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更新日:2021年7月21日

在宅看護学

専任教員

教授 小竹 久実子
講師 栗田 麻美(地域看護専門看護師)
助教 西森 旬恵
助教 羽場 香織

研究内容

在宅看護は、小児から高齢者まですべての年齢を対象とし、難病、精神科疾患、脳血管疾患等の多様な疾患を持ちながら療養する方とその家族を支える分野です。また、疾病予防、健康の維持増進、疾病の回復から人生の最期まで自分らしく生ききることを支える等、療養者や家族の思いを大切にした「生活の視点で支えるとは?看護とは?」を探究しています。地域活動として、わい和いNARA在宅サポート研究会を設立しています。

・喉頭摘出者の心理的適応とソーシャルサポートに関するRCT介入研究
・奈良県の在宅看取りに関する実態調査
・訪問看護師の臨床判断に関する研究 等


<その他の教育活動プロジェクト>
奈良で活躍する「在宅看護師のリーダーを育成する奨学金制度(在宅看護特別教育プログラム)」や「病院と訪問看護ステーションをつなぐ在宅看護教育人材交流プログラム」も行っています。

・在宅看護特別教育プログラム(6年コース:240万円貸与、4年コース:120万円貸与、いずれもコース修了すれば返還不要)
(学部3年次~4年次、大学院生を対象とした在宅看護に関する専門性を高める教育プログラム)
・在宅看護教育人材交流プログラム(3ヶ月コース)
(病院看護師と訪問看護師の看護の場の交換留学研修:履修証明制度)

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