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更新日:2019年7月4日

成人急性期看護学

専任教員

石澤 美保子(教授)
長田 艶子 (講師)
佐竹 陽子 (講師)
森脇 裕美 (助教)

研究内容

成人急性期看護学では、健康障害の中でも突然の事故や発病、持病の急速な悪化、手術などをはじめとする急激な破綻を経験された青年期から壮年・中年期の人々を看護の対象とする。その特性をふまえ健康レベルや健康障害がその人の生活行動に及ぼす影響を明らかにし、その人らしい生活をするための看護援助を展開する領域である。
主な研究課題としては、医療関連機器圧迫創傷に着目し、クリティカルケア領域における皮膚障害の予防および発生後ケアのためのプログラム開発を行うとともに、地域医療連携が必須とされる現在、在宅の場にも視野を広げ研究活動をすすめている。また、褥瘡治癒促進に向けたケアについて、皮膚科学講座との共同研究も行っている。その他、研究室では、周手術期看護、救急看護に関する研究活動も行っている。

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