリスクコミュニケーションに失敗するのか

著者:今村 知明 編著
発行者:荘村 明彦
発行所:中央法規出版株式会社
ISBNコード:ISBN978-4-8058-4840-1
定価:本体2,400円+税
発行日:2008年11月1日 初版1刷

第2版〜医療経営学−病院倒産時代を生き抜く知恵と戦略

著者:今村 知明・康永 秀生・井出 博生
発行者:金原 優
発行所:株式会社 医学書院
ISBNコード:ISBN978-4-260-00085-7
定価:本体3,600円+税
発行日:2006年2月1日 第1版第1刷
         2007年8月1日 第1版第2刷
         2011年2月1日 第2版第1刷

▲pagetop